11月最終日、あと数時間で師走を迎えようとするところですが・・・
なにやらここ数日猛烈に忙しいような気がします。
何故忙しいのかというと、MUZAKにて現在あるものを製作準備中だからなのですが、これについては後ほど完成近くなったらご報告します。
ココで書こうと思ったら上司から「完成してからのほうがいいのでは・・」と。
途中で力尽きることもありうるってことでしょうか。。。
ジョニー・ソマーズの紙ジャケ3タイトル発売、ニュースに追加しました。
ジャケも載ってます。うむ、可愛いですね。
先週金曜日11月25日の朝日新聞夕刊の『今月の10枚』コーナーに
●「アイランド・ヴァージン/エッセンシャル・エリントン」が載りました!
うーむ、素晴しい。。。
さきほどラジオを聴きながら仕事をしていたところ、衝撃の出来事が!
今日は「3回繰り返す」曲特集だったのですが(turn turn turn, キサス・キサス・キサスなどなど)・・・・
パーソナリティーの方が曲紹介のところで
「ポール・マッカートニー、マイケル・ジャクソン、レイザーラモンHG」と。
で、流れてきたのは「セイ、セイ、セイ」
幻聴かと思いました。
ボケもツッコミも落ちもなしです。たんたんと。普通に。
曲が終わった後、「レイザーラモンは参加してませんでしたね」とサラリとおっしゃってました。
うーん・・・・さすがN○KFMです。
私はといえば、「もしかしてレイザーラモンというミュージシャンがいるのだろうか?」と一生懸命検索してしまいました。どうやらレイザーラモンの元ネタはスコット・ホールというプロレスラーのようだ、という情報を発見することが出来ましたが、あまり役には立ちません。
この間、とある珈琲店に行ったところ、なにやら聴き覚えのあるメロディーが・・・。
セルジオ・メンデス&ブラジル65’の「O Morro」でした。
以前、これまたとあるコンピでこの曲を聴いてからずっと考えていたのですが、
ヴォーカルがクレヨンしんちゃんにそっくりです。
かなり哀愁ただよう曲です。ヴォーカルも切なげです。特に高音部。
しかし私の頭の中にはそれを歌うしんちゃんの姿が・・・・・。
ううむ・・・皆さん是非聴いてみてください。
本日の冷え込み、非常にラーメン日和です。
というわけで、急遽MUZAKラーメン会のミーティングが決行されます。
とはいってもメンツはいつもの3人です。
そして、行く店もいつも「赤のれん」です。
ラーメン会とは言っても広がりがないので「赤のれん会」と言っても良い気がします。
あそこはラーメンもまずまずですが、水餃子がうまいのです。
というか日によって湯で具合に微妙な差異があり、簡単に言えば「当たり外れ」があるので、当った日は美味さがより増したように感じるのです。
今日は当りの日だと良いのですが・・・・。
それにしても、会員番号3番のM氏がなかなか現われません。
これもいつものことです。
只今新規会員募集中であります。
昨晩の民酒党では「冬が来るまえに」が流れていましたが、すでに冬到来の模様です。
みなさまくれぐれも風邪などにはご注意下さい。
昨日「アイランド・ヴァージン/エッセンシャル・エリントン」の商品が到着しました。
うーむ、非常に良い感じがします。
手に取るとズッシリとした重みを感じ、表面にはキラリとツヤが。
ブックレットがいつもより厚いということと表面のコートを差し引いても、うーむ、やはりなにやら内面からにじみ出る良い感じがします。
『最初に飛び出してきた音を聴いた瞬間から、そこに命が宿っている!と直感させるようなCDにぶつかることは近年滅多にない。渋谷毅の本作はそういう稀有な作品で、聴き進むにつれて、深い感動に襲われた。?中略?<A列車で行こう>を世界の誰が一体これほどまでに独創的に表現し得ただろうか。』(スイングジャーナル12月号レヴューより抜粋)
『渋谷のピアノは、自分のスタイルでエリントンの風格をよく伝えているが、この小編成が常にデッカク聞こえるのは、彼のアレンジャー、リーダーとしての力量によるものだ。<キャラバン><A列車で行こう>のような超有名曲も奇をてらうことなく自然に聞こえるが、細部は全くことなるのに常にエリントンを感じさせるのが見事』(スイングジャーナル12月号レヴューより抜粋)
というレヴューも発見しました。
うーむ、店頭に並ぶのが楽しみです。
本日スイングジャーナル12月号が到着致しました。
で、ぱらりぱらりとめくっていると・・・
な、何と!ジャネットの「マナクーラの月」が3ヶ月連続のジャズ・ヴォーカル・チャート1位に!!
で、ジャネットのすぐ下に「カーリー・ブルース/ソング・イズ・ユー」を発見!
もう少し下がると「メリッサ/オールド・ファッションド・ラヴ」が!
さらに下がると「マデリン・ペルー/ドリームランド」。。。。
ううむ・・・。素晴しいことです。
めっきりと寒くなってきました。。。。
みなさま如何おすごしでしょうか。
本日はMUZAKに「アイランド・ヴァージン/エッセンシャル・エリントン」のフライヤーが到着。うーむ、なかなかキレイな出来栄えであります。
早速店舗宛てに発送しました。
明日から商品発送準備に入るためコメント・カード作りに励まなくてはいけなかったのですが、もろもろ別件で手を付けることが出来ず。。。。明日の朝やるしかありません。
なにせ最近「も、もう少しで出来るんで・・・」の使用回数がさらに増えたような気がします。やはりここは寒さに負けずに心機一転せねば。。。。
今日はジェニー・エヴァンスの「クリスマス・ソングス」発売日!
なんというか、このアルバムは家でひっそり(隠れる必要はないのですが)と聴きたいですねー。
ジャネット・サイデルの「マナクーラの月」。
現在のジャケットに辿り着く前にはこんな幻JK案が。。。。

ジャケット案その1.ハワイの古い切手デザインをアレンジしたものだったのです。
その次に出来たのが、↓

ジャケット案その2.「月」に注目です!
で、次に出来たのが、↓

ジャケット案その3.ジャネット達から「オーストラリア盤に日本のデザイン案を使いたい」と連絡があったとき、私は疑いなくこのジャケット案?が使われるものだと思いました。
そろそろ巷はクリスマス・ムードを醸し出しているのでしょうか。
六本木ヒルズの辺りもイルミネーションのようなものが始まったと聞きますし、
雑貨を扱っているお店などではカボチャ物から赤・緑・雪・サンタ物に切り替わった模様。
CDショップでもクリスマス・アルバムが登場して久しいようです。
で、MUZAKの今年のクリスマス・アルバムはジェニー・エヴァンス(詳細はnew releaseにて)なのですが、もう一枚ご紹介したいのが昨年リリースしたジャネット・サイデルのクリスマスアルバム『ジャネットとクリスマス!』。
特に『マナクーラの月』でジャネットを知られた方は是非!
もちろん、内容は語るまでもなく良いのですが、それ以外のところでひじょーに個人的ツボだったのが、ジャネット作品ではお馴染み寺島センセのコメント。
『うーむ。私はジャネットの歌を聴きながら死にたいものだ。苦痛はないだろう。真綿でふんわりと首をしめられてゆく感じだろうか。アリが砂糖ツボの中で溶けるように溺死してゆく塩梅だろうか』(抜粋)
いいですね?。非常に好きです。

●「ジャネットとクリスマス!」ジャネット・サイデル (MZCF-1055)
こんにちは。
東京は日増しに寒くなってきました。
かといって、コートには時期尚早。こういう時期は困りますね。
で、ニュースです。
2003年12月にリリースして好評だったMUZAKアーカイヴ女性ヴォーカルシリーズの第三弾リリース詳細が決定しました。今回は第一弾でも人気だったジョニー・ソマーズ編。
全3タイトルですが、そのうち2タイトルは世界初CD化。現在入手困難となっているタイトルを紙ジャケで復刻!です。タイトルは以下のとおりで・・・
●「ザ・ヴォイス・オブ・ザ・シックスティーズ!」(1961年作品)
●「フォー・ゾーズ・フー・シンク・ヤング」(1962年作品)
●「ソマーズ・シーズン」(1963年作品)
12月21日(水)リリースです。
なおかつ!!
今回は第一弾でのリリース後、長く完売状態になっていた
●「ソフトリー・ブラジリアン・サウンド」
●「ポジティヴリー・ザ・モスト」
も当時に限定追加プレスが決定!なのです。
以前に買い損ねた方は是非ともこの機会に。
昨日は民酒党に行きました。
第二の人生に羽ばたかれるというゲスト1名を迎え、懇親会のようなものだったのだと思います。
やはり馬刺しのサイズがやや縮小したような気がしましたが、目の錯覚かもしれません。
その後まっすぐ帰ればよかったのですが、MUZAKに愛犬を!という気運が急に盛り上がり、帰り道に犬を見ていたため正規ルートの終電を逃してしまいました。失態です。
日曜日テレビでやってたのです。
公開中はなぜか敬遠してしまっていましたが、
結局、面白かった。。。。
こんなにあっけらかんとしてよいのだろーか?
というぐらいにあっけらかんとしてて、
まさに、青春いいとこ取り。
でもですね、上野樹里ちゃん扮するサックス少女の楽しそうな様子やら、
黒一点金持ちボンボンの能天気な笑顔を見ているとなんだか顔がほころんできます。
最後の演奏会のシーンではなんだかんだいって、結局「良いよなあ・・・」と。
個人的には白石美帆が出ていたことが嬉しかったです。
若い頃に見ていたら、きっと楽器がやりたくなったことでしょう。
せんべいで浮かれてた私は浅はかでした。
今日の朝から本格的に工事が始まった模様なのですが。。
『ガガッ、ガガガッ、キュイーン・・・・・ガガガガガッ』
といった感じでその騒音たるや、非常に激しいものがあります。
現在午後2時、小康状態が続いておりますが安心はできません。
先週の3日、文化の日はシアターX(カイ)にCD即売に行ってきました。
作家、多和田葉子さんと高瀬アキさん、ドイツ在住の2人による、言葉とピアノのコラボレーション・プロジェクト。今年で4回目の公演です。
今回は『脳楽と狂弦』というタイトルで、見る前から和物(?)なのかな?、とは思っていたのですが、やはり和風でした。多和田さんと高瀬さんのほかに着物姿の女性陣4人が登場。
で、面白かった!
多和田さんの飄々とした朗読も面白かったし、なんというか、高瀬さんの舞台でのたたずまいというのが非常に面白い。あれは演出なんでしょーか?非常にマイペース風味。
特に、最後に「魚説法2005」ってのがあって、その中で魚の名前を使ったゲームのようなものがあったのですが、うーん、なんかですね、和やかに可笑しかったです。
本日も晴天なり。
今週の東京は秋晴れが続いております。
上の階で改装工事が入るらしく、業者の方が挨拶回りでせんべいを持ってきてくれました。
今日は幸先が良いです。
昨日は急な来客のために日記が書けず、というわけで今日書いています。
どういう話の成り行きか昨日は六本木、民酒党にて急遽打ち合わせが開かれました。
友人D女史の参加により上司の同胞O氏が緊急召喚され、盛り上がったのか盛り上がらなかったのか良く分からぬうちに解散。
民酒党、素晴しいお店です。
六本木の旧防衛庁近くという立地条件にあって全品300円という良心価格。
焼きそばが出てこないと思いきや「マスターがお出かけです」というマイペースさ。
馬刺しのサイズが行く度に小さくなっているような気がしますが、それは目の錯覚かもしれません。
BGMは「イエローサブマリン音頭」。BORO「大阪で生まれた女」は行く度に流れているのでマスターお気に入りの一曲なのだと思います。