2005.11.18
「アイランド・ヴァージン」到着。
昨晩の民酒党では「冬が来るまえに」が流れていましたが、すでに冬到来の模様です。
みなさまくれぐれも風邪などにはご注意下さい。
昨日「アイランド・ヴァージン/エッセンシャル・エリントン」の商品が到着しました。
うーむ、非常に良い感じがします。
手に取るとズッシリとした重みを感じ、表面にはキラリとツヤが。
ブックレットがいつもより厚いということと表面のコートを差し引いても、うーむ、やはりなにやら内面からにじみ出る良い感じがします。
『最初に飛び出してきた音を聴いた瞬間から、そこに命が宿っている!と直感させるようなCDにぶつかることは近年滅多にない。渋谷毅の本作はそういう稀有な作品で、聴き進むにつれて、深い感動に襲われた。?中略?<A列車で行こう>を世界の誰が一体これほどまでに独創的に表現し得ただろうか。』(スイングジャーナル12月号レヴューより抜粋)
『渋谷のピアノは、自分のスタイルでエリントンの風格をよく伝えているが、この小編成が常にデッカク聞こえるのは、彼のアレンジャー、リーダーとしての力量によるものだ。<キャラバン><A列車で行こう>のような超有名曲も奇をてらうことなく自然に聞こえるが、細部は全くことなるのに常にエリントンを感じさせるのが見事』(スイングジャーナル12月号レヴューより抜粋)
というレヴューも発見しました。
うーむ、店頭に並ぶのが楽しみです。
