カーリン、銀座に行きました。
下はHMV銀座店にてのカーリンです。
私は留守番だったので詳しくは聞いてないのですが、どーやら銀座に来たのはひじょーに久し振りとのこと。

続いて山野銀座本店にてのカーリン。新譜&ベスト盤リリースにあわせてポスター作ったのです。
ちなみに、ポスターにも使っている若かりしカーリンの写真はスティーヴ・キューンとのセッションの時に撮影したものだそうです。どこで、とか、いつ、とかはよく解らないのですが。
それから、ベスト2枚組みの日本盤スリップケースに使用した写真は、「ウォーターメロン・マン」のレコーディングをしていたときのものらしいです。

というわけで、TUCのライブ見てきました!
それから、今回はちゃんと迷わずにたどり着けました。
小伝馬町からムダな動き一つなく、スムースに到着です。
前回は一体なんだったのでしょう。
下の写真はカーリン&スティーヴ@TUCです。

セカンド・ステージはカーリンとスティーヴのデュオで始まったのですが、これがとっても良かった。。
「レイジー・アフタヌーン」です。
んで、この間のJZよりも和気あいあいさが感じられるステージでした(JZはツアー初日でTUCはツアー最終日だったのです)。
この日は演奏後にサイン会があったのですが、皆さん気合入ってました。
UNIONとかの袋からアナログジャケが出てくる出てくる。
個人的に興味津々だったのが、とある男性が袋から取り出した7インチのよーな代物。
きれいなカラー写真のジャケで男性と女性がポテトチップを食べてるのです。
聞いてみたところ、ポテトチップの景品として作られたモニカ・ゼッタールンドとスティーヴのソノシートだそうで、状態は「ウルトラ・ミント」(本人談)らしいです。値段は聞かなかったけど高いんでしょーね。こういうのって。
カーリン、また来て欲しいです。
今回はワンセット3曲〜4曲ぐらいでしたが、今度はもっと聴きたいなあ。。。。。