さっきネット見てたら、
鳩山さん辞任!と
朝テレビ見たら、親指ジェスチャーで「ヤッタゼ」みたいのやってたから、
続けるのかなあと思ってたんですが。
というわけで、今月末発売のもう一枚、ヨハネス・エンダースなのです。
今回が日本デビュー盤なのですが、輸入盤では何枚もあるし、
コアなヨーロッパ・ジャズファンの方にはよく知られた存在。
なんと、ディスクユニオンお茶の水店さんでは“ヨハネス・エンダース特集”まで!
この間お店に行った時に聞いてみたところ、やっぱりヨハネス好きのスタッフの方がいらっしゃるそうで。
このヨハネス、『ジョシュア・レッドマンに対するドイツからの回答』という風にジャズ誌でも評されてまして、
原田さんのライナーには、
「現ヨーロッパ・ジャズを歩み続ける鬼才」というフレーズも。
エンヤからは4枚もアルバム出していて、
今やエンヤの看板奏者といっても過言ないのではないでしょうか。
で、このCDに収録されてるライブですが、
なんと、これはジョーンズ兄弟こと、エルヴィン・ジョーンズ、ハンク・ジョーンズ、サド・ジョーンズに捧げられたステージなのです。パート1がエルヴィン、2がハンク、そして3がサドにささげられた組曲、そして最後にはハンク・ジョーンズも参加して彼が作曲した「We are all Together」を全員で演奏!ヨハネスのジョーンズ兄弟に対するリスペクトと、それにこたえる御大のパフォーマンスには、なんというか、グっとくるものがあります。すごくいいステージ。
私たちがデモをenjaからもらってリリースを決めたのはあの訃報の2−3か月ぐらい前だったでしょうか。
で、その後ちょうど店舗配布用インフォを作っている時に訃報をしって・・・ほんとに驚きました。
急遽、このアルバムも追悼盤に・・・・・。
是非みなさんにもこのステージの演奏をきいてもらいたいです。
というわけで、こちらの発売日もお楽しみに〜。