ガリヴァンティン・ギター+9 / オスカー・ムーアwithカール・パーキンス
MZCS-1197 (TAMPA)
¥2,400円(税込)

7月24日発売 SUMMER OF JAZZ~Enjoy with Tampa
夏だ!ウエスト・コースト・ジャズだ!
■監修:岩浪洋三・寺島靖国
■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニュー・リマスタリング
ギター・アルバムの隠れ名盤が美麗ジャケで遂に復刻!
ナット・キング・コール・トリオのギタリストとしてお馴染みのオスカー・ムーアが、カール・パーキンスを迎えてSkylarkに残した貴重なリーダー作。暖かみのあるトーン、とろけるようなスウィート・サウンドとスウィンギーなフレージングでギター・ファンならずともメロメロ。もう一枚のTampa盤「Oscar Moore Quartet」も追加収録。
「私がこの一枚を聴く時。それはどういう時かと言うとベストに気分がほぐれている時。もっとほぐしたい。ほぐれて、トロトロになって綿のようになりたい。そういう時にこの作品を指名するのである。そうしてイの1番にボタンを押すのが「キス・ミー・アゲイン」。これ1曲ゆえに本作が私の中で光る。光り輝やく。アッという間に終わるけれどアッという間に幸福感が私の体中に満ち溢れている。演奏に見事にちからが入っていない。ほぐれている。なにげなさがいい。」寺島靖国
続きを読む
リフレクション・イン・ジャズ / ボブ・エネボルセンwithマーティ・ペイチ
MZCS-1198 (TAMPA)
¥2,400円(税込)

7月24日発売 SUMMER OF JAZZ~Enjoy with Tampa
夏だ!ウエスト・コースト・ジャズだ!
■監修:岩浪洋三・寺島靖国
■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニュー・リマスタリング
マーティー・ペイチをフィーチャーしたボブ・エネボルセンの代表作!
ウエスト・コースト・シーンで活躍した通好みのトロンボーン&テナー奏者、ボブ・エネボルセンの幻のアルバムが遂に登場!ペイチの軽やかなピアノとラリー・バンカーの爽やかなヴァイブを従えたクールでスウィンギーなウエスト・コースト・ジャズ。海辺と美女のいかにもなジャケもグッド!
「ボブ・エネボルゼンのテナー、いい味出しているじゃないですか。低く垂れ込めてそれにいささかの含羞すら感じられるのである。もはや、文学である。この人のテナーは。くり返す。ボブ・エネボルゼンのテナー。これはいいぞ、素晴しいぞと私はここで大きく連呼したいのである。これを聴いてくれ。これがテナーというものの味なんだぞ。ざまぁ見ろ、と言いたいのである。わめくでもなく、騒ぐでもない。ひっそりと、しかし大胆に身の内をさらしてゆくがごときテナー・サックスの吹奏である。」寺島靖国
続きを読む
スウィンギン・ギグ / ウエスト・コースト・オールスターズ
MZCS-1199 (TAMPA)
¥2,400円(税込)

7月24日発売 SUMMER OF JAZZ~Enjoy with Tampa
夏だ!ウエスト・コースト・ジャズだ!
■監修:岩浪洋三・寺島靖国
■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニュー・リマスタリング
一流のウエスト・コースターズによる心躍るゴキゲンなアルバム!
ジェラルド・ウィギンス、バディー・コレットらをはじめとする生粋のウエスト・コースターズが繰り広げる華やかでゴージャスな一枚。古き佳き西海岸の空気を偲ばせる洒落たアレンジとアンサンブル。地味ながらもウエスト・コースト・ジャズ・ファンなら必携!
「全体的に聴けば聴くほど味の出てくる演奏であり、かくれた名盤の一枚といっていいのではなかろうか。アンサンブルの合間をぬってジョン・アンダーソンのトランペット、デイブ・ウェルスのトロンボーン、バディ・コレットのサックス・クラリネット・フルート、ジェラルド・ウィギンスのピアノ、ジョー・カムフォートやカーティス・カウンス、マックス・アルブライトのドラム・プレイが聴けるし、変化に富んだサウンド・カラーが楽しいウエスト・コーストの才人たちのプレイやサウンドは今聴いても少しも古く感じないのに驚いてしまう。」岩浪洋三
続きを読む