「朝の5時にふと目が覚めて、一度瞬きしたら6時になってたような感じ。」
これ、私の友達が最近の時間の速さについて言った言葉です。
確かに。
というわけで、瞬きしてた間に書き損ねてしまった事柄を一つ二つ。。。
たしか11月の頭ごろ。
とあるお店の人に営業電話してたらば、その担当氏が
「そういえば、ヤン・ラングレンって知ってますか?」と。
うんうん、ピアノの人ですねって答えたんですが、
なんでも、あのヤンさんがそのお店でサヒブ・シハブのジャズ・パーティを買ってくれたそうなんです。
それも2枚!!!
なおかつ、なんか、褒めてくれたらしいです。
ヤンさん、ありがとう!
ミューザックが出した商品で、誰かが喜んでくれてるってことを知るのはとってもとっても嬉しいです。
思わずヤンさんのことネットで調べたら、コットンクラブで来日してたらしいです。
なんでも、ヤンさん曰く、北欧の方ではあまり再発が盛んではないらしく、
日本はいろんな盤が再発されてるからいいな、ということだったようです。
うーん、確かに日本はズバ抜けて再発盛んですもんねえ。
紙ジャケとか。
私自身このマーケットの片隅に齧りついてる人間ですが、時々不思議に思うときがあります。
なんで日本ってこんなに再発とか紙ジャケとか盛んなんだろう、って。
たしかこのこと前にも書いたことあるかも????
国民性とかってくくるのも一つですが、もうちょい具体的に知りたいところです。
逆に、外国ってほんとのところどうなんだろう?
この間ドドさんが来たときに聞いたら、
アメリカにはCDショップというもの自体がなくなってるって言ってました。
そういや、フィリピンではソフトロックが盛んで昔ミレニウムが一位になったことがあると聞いたことがあります。んんん、興味深い。
まあ、もちろん私の目に留まるマーケットの独自性(ほんとに独自だとしたらば)ってのは
日本の音楽マーケット全体の中ではほんの一部のことだけれども。
調べてみたらば修論とかにはなるんじゃなかろうか。
もしくはテレビ番組の特集1本ぐらいできそうな気がします。
だれか、ぜひ調べてみてください。
調べてもその後あんまり役にたたなさそうなところが問題ですが・・・・。