5月末発売のリザ・ヴァーラント、入稿も終わり、ひと段落。
今回は結構ゆとりがあったような。一タイトルだからかな。
それとも7年目にしてやっと学習出来てきたんだろーか。
むむむ、あとは営業あるのみですな。
そんなわけで、平林さん、リザと2カ月連続でenjaの新譜が続きます。
で、「そういや、enjaマチアスって最近どんなの出してるのかな」と思ってチェックしてみたのです。
そしたらば、ダスコ新譜の隣に、なんか見覚えある名前が。
ゼリア!「ロザンナ&ゼリア」のゼリア発見。
結構前の話ですが(調べてみたら2004年)、彼女たちのアルバムうちで一枚出したことあるのです。
女性二人コンビで、二人ともヴォーカルとギター担当。ロザンナはパーカッションも。うちで出したアルバムにはアコーディオンとかフルートとかストリングスとかサポートメンバーも結構入ってたなあ。
で、二人はとても仲良しのお友達同士らしくて、顔も似てるんです。
私、初めは双子か兄弟だとおもってた。
だから、ゼリアのソロ・アルバム見た時に、あれ?って思ったのです。
「ロザンナ、どうしたんだろ?」「けんか別れとかしちゃったのかな??」って。
なんだけも、インフォの部分読んで、びっくり。。。。
ロザンナ、2006年に亡くなったって。。。
詳しくは書いてないけど、ガンだったそうです。
やっぱり二人は子供のころ(学生?)からのお友達で、ずーっと一緒に活動してきたんですね。
二人が母国ブラジルからヨーロッパに移住した時にはなんと200ドルしか所持金がなかったらしいです。
でも、ヨーロッパで才能が認められてアルバムも何枚も出せて、これからってときに・・・。
今回のソロ・アルバムの「impar」ってタイトル、「一人ぼっち」みたいな意味らしいです。
タイトルからも、ゼリアの悲しみが伝わってきます。。。。。
悲しみを乗り越えての一人での再出発。
がんばってほしいです。