そろそろ巷はクリスマス・ムードを醸し出しているのでしょうか。
六本木ヒルズの辺りもイルミネーションのようなものが始まったと聞きますし、
雑貨を扱っているお店などではカボチャ物から赤・緑・雪・サンタ物に切り替わった模様。
CDショップでもクリスマス・アルバムが登場して久しいようです。
で、MUZAKの今年のクリスマス・アルバムはジェニー・エヴァンス(詳細はnew releaseにて)なのですが、もう一枚ご紹介したいのが昨年リリースしたジャネット・サイデルのクリスマスアルバム『ジャネットとクリスマス!』。
特に『マナクーラの月』でジャネットを知られた方は是非!
もちろん、内容は語るまでもなく良いのですが、それ以外のところでひじょーに個人的ツボだったのが、ジャネット作品ではお馴染み寺島センセのコメント。
『うーむ。私はジャネットの歌を聴きながら死にたいものだ。苦痛はないだろう。真綿でふんわりと首をしめられてゆく感じだろうか。アリが砂糖ツボの中で溶けるように溺死してゆく塩梅だろうか』(抜粋)
いいですね?。非常に好きです。

●「ジャネットとクリスマス!」ジャネット・サイデル (MZCF-1055)