こんにちは。
ニュースでもお知らせしてましたが、
21日から三日間、丸の内コットンクラブでキャロル・ウェルスマン公演がスタート!
私、丸の内コットンクラブ自体、行ったことないんで緊張しましたが・・・・
まずは何よりもお伝えしなくては!なのが、
キャロルのライブ、すっごく良かった〜!!!
ってことでして・・・
うーん、なんだろ、キャロルって歌上手い人だっていうのは聞いていたし、
ライブも普通にいいだろうなあとは思っていたけど、
予想をいい意味で裏切られた!(>_<)
やられた!(>_<)
きれい系で、真面目で、オーソドックスで、「大人の女です」って感じで(どんな感じ??)
体温低くてクールな感じの歌手なのかなあとアルバムのジャケットとか見て思ってたんです。
でも、実物はもっとキュートで無邪気、あったかい雰囲気の人で、とってもチャーミングでした。
ステージでのしゃべりとかも、なんかかわいい。
「チーク・トゥ・チーク」でお客さんたちに「みんなで歌おう!」って(>_<)
無理だよキャロル(>_<)うちらシャイだし、歌詞しらないし(;_;)
みんな歌わなかったら、曲が終わった後に、「みんなで歌いたかったのに!」って。
めげずに最後の「なんとか・かんとか・なんとか・チーク・トゥ・チーク」の部分だけもっかい歌ってた。
でもって、肝心の歌ですが、これがまた良くって。
うちで出したアルバムからも沢山歌ったけど、
その他のジャズスタンダードとかハンク・ウィリアムスの曲とか(これ、よかった〜)、チック・コリアの「スペイン」や意外なところではブロッサムの「シャドウイング・ユー」まで!
最後に弾き語りソロで歌った、「ヴェリー・ソート・オブ・ユー」もすっごくよかったなあ・・・・。
しっとりバラードから王道スタンダード、でもってスキャットまで自由自在なんですが、
キャロルの歌のいいところはテクニックがあるのに、それを必要以上に誇示しないというか、
ほら、スキャットとかでも、聴いててお腹いっぱいになっちゃうパターンもありますよね。
ああいう感じじゃなくて、聴き手はあくまで心地よーい感じでいられるってのがいいなあと。
あと、メンバーも良かった!
ポンチョとかサボテンが似合いそうなベースのレネ・カマチョと、
イケメンで若者なドラムのジミー・ブランリー。
この二人が大活躍で。
ジミー・ブランリーは若いのに、キャロルのアルバムのミックスとかも仕切ってたらしいです。
写真撮り忘れたのが心残り・・・。