12月21日発売 new release information

Storyville 10 inch Collection vol.1
伝統と文化の都、ボストンに残された偉大なるジャズの遺産。
ニューポート・ジャズ・フェスティバルのプロデューサーとして知られるジョージ・ウィンによって設立されたストーリーヴィル・レコードの10吋盤の歴史的音源をミッド・プライスでCD化。
■全タイトル書き下ろしライナー
■ストーリーヴィル・レコード完全ディスコグラフィー付
全5タイトル 各¥2,000(税込)
![]() | イン・ハーヴェスト・スクエア / リー・コニッツ MZCB-1146 (Storyville / MUZAK) ¥2,000 (税込み) リー・コニッツの長い音楽生活の中でもその絶頂期の演奏を捉えた貴重盤。「海岸のコニッツ」と並ぶもう1枚の人気アルバム。『この時期の3枚のストーリーヴィル盤はコニッツがどの様に変化していったかという重要な作品である。レニー・トリスターノ、スタン・ケントンと聴いてくれば興味は倍増するはずである。いや、クロード・ソーンヒルから始めるべきか。』 | ![]() | コニッツ / リー・コニッツ MZCB-1147 (Storyville / MUZAK) ¥2,000 (税込み) 「海岸のコニッツ」として定評のある、卓越したスリーヴ・デザインとその演奏の素晴らしさから多くのファンから支持されている人気盤。『共演者もすべてトリスターノ門下生でかためトリスターノミュージックをスタンダードでより暖かでわかりやすくしたところがこの作品の最大の聴きどころである。』 | ![]() | イン・ハーヴェスト・スクエア / ザ・フェイブル・オブ・メイベル MZCB-1148 (Storyville / MUZAK) ¥2,000 (税込み) 地味ながらも心あるジャズ・ファンから支持されてきた実力派バリトン奏者、サージ・チャロフ。彼が残した数少ない作品の中でも特に人気の高い秀作。『当アルバムはチャロフ31才、早咲き円熟期に9人編成というやや大型のコンボでのレコーディングでアレンジに重きを置いたオリジナル曲を取り上げている。メンバーにはやはりボストン出身のチャーリー・マリアーノ(as)や当アルバム吹き込み後の55年、24才の若さでパリで客死したディック・トゥワージク(p)、ボストン出身ではないがボストン中心に活躍していたハーブ・ポメロイ(tp)等が参加しておりメンバー的にも幻の貴重なアルバムと言える』 | ![]() | ボブ・ブルックマイヤー・フィーチャリング・アル・コーン MZCB-1149 (Storyville / MUZAK) ¥2,000 (税込み) 名バルブ・トロンボーン奏者、ボブ・ブルックマイヤーが朋友アル・コーンと共にストーリーヴィルに残した、寛いだ雰囲気の貴重盤。『しかし、いいのである。シャープでないのがこのアルバムの特質だからである。シャープを効きたかったらJ.J.ジョンソンやスタン・ゲッツを聴けばいい。そうでなくて、よりによってという言い方は適切さを欠くかもしれないが、ボブ・ブルックマイヤーとアル・コーンを聴こうというあなたはきっと私と同じでのどかな気分に浸りたいと思ったのであろう。いいではありませんか。ジャズは緊迫感あり、のんびりの気分あり。それがなぜか緊迫のほうばかりが誉められる。おかしい。』(寺島靖国) | ![]() | イン・ハーヴェスト・スクエア / リー・コニッツ MZCB-1150 (Storyville / MUZAK) ¥2,000 (税込み) 全盛期のカウント・ベイシー楽団のスター・トランペッター、ジョー・ニューマンの貴重なリーダー・アルバム。ベイシーも変名でピアノとオルガンで全面参加。『このくらいの名盤になると中味5割に外側5割、そのくらいの配分の比率で価値が存在するといってよろしい。中には100%ジャケットだよう、と言う方もおられよう。私はその人の味方である。全然批難しない。逆にジャケットを一顧だにせず中味の音楽だけを後生大事に聴いている人のほうをケイベツしてしまう。』 |






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