この間ドドさんが日本に来たときに、今度本を出すって話を聞いていたのですが、
その本が出ました。
「エクセレント・ジャズ・ソロ・ピアノ」というジャズ・ピアノ曲集で、
なんと模範演奏CDもついてるらしいのです。
『本書は、ニューヨーク在住のジャズ・ピアニスト百々徹氏のアレンジによる、違いのわかる大人のためのソロ・ピアノ曲集です。今作では“ロマンティック”をテーマに、「煙が目にしみる」「時の過ぎゆくままに」などといったジャズ・スタンダード以外にも選曲の幅を広げ、ピアノ・ジャズ・アレンジとしては珍しいクラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」や、「ジムノペディ第1番」「展覧会の絵(プロムナード)」などといったクラシック・ナンバーも収録。もちろん現地でのレコーディングによる模範演奏CDも付録の域を遙かに超えた聴き応え十分なものに仕上がっています。弾いて、聴いて……あなたも渋く抑制の利いたNYテイストのジャズ・ピアノを堪能してください。』(リットーミュージックさんのHPより抜粋。)
素敵な感じです。

是非皆さん弾いて、聴いて・・・・・みてください!
子供の頃もっとちゃんとピアノの練習していれば、大人になってからも自分で弾いて楽しめたのになあとこういう時に思います。小学校1年から6年間ピアノ教室に通ってもバイエルが終了しませんでした。悔やまれます。
あと、重大情報をドドさんのHPで発見しました。
ドドさん、先月レコーディング終了したらしいです。
ううむ、次はどんなアルバムになるんでしょうか。
早く聴きたいです!!