最近(じゃないかもしれないけれど)
え!?と思うような休刊ニュースが続いていて、
本当に驚いています。
去年のプレイボーイ、
この間のエスクァイア、
スタジオボイス、
マリクレール、
とか。
プレイボーイは時々HMVの渋谷店ジャズ売り場で見かけました。
ついつい立ち読みしてたんですが、
途中で真ん中あたりのグラビアページがバラリと開いてしまって、
(ちょうど真ん中あたりだからバラリと開きやすいんです)
何回も動揺しました。
MUZAKの営業がCDショップでヌードグラビアを見ているのは問題なのです(;_;)。
ネットのせいかもしれませんが、
それでいうならば、
CDはどうなるんだろう。
iTuneとかあるし。
でも、やっぱり日本人て「モノ」にこだわる、愛着をもつ、執着する人が他の国に比べて多いんじゃないかなあと思います。
そうじゃなかったら「紙ジャケ」なんて発明(?)されなかったんじゃないかなあ。
それもただ紙でLP風に作ったものじゃなくて、ディテールまでこだわります。
そうそう、それで言うと、E式ジャケットというのは時々微妙です。
オリジナルがE式なので、こっちもオリジナルに忠実にE式で作りますよね。
なのですが、E式というのはA式に比べてしまうと、薄いというかペラッとしてるんです。
これが一部で不評を買ってしまうらしいのです。
うーん、どうしたものか。
うちはオリジナルがE式のものはE式で再発しますが、やはり不評を買うと悲しいというか、切ないです(;_;)
。
反対に海外のレーベルは逆に「オリジナル」を全く意識しない大胆なリイシューをするんで驚きます。
身近なところでブラックライオンも、ストーリーヴィル、ジャズライン、ジャズタイムとかリイシューしてますが、ジャケはオリジナルとは全く別の、「なんでこの写真?」という感じの写真を使ってリイシューしてるし、タイトルも変わってるからどれがどのアルバムがよく分からなくなってるのです(^^;)。
VSOPのポール・スミスのアルバムのうさぎジャケットも謎だし。
(この間リイシューしたポール・スミスのカクテルアワーの輸入盤はうさぎの写真のジャケットなのです)
それはさておき、いろんな人に聞くとCDショップがこんなに沢山あるのは日本ぐらいだと。
たしかにたしかに。
うーむ、がんばっていきたいです(>_<)。
もっともっといい作品を出せるように・・・・・
私は営業なんで私ががんばってもあんまり仕方ないですが、
制作担当に念を送ります(^-^)!