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album info
ニューヨーク・モーメンツ / カーリン・クローグ+スティーヴ・キューン・トリオ
ニューヨーク・モーメンツ	/ カーリン・クローグ+スティーヴ・キューン・トリオ

2003/4/4/25 release
MZCE-1001
¥2,520(税込)
録音:2002年
【label:enja 】

クールでエレガントな北欧の歌姫、カーリン・クローグ。旧友スティーヴ・キューンとの30年ぶりの再会から生まれたコンテンポラリー・ジャズ・ヴォーカル・アルバムの傑作!プロデュースはジョン・サーマンが担当。

収録曲目:
1. ミーニング・オブ・ラヴ
2. ホエア・ユー・アット?
3. レイジー・アフタヌーン
4. イット・クッド・ビー・ヒップ
5. スピーク・オブ・ラヴ
6. カント・マイ
7. サハラン
8. ユー・セイ・ユー・ケア
9. カレイドスコピック・ヴィジョン
10. ミッシング・カラダ
11. 暗い日曜日
メンバー:
カーリン・クローグ (vo)
スティーヴ・キューン (p)
デヴィッド・フィンク (b)
ビリー・ドラモンド (ds)
カーリン・クローグ [ Karin Krog ]
Karin krog 1937年5月15日、ノルウェーのオスロ生まれ。60年代初頭から地元オスロやストックホルムで活動を始める。ヨン・クリステン、ヤン・ガンバルク、アリルド・アンデルセン達と共演し注目を集める。64年のフランス、アンティーヴ・ジャズ祭で世界デヴュー。同年に初アルバムも録音。67年にはドン・エリスの進めで渡米し、ドン・エリスやクレア・フィッシャーと共演、録音。70年にはアルバート・マンゲルスドルフ、ジョン・サーマンらと万博で初来日。71年にはデクスター・ゴードン、77年にはアーチー・シェップとレコーディングもおこなった。スタンダード・ヴォーカルはもちろん、器楽的、前衛的なアプローチも得意とし、その唯一無二の存在感で多くのファンを持つヨーロッパ屈指の実力派シンガー。
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