先週の日曜日、
ゆうぽうとで開催された100ゴールド・フィンガー・コンサートpart11に行ってきました(^-^)
私は2回目なんですが、おもしろかった〜(^-^)!
part11とある通り、
今年で11回目だそうです。
その名の通り、10人のピアニスト(だから100本の指なんですね)が出演するわけで、
今年のメンバーは
ジュニア・マンス
シダー・ウォルトン
ジョアン・ドナート
ドン・フリードマン
ケニー・バロン
テッド・ローゼンタール
サイラス・チェスナット
ベニー・グリーン
山中千尋
ジェラルド・クレイトン
と、これまた豪華なメンバー勢がぞろい(>_<)!
それぞれがトリオで弾いたり、2台のピアノを使って共演したり、
入れ替わり立ち替わりの豪華ステージでして、
いいもん見させてもらったな〜って、ほくほくするコンサートでした。
ぜーんぶ良かったけど、
一番面白かったのがケニー・バロンとベニー・グリーンとサイラスの3人による共演!
3人ともめちゃ楽しそう(>_<)!!
私もピアノ弾きたい!!! もしも〜ピアノが弾けたなら〜(;_;)ですが・・・
それにしても、サイラスは依然としてデカくて、ちょっと心配になりました。
私の友達でやっぱりデカくて、よく足とか挫いてるので(;_;)
体がデカイからか、私の目にはサイラスの手が意外に小さくてぽっちゃり、くりーむぱんみたいに見えたんですが(角度の問題?多分思いこみもあります)、
そのくりーむぱんみたいな手がきびきび、はたまた流麗に動き、カッコいいフレーズがあれこれと出てくるんです(>_<)スゴイ(>_<)!!
あと、ケニー・バロンはすごーくロマンチックな人のように見えたんですが、
これまたロマンチックな演奏で聴かせるケニー・バロンの後頭部にステージのライトが反射して私の目を直撃(>_<)!ケニー・バロンぐらいになるとビーム発射できるようになるんですね(>_<)。
ベニー・グリーンは2年前に比べると若返りもちょっと落ち着いたようですが、でも、やっぱり一人飛びぬけてノーテンキなムードの人でした。ジョアン・ドナートもノーテンキ風ですが、ああいう感じともちょっと違うんですよね〜。
あとは・・・そうそう!ドン・フリードマンの時に若い女子の声援が飛んでてびっくりした!
「ドン〜!ドン〜(^-^)!」って。
他の人のときは声援ってあんまなかったから。
山中千尋さんのステージも今回初めて見ることができました。
華奢だ華奢だって聞いてはいたけど、ほんとに華奢だった(>_<)。
あれだけガンガン弾くんだから、きっと相当トレーニングして筋肉つけてるんだろうな〜。
キラキラ玉虫色のドレスを着てて、とってもキレイでした。
演奏始まる前にステージから客席みんなに向って何かしゃべってたんだけどマイクなかったから何しゃべったかよくわからなかったんですよね〜。何話してたんだろ?
というわけで、ぜひ次回も見に行きたいです(^-^)