









2003/11/21 release
「しばし音楽に耳をすませて、気持ちのストレッチをしたくなったとき、プレーヤーにセットしたくなるのは、このような柔和な表情をしていても、しっかり芯のある音楽のきけるアルバムになる。」
−サライ(2004年6/17号より)
「ここでの演奏はピアノが加わっていないことも微妙に関係してのことであろう、音楽の肌触りが硬質になっていないところがいい。そのことが、ゴイコヴィッチの、特にフリューゲルホーンを吹いたときのプレイで有効に機能している。朝、きいて、今日は気持ちよく過ごせそうだと思える一枚は朝きくのに適しているといえそうである。」
−暮らしの手帖(2004年初夏号より)