2005/5/25 release
MZCE-3011
¥2,200(税込)
録音:1966年
【label:enja 】 |
1966年に録音された、ダスコの出世作かつ原点ともいえる初期代表作が紙ジャケで復刻。
「1966年8月の末に録音された『スインギング・マケドニア』はゴイコヴィッチが、バンド・リーダーとしての活動を本格的に開始した、最も初期のアルバムだ。彼の初リーダー作は、1961年の『Dusko
Goykovic-kenny Clarke International Jazz Octet』(RTB)だが、この「スインギング・マケドニア』こそ、ゴイコヴィッチの原点が捉えられた1枚といっても過言ではない。アルバムの原盤は独フィリップスだが、その後イギリスやユーゴスラヴィア、ニュージーランドといった国々で再発され、その度にジャケットが変更された。そんなこともあって、ジャズ・コレクターの間ではすこぶる人気の高いアイテムとしても知られている」(ライナーより)
「非米国人にとってのジャズとは、という問いにたいする一つの優れた答えがここにあり、恐らく当時は各国のミュージシャンに衝撃を与えただろう。」(スイングジャーナル6月号より)
「鋭角的なソロ・ラインや荒い音色、変拍子リズムのエッジの立ち方など、実にハードな緊張感に溢れているのだ。虚心に聴いてみれば、“哀愁の旋律をロマンチックに紡ぐトランペッター”という彼のパブリック・イメージが、いかに一面的な見方に過ぎないかが、よくわかる。」(CDジャーナル6月号より) |