ジョージ・ウィンが書いた「myself among others」という本があります。
どこかのサイトで「レアな写真一杯!写真のためだけでも買う価値あり!!」みたいなこと書いてあったから買ったのですが、届いた本を開いてみると写真は真ん中のほうにすこーしあるだけで、90%以上文字でした。
がっかりしましたが、せっかくなので今後のストーリーヴィル営業活動の為にも読むことにしました。
生い立ちとか奥さんとのなれそめとかはさておきで、
ストーリーヴィル(ライブハウスの)を始めた章から読み始めたのですが、これが結構おもしろいです。
ジョージ・ウィンは沢山のアーティストと仕事で関わってきたから、それらアーティストとのエピソードが沢山あって興味深いし、数々のジャズ・フェスティヴァルの様子やその内幕などはとてもヴィヴィッドで、「ああ、この場にいれたら、とっても楽しかったんだろうなあ」なんて思ってしまうんです。たいしてジャズのこと知らない私がそうなんだから、筋金入りジャズ・ファンには堪らないと思います。
これは日本語訳あってもいいような気がします。
それから、昨日とある電話をいただきました。
ビギンの上地さん(ピアノの)がお薦めCDとしてジャネットの「マナクーラの月」をファンクラブの会報で紹介してくれるそうなんです。
「今一番僕がはまっている癒しのCDです。」ということで、とても嬉しいです。
正月にやっていたイカ天特集、周囲ではみんな見てました。
ビギンのファンの方も是非「マナクーラの月」、聴いてみてください!