こんにちは。
ミューザックの紙ジャケリイシュー物のレーベル面は大体の場合アナログ・レコード風になってます。
真ん中にオリジナル・アナログ・レーべル盤面を復元(?)したものがあって、その回りは黒の上に透明のギザギザが乗って、レコードの溝風になっているんです。
「アナログのミニチュア風にしよう!」という目論見としては結構いい線行っているような気がするんですが・・・どうでしょう?
作る値段も普通の盤面に比べるとちょっと高かったりするんですが、このアナログ風レーベル面に対するお店の人とかの反応は結構クールで、「ふーん、そうなんですか」ぐらいです(;_;)。
(お客さんがどう思っているのかとっても興味あるのですが、今のところそれに関するご意見もらったことないので不明です。)
が、しかし!こりずに今度は赤盤風の盤面にトライしてみました(^−^)!
今度のTAMPA再発です。
今度出すTAMPA盤のオリジナル盤というのは赤盤だったのです。
マーティ・ペイチ・フィーチャリング・アート・ペッパーも、ホット・ピアノも。
で、先日サンプルが出来上がってきたのですが・・・・・・・・
思いのほか、それっぽかったんです!
で、喜び勇んで、ジャズの評論家の人に見せたのですが、
「でも、オリジナル盤が赤盤だってこと知らないと分かりませんよね」って言われました(;_;)。
たしかにそーなんです。
なおかつ、TAMPAのオリジナル盤というのは激しく稀少で、オリジナル盤を持ってて、赤盤だと知ってる人なんていうのはほとんどいないらしいんです。
以前日本で発売されたLPもオリジナルと同じような赤盤だったらしいのですが、これだって持ってる人は限られてるだろうし。。。。
このままだとせっかくのオリジナル赤盤風が、単なる色違いみたいな感じになってしまいます(;_;)!
なのでここで改めて声を大にして説明させていただくと・・・・
タンパのオリジナル盤は赤盤だったんです!
私のよーなジャズ・ビギナーは勿論のことオリジナル盤実物など拝見したことなかったのですが、
今回、ひょんなことで、見せていただくことが出来ました。
うーむ、やっぱりオリジナル盤はオーラが違う!ような気がします(^−^)