神田TUCにてウクレレに開眼す
先週土曜日、ジャネット・サイデルのライブが神田TUCでありました。
いつもTUCに行くときは地図を持ってても迷うのですが、
今回は地図を忘れたにもかかわらず、勘だけで迷わず到着できたので達成感がありました。
でも、5時開演だと思ってたら4時半開演だったらしく結局遅刻になりました。
それはそれで残念な感じですが、
上司は今までにもう何度もTUCに来ているはずなのに、30分迷った上に途中で定期落としたらしいです。なおかつ、探しに行くにも迷いながらたどり着いたからどの道を通ってTUCにたどり着いたかわからないらしいんです。私としては内心もう出てこないなって思ったのですが、上司はファーストセットのあとの休憩時間に探しに行って見つけてきました。上司の定期紛失は2回目なのですごく運のない人みたいに見えますが、前回も発見されたので、実は運があるのかもしれません。
TUCでのライブはファーストセット、セカンドセットともに満席で、ライヴが終わったあともジャネット、デヴィッド、チャックにサインの長い行列ができたりと沢山のファンの方が来てくださいました。とてもありがたいことです。あと、即売用に持ってきたCDが完売してびっくりしました。だいたい、今までの経験によるとライヴ・ハウスとかってそんなに即売は売れないんです。もともとファンでアルバムも複数枚お持ちのお客さんが多いからなんですかね?ホールとかだと、また違ったりもするのですが。だから今回はちょっと予想外でした。思うに、以前よりも広い幅のお客さんが集まっているのかもしれません。コアなヴォーカル・ファンの男性陣から、熟女もしくはOLの二人組、カップルなどなど。ライター含め関係者が少なくて純粋にファンのお客さんが多かったってのもあります。なんか健全でいい感じでした。
ライブはもちろんとっても良くて、ライブハウスならではインティメイトな雰囲気のライブでした。
ドリス&ミーからはもちろん、マナクーラの月やディア・ブロッサムなどのいろんなアルバムからの曲が演奏されたのですが、ジャネットの「ムーン・レイ」は意外でした。「ムーン・レイ」というとミリー・ヴァーノンのブルーでグルーミーなヴァージョンのイメージがあったんですけど、ジャネットのはもっとフワっとした感じのヴァージョンでした。そういや、金曜日にジャネット達との食事会があったのですが、最近のうちの会社のベストセラーということでミリー・ヴァーノンのCDを持って行ったんです。そしたらトラックリストのムーン・レイを見つけて何か言ってました。最近ブルーなムードの歌を歌ってて、ジャネットもムーン・レイを歌っているとかなんとか。
あと、今回のライブを見て、ウクレレを習うことを決心しました!
チャックがいくつかの曲でウクレレを弾いたのですが、これがとっても良かったのです。
デリカドとか。
前回の来日のときに実物を見るまで、チャックは小柄な島人なんだと思っていたのですが、実物はかなりデカイんです。あんなに小さなウクレレを器用に弾けるのはすごいです。
とりあえず、ウクレレだったら初期投資額も少なくてすむそうなので途中で挫折しても被害はすくなさそうです。やってみます!
ライブの写真をとりました。
MUZAKにもズームができるカメラが導入されたので人間が米粒みたいにはなりませんでしたが、ぶれてボケました。
ジャネットはその後東京を離れ、明日は豊橋、その後名古屋、焼津、そしてまた東京に戻ってきます。
是非是非みなさまライブに来てくださいね~。

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