2010/7/23 release
MZCS-1224/1225
CTI Mix & Producer's Mix
■オリジナルLPデザイン紙ジャケット
■2枚組 ¥2,800(税込)
ブロッサム・ディアリーやボブ・ドロウとの交流でも知られるジャズ・ピアニスト、デイヴ・フリッシュバーグのデビュー作にして、カエル・ジャケ名盤 として幅広く愛される大人気盤が紙ジャケット仕様で遂に復刻!
サバービア~モンド・ミュージックでの紹介でもお馴染、ヒップな演奏とワン・アンド・オンリーな歌声が絶妙なグッド・タイム・ミュージック。マー ゴ・ガーヤンがプロデュースというのも音楽ファンには見逃せないところ。
しかも今回の再発に際してCTIでリリースされたミックスとは別に、デイヴ・フリッシュバーグとプロデューサーのデヴィッド・ロスナー&マーゴが本 来の「オクラホマ・トード」として考えていた幻のミックスの存在が判明。
CTIミックスとプロデューサー・ミックスの2枚組デラックス・エディションとして世界初登場!
未発表曲も追加収録!
2010/6/23 release
MZCE-1222 (enja)
¥2,520
北ヨーロッパのやわらかな陽がふりそそぐ海沿いの街から届いたフレッシュなジャズ
今年で20周年を迎えるヨーロッパ屈指のジャズ・フェスティバル"Jazz Baltica"のパフォーマンスを収めたユーロ・ジャズ・シーンの今を伝える2作品が同時発売!
ジャズ史に残るピアノ・トリオの超名盤「サークル・ワルツ」などで我が国のジャズ・ファンからも愛されるベテラン・ピアニスト、ドン・フリードマン率いるSalzau Trioによるドン・フリードマン作品集。スコット・ラファロへ捧げられたM7はじめメランコリックな旋律とストリングスの柔らかい響きが絶妙にマッチした秀作。
ピアノ・ファンの間で大きな話題となっているデンマーク在住の女流ピアニスト、平林牧子の2作品が高音質HQCDで遂に国内盤リリース!
最新作「ハイド・アンド・シーク」が本年度の”ジャズ批評”誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞の金賞とジャズ・メロディー大賞の金賞とW受賞となり圧倒的な音の良さと作品の素晴らしさで一躍ジャズ・シーンの話題をさらった平林牧子。彼女がenjaからリリースした2枚のオリジナル・アルバムが高音質HQCDでさらにスケール・アップして登場!
ベースにクラウス・ホウマン、そしてマイルス・デイヴィス・グループやヤン・ガルバレク・グループで活躍した俊英ドラマー、マリリン・マズールのサポートによる究極のピアノ・トリオ・アルバム!
「Makiko Hirabayashi Trio は鮮烈の極み。圧倒的なエネルギーで迫りくる豊潤なサウンドで、文句のつけようがなかった。」
・・・ 後藤誠一(ジャズ批評3月号より)
2010/3/25 release
MZCB-1218(freedom)
¥2,600
“ジャズ来るべきもの”の美しい叫びが響いた霧深いロンドンの夜・・・
コンテンポラリーやアトランティック・レーベルから次々と問題作を世に送り出していった60年代。半年に渡る傷心のヨーロッパ・ツアーの成果として「ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン」(Blue Note)と並び称される代表作。現在も第一線で活躍するオーネットの輝かしい時代の記録として、また彼を語る上で決して忘れてはならないジャズ史に残る金字塔。オリジナル2枚組を1CDに収録。
●英国Polydor原盤
●オリジナル・カヴァー写真使用 & オリジナル・ブックレット収録
2010/4/7 release
MZCB-1216(freedom)
¥2,600
1962年北欧の凍てついた空の下、伝説は生まれた・・・
オリジナル・フォーマットでのCD化は世界初!
今年81歳を迎え、今なお精力的な活動を続けるジャズ・ピアノの巨人、セシル・テイラーが絶頂期ともいえる60年代に残した伝説のパフォーマンス。傑作アルバムとして定評のある「ユニット・ストラクチャーズ」や「コンキスタドール」(共にBlue Note)の先駆けとなった歴史的演奏を収めた2枚のアルバムをそれぞれオリジナル・フォーマットに従い忠実に復刻。ここにはセシル・テイラーという途方もないピアニストの音楽エッセンスが全て詰め込まれており、破壊的で戦慄的な音の美しさが眩惑的なスピードで次々に襲いかかってくる。
●坂本龍一編”コモンズ:スコラ ヴォリューム2 ヨウスケ・ヤマシタ セレクションズ・ジャズ ”に21世紀に伝えるジャズとして「トランス」収録
2010/4/7 release
MZCB-1217(freedom)
¥2,600
1962年北欧の凍てついた空の下、伝説は生まれた・・・
オリジナル・フォーマットでのCD化は世界初!
今年81歳を迎え、今なお精力的な活動を続けるジャズ・ピアノの巨人、セシル・テイラーが絶頂期ともいえる60年代に残した伝説のパフォーマンス。傑作アルバムとして定評のある「ユニット・ストラクチャーズ」や「コンキスタドール」(共にBlue Note)の先駆けとなった歴史的演奏を収めた2枚のアルバムをそれぞれオリジナル・フォーマットに従い忠実に復刻。ここにはセシル・テイラーという途方もないピアニストの音楽エッセンスが全て詰め込まれており、破壊的で戦慄的な音の美しさが眩惑的なスピードで次々に襲いかかってくる。