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Ann burton


  • Memorial Album - 1966-1688

  • 1980-on The Sentimantal Side

  • Laughing At Life With Louis Van Dijk

  • Burton For Certain

  • New York State Of Mind
  • He's funny that way
    He's funny that way
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Ann Burton NISV Collection vol.2
1980 ―オン・ザ・センチメンタル・サイド / アン・バートン

1980-on The Sentimantal Side / Ann Burton

Ann Burton 2011/2/10 release
MZCF-1232 【label:fab. 】
¥2,500

絶頂期1980年のアン・バートン・・・・・
今は亡きオランダの国民的シンガー、アン・アンバートンが母国に残した幻の音源が世界初リリース。
大反響の『ラフィング・アット・ライフ』に続くNISV Archives第2弾!

優しく温かみのある歌声で多くのヴォーカル・ファンを魅了したアン・バートンが生前に残した、これまで全く未発表だった素晴らしいパフォーマンスの数々を世界に先駆けてリリース!オランダ・サウンド・アンド・ヴィジョン協会(NISV)の膨大な資料保存庫からプロデューサー、ピート・トゥレナールによって発掘されたこれらの録音は1966年から1988年にかけての放送音源延べ43曲に及ぶ。

今回発売されるのは、昨秋発売され話題となった「ラフィング・アット・ライフ」に続く第2弾として母国オランダのフリント劇場での公開放送とラジオ局VERAのスタジオで収録された、いずれも1980年の放送音源によるアルバム。

『1989年に56歳で逝去してから丸21年。しかし近年のアン・バートンに対する再評価は、年月の経過を感じさせないほどの高まりを見せている。〜ポップ曲よりもスタンダードを中心とした選曲でバートンの魅力が全開になった本作は、ファンにとってまた1つ増えた宝物となることだろう。』
・・・・杉田宏樹(ライナーより抜粋)


『アン・バートンの歌声は想い出を呼び醒ます。“Come in from the Rain”“New York State Of Mind”のような比較的新しい曲を歌っても、何故か古いジャズソングのように聞こえる。聴き手に何も押しつけない、限りなく慈愛に満ちた語り口。驕らず、気負わず、有るものだけを受け入れてきたひとの歌なのだと、今になってわかる。 ビリー・ホリデイを敬愛していたアンの歌う「覚えているわ、愛していると言ったこと。そして祈ったわ、貴方が永遠に私のものでいるようにと」という“Did I Remember ?”を聴くとせつなさが込み上げる。「ジャズ」と「ジャズ・ヴォーカル」の違いを最も如実に示してくれたのが、アン・バートンなのかも知れない。』
・・・大橋美加(ライナーより抜粋)


尚、Archivesの残り14曲を収めたアルバムは第3弾として2011年夏にリリース予定

収録曲
  • 1. You started something
  • 2. I can dream, can't I?
  • 3. Come in from the rain
  • 4. Let me love you
  • 5. Foolin’ myself
  • 6. All or nothing at all
  • 7. Did I remember?
  • 8. New York state of mind
  • 9. On the sentimental side
  • 10. The very thought of you
  • 11. I wished on the moon
  • 12. Bubbles bangles and beads
  • 13. That old feeling
  • 14. I thought about you
メンバー
  • アン・バートン (Vo)
  • レックス・ジャスパー・トリオ(1)
  • レックス・ジャスパー(p:2,3)
  • ヤン・フォン・トワイヴァー (P:4-14)
  • ハリー・エメリー (B: 4-14) 
  • 録音 1980年:@VERA Studios (1-3)、@De Flint Theatre (4-14)
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