JAZZ PERSPECTIVE vol.3 「2011年、心に残った10枚」の特集でダイアナ・パントン、アン・バートン、ブロッサム・ディアリー掲載
JAZZ PERSPECTIVE vol.3に掲載されている「2011年、心に残った10枚」。9人のレヴュアーの方々がそれぞれの10枚をピックアップするなかで、「アン・バートン / 1980~オン・ザ・センチメンタル・サイド」「ダイアナ・パントン / フェリシダージ」「ブロッサム・ディアリー / スウィート・ブロッサム・ナイト~私とフィル」が紹介されています。
1980~オン・ザ・センチメンタル・サイド / アン・バートン MZCF-1232
『オランダで発見された未発表音源集。1980年(バートン47歳)の録音をまとめたもので、1960年代末のオランダCBSの2枚の名作を経てたどり着いた、円熟というのには早いけど・・・そう言いたくなる歌がここにはあるのです。スタンダードを得意のミディアム~スローで、ぐっと重心を落とした語りシンギングで聴かせてくれる。まさに魅力全開です。オランダ本国でのリリースはいまだになく、ここ日本だけでの発売だけというのも誇らしい。心に沁みるとっておきの、でも普段着のバートンだと思います。』神尾孝弥 |
フェリシダージ~わたしが愛したブラジル / ダイアナ・パントン MZCF-1238
『その可憐でキュートな歌声の魅力でヴォーカル・ファンを虜にしたカナダの歌姫の新作は「黒いオルフェ」「フェリシダージ」「小鳥のように」などを取り上げたブラジリアン・アルバム。優しく囁きかけるようなシュガーヴォイスで歌うボサノヴァは相性もピッタリ。選曲・声・楽器・アレンジ・サウンドすべてのバランスも抜群で、極上のブレンド・ミュージックのでき上がり。少し肌寒くなった夕暮れ時の海でも見ながら聴いたら黄昏ちゃうこと間違いなし。この秋イチ押しアルバム、タワーレコード渋谷店ジャズ・コーナーでも大プッシュ中。』廣瀬毅 |
スウィート・ブロッサム・ナイト~私とフィル / ブロッサム・ディアリー MZCF-1234
『94年にオーストラリアのみでリリースされすぐに廃盤となってしまった幻のライヴ・アルバムが復刻。(1)で変わらない軽やかでチャーミングな歌声が聴こえてきてニンマリ。ってことはあの(4)(16)などお馴染みのナンバーもあの可愛さで味わえるわけですよ。ワクワク、ドキドキ。ファンの多い日本には嬉しい限りですね。』廣瀬毅 |

1980~オン・ザ・センチメンタル・サイド / アン・バートン
フェリシダージ~わたしが愛したブラジル / ダイアナ・パントン
スウィート・ブロッサム・ナイト~私とフィル / ブロッサム・ディアリー
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