おひさしぶりです。
雑誌ELLE6月号にてジャネットの「コール・ポーターと私」が紹介されてます。何でも“ミュージシャンが選ぶ休日の音楽”特集というものらしいです。
うーむ、すばらしいことです。
表紙はオドレイ・トトゥです。
でもちょっとオバちゃんぽくなった気がします。
モンチッチヘアが微妙なのでしょうか。
『アメリ』の頃は可愛かったのになあ・・・・・。
そういやこの間「ダヴィンチ・コード」を何故か読んでしまいました。
周囲にも「読んだ」っていう人が結構いるのでかなり売れているのだと思います。
上・中・下と3冊あるわりには結構一気に読んでしまえるのですが、が、が、
どーも釈然とせず。
内容自体も微妙ではありますが、だいたい、大学教授だの研究者だの暗号処理の専門家(?)だの、主人公達は頭よさそうな設定で、そこかしこに神学やら宗教学やら何のかんのと薀蓄がちりばめられているにもかかわらず、どーも彼らはどことなく頭ワルソーなのです。
こういうのって致命的なのではなかろーかと。