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artist info
[マイケル・ケイン] Micheael Cain
Abdullah Ibrahim [アブドゥーラ・イブラヒム] 1966年4月2日、LA生まれ。4歳からピアノを弾きはじめる。
90年に現在も居住するNY(ブルックリン)に引っ越し、まずはM・ベースと言われる広い視野を持つジャズ・ミュージシャンのサークルに身を投じ、すぐに名ドラマー/リーダーのジャック・ディジョネットのスペシャル・エディションに加入(他のメンバーはゲイリー・トーマス、グレッグ・オズビー、ロニー・プラキシコ)。彼はスペシャル・エディションの5枚のアルバムに参加するとともに、90年に新興キャンディドからリーダー作を発表している。
96年にはECMから3作目となるリーダー作『サーカ』を発表。それはマンフレット・アイヒャー指揮のもとオスロのレインボウ・スタジオにて、トランペット奏者(ラルフ・アレッシー)とソプラノ・サックス奏者(ピーター・エプスタイン)を擁する変則トリオにて録音が成された。近作はフェローン・アクラフとの双頭リーダーによるデュオ作『Brooklyn Waters 』(Terepathy) 。サイド・マンとしての参加は、ジェイムズ・ニャートンロニー・プラキシコ、グレッグ・オズビー、アンソニー・コックス、ゲイリー・トーマス、ボブ・ベルデン、ステップス・アヘッド、キップ・ハンラハン、フェローン・アクラフ、ラッパーのノリエガ、ラヴィ・コルトレーン、ミシェル・ンデゲオチェロらのアルバムに参加。昨年はミシェル・ンデゲオチェロのグループでブルーノート東京に出演した。
現在、彼はボストンのニュー・イングランド音楽院で教鞭も取っている。
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マイケル・ケイン / インディラ
Micheael Cain / Indira

Micheael Cain / Indira

2005/1/26 release
MZCO-1054
¥2,520 (税込)
【label:onoff 】

元ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション、現ミシェル・ンデゲオチェロ・バンドのメンバーにして、キャンディドやECMからのリーダー作も持つピアニスト/キーボーディストの最新作。スペシャル・エディション時代の朋友ロニー・プラキシコ(ベース)を始めNYの俊英奏者を集結させて録音。全曲オリジナル。リアル・ジャズの肝をばっちり捉えて明日を見据えたインプロヴァイズ表現を鋭意展開。

 ピュアなアコースティック路線かと思えば電気的な快感音や響きの差し込みもあり、ある意味『インディラ』は今注目を集めている北欧電化ジャズやフューチャー・ジャズに対する本場アメリカのクールな回答ともいえる。まさしく、クールな不可解テイストは〈21世紀の黒いレニー・トリスターノ〉と言うに相応しい!?それとも菊池雅章なるもののネクスト・ジェネレイション?

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