2月24日発売のジャズ批評3月号にて、2010年度のジャズ批評ジャズオーディオ・ディスク大賞が発表されました。そのヴォーカル部門ではダイアナ・パントンの『ピンク』が銀賞を受賞、そして新しく設立された発掘音源部門の「ロスト&ファウンド賞」をアン・バートンの『ラフィング・アット・ライフ〜ウィズ・ルイス・ヴァン・ダイク』が受賞をしました。
ヴォーカル部門では同じくダイアナ・パントンの『ムーン・ライト・セレナーデ』と、リザ・ヴァーラントの『ハートに火をつけて』も6位・10位に入賞。
昨年CDが13年ぶりに復刻されたアイラーの「My Name Is」。
今年は何とThink!レコードから復刻アナログが登場!
発売日は2月9日、完全限定品とのことです。
この機会をお見逃しなく!なアイテムですよ〜!
詳細はコチラ→ http://diskunion.net/
HMVが新しくスタートしたフリーペーパー「Quiet Corner 心を鎮める音楽〜クワイエット・コーナーを探して〜」。
“寒い日には優しくて温もりのあるジャズ・ヴォーカルを”というコーナーでミューザックが紹介されています。とても素敵な冊子なので、ぜひぜひお読みくださいね。
ネットでも見ていただけます http://www.hmv.co.jp/fl/5/257/1/