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2005.12.22

おとといはライヴでした。


ニュースでもご紹介したエッセンシャル・エリントンのCD発売記念ライヴが火曜日に新宿pitinnでありました。
会場に到着したのは1setも半ばを過ぎた頃だったのですが、リラックスしたムードのいいライヴでした。アンコールで演奏されたLooking Glass、よかったなあ?。

エッセンシャル・エリントン関連でレヴューのご紹介。
今月発売のスウィング・ジャーナル1月号オーディオ・ページ、新譜ディスク録音評に注目です。「アイランド・ヴァージン」が今月のベスト・アルバムに挙げられてます。

『ベストは、洒脱なアレンジとユニークな編成で、まさにエリントンのエッセンスを表現した注目作。SACDハイブリッド盤で、器の大きなDSD?SACDの威力がフルに発揮され、研ぎ澄まされた音像が、鮮やかに、しなやかに舞い上がる。』

続いてステレオ誌1月号「今月の話題盤」コーナーより

『「アイランド・ヴァージン」は、さすば渋谷毅と感心するエリントン曲集だ。?「アイランド・ヴァージン」「ヴァージン・ジャングル」「デュアル・ハイウェイ」といった60年代以降のあまりほかの人が演奏しない曲をピックアップしているのがいい。エリントン曲集というと、お馴染みの曲が並ぶのがフツーだが、エリントンを徹底的に聴いている渋谷だけに、そんなお手軽なアルバムはつくらない。エリントンの埋もれた名曲に光を当てている点、そして峰厚介、林栄一、松風鉱一ら、精鋭たちの個性的なソロがこれまた見事。チューバ(関島岳朗)を加えているのもサウンド的に面白い。ここにはお決まりの格調高いエリントンではなく、俗っぽいエリントンがいる。そこが魅力だ。』

うーむ、是非皆さん聴いてください。


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