ジャネット・サイデル・トリオが日本に来ました!
(もう帰ってしまいましたが・・・)
6月11日(日)、「五反田ゆうぽうと」にてジャズ・エリート2006が開催されました。
当日は雨模様。客足に影響ないといいなあ。。。と思いつつ会場に向かうと。。
人、人、人!!!
何と!満員御礼、ソールドアウトだったそうです。
実際に客席を見ても空席は殆ど見当たらず。
いや〜、ホールで満員というのは正直驚きました。
そんなこんなしているうちに開演となり、
一番手は「アイデア・オブ・ノース」で、その次は「ブルース・ハマダ」。
何に驚いたって、ハケとイリの速さ、というか進行の妙なすばやさ。アイデア・オブ・ノースがすそに下がりかけるやいなや、スーツ姿の男性3人組が舞台へ登場。
やっぱりこういうホールでやるものは主催者の挨拶とかがあるんだなあ〜
と思いきや・・・
おもむろに演奏が始まり彼らがブルース・ハマダ・トリオだということが判明。
なにせホールなんで肉眼で顔が判別できないのです。
で、ブルース・ハマダ氏が下がるやいなや、これまたアンコールの隙を与えないすばやさで我らがジャネットの登場。
詳細、セットリストの写真とったんで、画像アップしときますね。
ジャネットの声ってほんとCDまんまなんです。毎回驚くのですが。
で、歌っている姿がひじょーにチャーミングです。「リンガー・アワイル」ではウキウキ・ポーズしてたし。
「デラブリー」のときもかわいかったなあ(この会場では歌ってないのですが)。
新譜のタイトル曲「スマイル」や『マナクーラの月』収録の「あなたなしでは」「リンガー・アワイル」、『アート・オブ・ラウンジ』シリーズからは「スロー・ボート・トゥ・チャイナ」「ジョニー・ギター」、『コール・ポーター』の「ソー・イン・ラヴ」。などなど、新旧ミックスしたおいしいとこどりの内容に会場のムードも盛り上がり、あっというまにステージは終了。
アンコールがあったのですが、ジャネット&ブルース・ハマダ(デュエットだったのです。)が舞台に戻ってくると、どこぞから「ジャネット!」という雄たけびが。そしてしばし間が空いたあとに「・・・・・サイデルッ!」。
アイドル女子に対する雄たけび風ではなく、歌舞伎の掛け声風を想像いただけると幸いです。
その後、ヘレン・メリルwithジョージ・ムラーツ・オールスター・カルテットの登場。「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」、盛り上がってましたね〜。
下はロビーの様子です。
人が沢山います。
あと、サイン会です。
この日は即売のCD売り場(その日の出演ミュージシャンのCDがいろいろとあるのです。)を見てびっくりしました。
人々が奪い合うように(!)CDを買っていて、お金もテーブルの上に乱れ飛んでいて、
いや〜、正直「CDってこんなに売れるものなんだ・・・」って思いました。
とにもかくにも、非常に素晴らしい一日でした。
すでに6月も終り近く・・・・いつものごとく微妙にずれたダイアリーです。
今回のジャネット来日、他にもエピソードあるので、また書きますね〜。