マーティ・ペイチ・カルテット~フィーチャリング・アート・ペッパー / マーティ・ペイチ (MZCS-1177)
52年の歳月が経っても今尚、輝き続ける白人モダン・ジャズの最高傑作!!
賭けてもいいです。100人のリスナーがA・ペッパーのプレイを聴いて大半の方がすばらしいと感じてくれることを。それ程、自信をもってオススメしたい不朽の名盤です。曲、プレイどれをとっても文句のつけようがありません。(芳根)
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ガット・ユー・オン・マイ・マインド / マデリン・ペルー&ウィリアム・ギャリソン (MZCF-1106)
ほのぼのとしたムードがとてもなごむ話題のコラボレート作品です。
「21世紀のビリー・ホリデイ」ことマデリン・ペルーとハーモニカ界のスター、ウィリアム・ギャリソンの名盤。温かくて優しい歌声とグルーヴィーなハーモニカの音色がとてもよく合っていて全体的に味のある作品となっています。(石井)
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ピアノ・プレイハウス / カール・パーキンス、ポール・スミス、ジミー・ロウルズ・・・他 (MZCS-1171)
イラスト・ジャケでも有名なMODEレーベルから幻の一枚を・・・
MODEといえば、やっぱりこのジャケット。肖像画風もいいけど、この漫画チックなシリーズ、いい味出してますよネ。で、こちらが6人のピアニスト達によるピアノ・ソロを集めた未発表作品集の有名スタンダードばかり24曲。全部ソロだから、それぞれの個性が出ていて楽しめます。ジャズ・ピアノ入門にも!(藤)
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シャレード~スウィート・マンシーニ /
ジャネット・サイデル+ジョー・チンダモ (MZCF-1145)
ジャネット・サイデルfeatジョー・チンダモ。それでヘンリー・マンシーニ曲集って極上!
ジャジーなムードで軽くスイングしながらも、あまりくずさずに丁寧に歌うジャネット。ピアノにはこういう曲を弾かせたら最高のスタンダードマスター、ジョー・チンダモが参加。しっとりといい仕上がりですね。(神尾)
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コーリション / チャック・レイニー (MZCS-1058)
ソウル・ロック界で活躍したベーシスト、チャック・レイニーのこれぞフュージョン・オールスターズと言える豪華メンツが揃った大傑作!
皆、脂がのったコテコテのメンツが集まっていますが、“洗練された”という言葉がふさわしい素晴らしい内容です。6曲目を聴くと、彼はブルースマンなんだなぁ、というのが良く分かります。解説の小西さんが書いていることも“納得~!!”の一枚です!!!(松枝)
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ヴァラエティー・イズ・ザ・スパイス /
ルイス・ヘイズ・グループ (MZCS-1157)
踊るもよし!じっくり聴き入るもよし!クラブジャズにもハード・バップにも聴き手によって表情を変える名盤!!
“ホワッツ・ゴーイング・オン”や“マイ・フェイヴァリット・シングス”の斬新な解釈。レオン・トーマスのヴォーカルをフィーチャーしたスピリチュアルなナンバーからストレート・アヘッドなジャズまで、メンバー全員一丸となって高揚していく演奏が素晴らしい名脇役ドラマーのリーダー作!!(和田)
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トゥゲザー・アゲイン /
カーリン・クローグ&スティーヴ・キューン (MZCF-1105)
“音楽する歓び”がストレートに伝わってくる気持ちよいヴォーカル&ピアノ・デュオ!!
スタンダードをオーソドックスなアプローチで鮮やかに歌い、ブルースもフィーリング豊かな味を出す、カーリン・クローグ。そして、バックの演奏に徹するだけでなく、小粋で、叙情美がきらりと光るスティーヴ・キューン。この二人だからこそ出せる、リラックスしたムードは格別です。是非聴いてほしい1枚!!(安田)
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ジャズ・バイ・ザ・シー / ポール・スミス・トリオ (MZCS-1095)
海辺の美女のポール・スミスといえば・・楽しいピアノ・トリオの決定盤ですね。
エラ・フィッッツ・ジェラルドのバック・ピアニストとしても知られる名手。本当にこの人ピアノが達者でその早弾きハギレのよさは天下一品でしょう。①「ローラ」から超アップテンポ、ダイナミックな躍動感としゃれた歌ごころ。ぜひお聴き下さい。(神尾)
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イントロデューシング / ミリー・ヴァーノン (MZCB-1116)
向田邦子の愛聴盤としても話題になった、幻の女性歌手による幻の一枚。
ビリー・ホリデイを彷彿とさせるグルーミーなムードを持ちつつ、彼女よりももっと「そこはかとない」ところがじんわり心に染みる歌声です。向田女史オススメの③「スプリング・イズ・ヒア」もいいですが、個人的には⑦「ムーン・レイ」をイチオシ曲に。切ないねぇ~・・・・とうっすら涙。(土田@MUZAK)
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ソフトリー、ブラジリアン・サウンド / ジョニー・ソマーズ (MZCF-1021)
木枯らしが似合うボサノヴァ・アルバム?
全曲いいけど、やっぱり「ユー・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン」かな?確か寺島さんも同じ意見だったと思う。いつも小難しい顔してる下北の老舗喫茶店のマスター、I氏も「この旋律を聴くとグッとくるねぇ~」なんて酔っ払って言ってたっけ。寒さが肌身にしみるこの時期、聴きすぎると人恋しくなるので要注意!(福井@MUZAK)
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