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Dave Frishberg

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オクラホマ・トード / デイヴ・フリッシュバーグ

Oklahoma Toad / Dave Frishberg

Oklahoma Toad / Dave Frishberg 2010/7/23 release
MZCS-1224/1225
(2枚組)¥2,800(税込)

HMV

ブロッサム・ディアリーやボブ・ドロウとの交流でも知られるジャズ・ピアニスト、デイヴ・フリッシュバーグのデビュー作にして、カエル・ジャケ名盤 として幅広く愛される大人気盤が紙ジャケット仕様で遂に復刻!

サバービア〜モンド・ミュージックでの紹介でもお馴染、ヒップな演奏とワン・アンド・オンリーな歌声が絶妙なグッド・タイム・ミュージック。マー ゴ・ガーヤンがプロデュースというのも音楽ファンには見逃せないところ。

しかも今回の再発に際してCTIでリリースされたミックスとは別に、デイヴ・フリッシュバーグとプロデューサーのデヴィッド・ロスナー&マーゴが本 来の「オクラホマ・トード」として考えていた幻のミックスの存在が判明。
CTIミックスとプロデューサー・ミックスの2枚組デラックス・エディションとして世界初登場!
未発表曲も追加収録!


収録曲
disc-1: CTI Mix
01: One Horse Town
02: Van Lingle Mungo
03: The Secret of Success
04: Oklahoma Toad
05: The Prophet of Doom
06: Rocky Mountain Water
07: You Can’t Go
08: Wallflower Lonely, Cornflower Blue
09: Nasty, Nasty Habit
10: I Don’t Believe You
disc-2: Producers’ Mix
01: Nasty, Nasty Habit
02: You Can’t Go
03: Oklahoma Toad
04: Van Lingle Mungo
05: The Secret of Success
06: I Don’t Believe You
07: The Prophet of Doom
08: One Horse Town
09: Rocky Mountain Water
10: Wallflower Lonely, Carnflower Blue
11: The Ballad of Ralph Nader(未発表曲)
メンバー
  • Dave Frishberg (vo, p, arg, el-p, clavinet)
  • Herb Lovelle (ds)
  • Stuart Scharf (g)
  • Russell George (b)
  • Al Cohn (ts)
  • Sol Schlinger (bs)
  • Garnett Brown (tb)
  • Bill Berry (tp, flg)
  • Produced by
    David Rosner & Margo Guryan

な、なんだこれは!?曲順もミックスも違うとは言え、スピーカーから流れてきた『Oklahoma Toad』は長年愛聴してきたCTI盤とは全くの別ものの印象だ。こんな極上ミックスが40年間も眠っていたとはね。まさにヒキガエルイキカエル。ひっくりかえるほどの新鮮な驚き・喜びだ。長門芳郎

クリード・テイラーの痒いところに手が届くミックスに比べ、極端に定位がパンニングされた、デッドな音像のオリジナル・ミックスを聴いて、ぼくはザ・バンドの音像を思い浮べた。しゃれたサウンドの奥に隠れていたアメリカ魂が首を擡げる。そうか、そうだったんだ。ミックスひとつで、ここまでアーティストの在り方、見え方が変わるんだ。ぼくはフリッシュバーグをわかったような気でいたけど、何も知らなかった。感謝感激。 鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)

ジャズ界のウディ−・アレンことデイブ・フリッシュバーグによる遊び心満載の傑作「ロックン・ロール」アルバムがCTIヴァージョンに加えてなんと未発表曲を含むオリジナル・ヴァージョン付きで今、燦然と蘇る。拍手、拍手。高田敬三

40年も前にリリースされたポップでジャジーでヒップなレコードが、多角的に鑑賞できるなんてエポックメイク。マスターピースの過去と現在と未来が揃った奇跡にどきどきと胸が高鳴ります。 片岡知子

ボブ・ドローとブロッサム・ディアリーを結ぶような存在感、モーズ・アリソンの従兄弟的佇まい、レオン・レッドボーンと双璧のカエル・ジャケ。オープニングの「One Horse Town」、かつてカフェ・アプレミディ・コンピにも収録させていただいた「Van Lingle Mungo」、タイトル曲「Oklahoma Toad」、ジャンピン・ジャイヴな「Nasty Nasty Habit」など、大好きです(全曲自作なんでしたね)。ノスタルジックで軽妙洒脱なジャズ・ヴォーカルという印象だったCTI・ミックス、ソフト・ファンキーなソフト・ロックに生まれ変わったオリジナル(ニュー?)・ミックス、どちらもそれぞれ楽しめると思います。 橋本徹(SUBURBIA)

デイヴ・フリッシュバーグに初めて会ったのは私が「ハース・フロム・アース」を作っていた時だった。彼はあのアルバムの曲をとても好きだと言ってくれたんだ。とっても嬉しかったよ。彼の書く曲が大好きだったし彼のピアノや歌も好きだったからね。「オクラホマ・トード」はお気に入りのフリッシュバーグ作品の一つ。とはいっても、彼の作品だったら何だって大好きだけど。素晴らしいアルバムだね。 ハース・マルティネス

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