« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月26日

ナンバー3の歌

この間、週末にぼんやりとテレビ見てたらば、

「なんとかかんとか、ナンバー・スリーはマジック・ナンバ~~♪」
という歌声が。

これって、マルティプリケイション・ロックでボブ・ドローが歌ってたアレだ。
ボブ・ドローじゃなくて、他の人のバージョンみたいだったけれど。
三井か三菱のCMでした。
なはは、なるほど。ですね。

ちょっと面白かったから上司にも言ったんだけども、
その時一回見て以来、全然見てないのです。
あれが最後だったのかな?

ちょっとネットで調べたところ、「3は神秘の数字」だって言ってるサイトをいくつか発見。
うーん、たしかに日本人はよく「3」で括りますよね。
そういや、あの曲の歌詞ちゃんと聴いたことなかったけど、
ちょっと歌詞カードみてみよう、そうしよう!

2010年04月23日

タカシマヤ

今日の朝特ダネを見てたらば、高島屋とユニクロの話が。
そういや、この間山手線乗ってた時にタカシマヤの壁(窓?)にユニクロのおっきな旗みたいのが掛ってて、
へ~、タカシマヤにユニクロ入るんだ。
なんてぼんやり思ってたんだけども・・・・

そっか!
新宿サウスだった部分に入るんだ!
ってことに気が付きました。
12階って言ってたから、そうだよね。。

新宿サウス店が閉店したのが今年の年明け。
ほんとにこれはショックだった。
MUZAK始まってからずっとお世話になってたお店だし、
MUZAKで働く前にも良くいってたお店だったので。。。
代々のジャズ担さんも個性的な人結構いて面白かったんだよな(;_;)。

そんでもって次に入るのがユニクロ。
うーん、なんか複雑な気持ちっていうか、やっぱそうなっちゃうのか、というか。
小倉さんも音楽好き公言してるんだから、
こういう時こそなんか言ってくれても良かったのに(;_;)のに(;_;)。
なんて思ったわけでした。。。。

2010年04月22日

ロザンナ

5月末発売のリザ・ヴァーラント、入稿も終わり、ひと段落。
今回は結構ゆとりがあったような。一タイトルだからかな。
それとも7年目にしてやっと学習出来てきたんだろーか。
むむむ、あとは営業あるのみですな。

そんなわけで、平林さん、リザと2カ月連続でenjaの新譜が続きます。
で、「そういや、enjaマチアスって最近どんなの出してるのかな」と思ってチェックしてみたのです。
そしたらば、ダスコ新譜の隣に、なんか見覚えある名前が。
ゼリア!「ロザンナ&ゼリア」のゼリア発見。
結構前の話ですが(調べてみたら2004年)、彼女たちのアルバムうちで一枚出したことあるのです。
女性二人コンビで、二人ともヴォーカルとギター担当。ロザンナはパーカッションも。うちで出したアルバムにはアコーディオンとかフルートとかストリングスとかサポートメンバーも結構入ってたなあ。
で、二人はとても仲良しのお友達同士らしくて、顔も似てるんです。
私、初めは双子か兄弟だとおもってた。
だから、ゼリアのソロ・アルバム見た時に、あれ?って思ったのです。
「ロザンナ、どうしたんだろ?」「けんか別れとかしちゃったのかな??」って。
なんだけも、インフォの部分読んで、びっくり。。。。
ロザンナ、2006年に亡くなったって。。。
詳しくは書いてないけど、ガンだったそうです。
やっぱり二人は子供のころ(学生?)からのお友達で、ずーっと一緒に活動してきたんですね。
二人が母国ブラジルからヨーロッパに移住した時にはなんと200ドルしか所持金がなかったらしいです。
でも、ヨーロッパで才能が認められてアルバムも何枚も出せて、これからってときに・・・。

今回のソロ・アルバムの「impar」ってタイトル、「一人ぼっち」みたいな意味らしいです。

タイトルからも、ゼリアの悲しみが伝わってきます。。。。。
悲しみを乗り越えての一人での再出発。
がんばってほしいです。


2010年04月20日

同級生対談

本日、平林牧子さんの2タイトルがとうとう発売!ドンドン、パフパフ~!!
「ハイド・アンド・シーク」の方はアートワークも一新。
なんでも、enja盤の方は、印刷の出方が思ってたのと違う方向になっちゃってたらしいのです。
うーん、日本バージョン気に入ってもらえるといいな~。
そうそう、平林さん来たる!の巻が途中だったのです。
実は同級生対談が実現しました~。

平林さんと橋本さんが同級生ってのは聞いてたけど、
橋本さんは「(橋本さんのこと)覚えてないんじゃないかな~」って言ってたし、
なんせうちら自身が平林さんと会うの初めてだからテンパってたし、
「平林さんmeets橋本さん企画」なんて構想は初め全くなかったんです。
なんだけども、平林さんはとても気さくで話やすくて面白い方だったし、
橋本さんのことも「もちろん覚えてますよー(^-^)!」とのことだったので、
早速計画計画!
橋本さんにご相談したらトントントンと話が進みまして、
アプレミディにて「平林さんmeets橋本さん」な会が実現。
あ、「同級生対談」なんて書いてるけど、実は全然対談とかじゃなくて、
ほんとに普通にプライベートな「お久しぶり~(^-^)」会なのです。

私自身はアプレミディ2回目。(1回目はケニー・ランキン追悼イベントだったので、実質今回が初!?)
実はいままで「オシャレ系」なイメージが私の中で先行して、
なんとなーく、「私のよーなものが行ってもリラックスできないのではなかろうか・・・・・(;_;)」と思っていたのですが、程良い照明と美味しい料理&素敵な音楽の魔力(?)ですっかりリラックス。
うん、ここ、実にいいお店じゃん!!と今さら私が言うまでもないですが、しみじみと思ったわけです。
トマトのカプレーゼとか、なんとかチーズとジャガイモの重ね焼き(あれ?マッシュポテトだったかも)とか、
ああ・・・美味しかったなあ(;_;)。

そうそう、話は元に戻って、"meets"企画。
なんというか・・・子供のころの友達とか知り合いってやっぱ特別で独特なのかしらって思いました。
というのは、お二人が会うのがウン十年振りなんだけども、
話が始まると、フワっと二人とも今まで私が知ってるお二人とは違う雰囲気になるんです。
なんだろ?もちろん、小学校の頃の雰囲気とかじゃあないんだろうけど、うーん、強いて言うなら無邪気な感じというかなんというか。
久しぶりに会うわけだから、それぞれのこれまでのこととかいろいろ聞きあったりするわけなんだけども、
そういう話も、本音っぽいというか、素って感じで、私も端から聞いてて興味深かったなあ。
そうそう、びっくりだったのが、小学校の時の出席番号。
「平林さん○○番だったよね~」「橋本君○○番だったでしょ」なんて感じで、お互いの出席番号覚えてるだけでも驚きなのに、お二人とも出席番号順にクラスメートの名前言えるんです。
なんでも、お二人が通った学校は小学校1年から6年までクラス替えがない学校だそうで。
6年も一緒だと覚えることできるのかな。でも、それをずっと覚えてるなんて凄い。
平林さんとゆっくりいろんなお話するのは初めてだったんですが、
デンマークのこととかいろいろ聞けました。
平林さんはビール党だということも発覚。
というか、デンマークではビール好きが多いみたいです。
あとデンマークではあんまりCDショップというのはないみたいです。
なんでも、電気屋さんの中にCDソフトを置いてあるスペースがあるらしく、そこがメインになるみたい。
あれ、この話、他の人からも聞いたような・・・・
そうそう、ジャネットもそんなこと言ってた。
オーストラリアでも状況似たような感じみたいです。
うーん、やっぱ日本の音楽好きって結構恵まれてるのかも。
あと、北欧と言えば「家具」!やっぱ人気みたいですよ。
平林さんのお知り合いの日本人の方でも北欧家具販売関連のお仕事されてる人いるって。
あと、日本人の観光客とか結構来るようになったって話になって、
わたしが「あ!それかもめ食堂ですよ!!」って自信満々にご説明したんですが・・・・
今、確認したら、あれ、フィンランドだったんですね(;_;)。
「デンマークって人魚の像ありますよね!映画にそんなシーンあったような気がします!!」とかまで言ったんですが・・・ドコで見たんだろ、わたし(;_;)。

そんなこんなで、なんと、気が付いたら11時半ぐらい。
7時半ごろからだから、何と4時間!?
うーん、プチ同窓会(?)企画できてよかったです。

2010年04月16日

違和感・・・・

昨日の夜、銀座に行きました。
乃木坂から千代田線で日比谷まで、
そこで日比谷せんに乗り換えて銀座まで。
数寄屋橋側、プランタン側の改札から出たその時、

あれ・・・・・なんか違う・・・・。

あるべきものがない、のです。
そう、あの改札から出たことある人だったら分かるはず。

カレーの匂いがしない!

その改札出て正面近くにカレーと回転ずしの店(店内で半分半分に分かれてる)があるんですが、
そこのシャッターがしまってました(;_;)!!
「長らくご愛顧いただきまして・・・」的お別れの言葉(;_;)も!
3月末日までだったらしい・・・・
隣にある本屋まで閉まってました(;_;)。

食べたことなかったけど・・・・・
いつもあのカレーの店の前を通る度に、いつか食べようと思ってました。
すごくいいにおいがするんです。
残念です・・・・。

2010年04月15日

もんプロのご縁

今日、とある女性とお会いして、お昼をご一緒しました。
おたがいの顔も知らない初対面。
実は、もんプロつながりの不思議なご縁なのです。

始まりは去年の10月末。一通のメールがMUZAKのinfoアドレスに届きました。
10月中頃、もんプロ社長が亡くなられたのを知って、
ブログでそのことについて書いたことがあります。
そのメールは、そのブログを読んだ方から届いたものでした。
なんと、その方も以前もんプロでお仕事されてた方で、
社長どうしてるかなとふと検索したら、偶然私のブログにたどり着いたそうです。
そんなこんなで、
ここからはとても遠いところにお住まいなのですが、
丁度いいタイミングで今回東京にいらっしゃることになって、お会いできることに。
もんプロと社長の話で盛り上がりました(^-^)。
ほんと、もんプロと社長はネタに事欠かない人物というか、
私があそこでお仕事する間にも仰天エピソードがたくさんありました。
だけど、なかなかそういう話をシェア出来る人はいないわけでして・・・。
内輪話(^_^;)??ですかね。
久々に社長の話できてとても楽しかった。
まあ、社長はなんせ個性的な人だったので、
うちらスタッフも苦労したり仰天したりすることもあったわけなんですが、
最終的に、苦笑いで「やっぱり憎めないですよね。」って着地点に落ち着きました。
むふふ、社長が聞いてたら怒るかな。

あとは、もんプロが無くなった穴ってのは大きかったんだなあ、と。
その方はもんプロ時代にツアーで知り合ったミュージシャンの方たちと、
今でもお付き合いがあるそうなんです。
でも、そのミュージシャンの方々はもんプロ亡き今、日本に来るのがなかなか難しい状況だそうで。。。
他にも以前もんプロとやってたミュージシャンの方たちの話、別の方から聞いたことあるんですよね。
うーん、確かにもんプロみたいなスタイルで海外からミュージシャン呼んでツアー組んでるジャズのプロモーターさんって少ないですもんね。
なんというか、社長のジャズファンへの貢献を実感したりしました。

実は、この方とは別の方からも同時期に同じルート(ブログ経由)でメールをいただいたことがあります。
いまさらながらですが、ネットって凄いなあと。
でも、こういう形でつながるもんプロの不思議なご縁、とても嬉しいです。

2010年04月13日

ジャネット・トリオ@チドリガフチにて

4月3日のTUC、4日のFAR OUT。
東京近辺でのライブが終わった4月5日、ジャネット達とオールアートさんとお食事会&お花見に行きました。お食事は中華、花見は千鳥ガ淵。
どうしよう(;_;) どうしよう(;_;)
そうなのです。いまさらですが、万年外国語苦手症(;_;)・・・・
いままではなんとか切り抜けてきましたが、
今度の今度こそは、ジャネットに頭パー子だって思われるに違いない(;_;)・・・

そんなこんなでレストランで全員集合となったのですが・・・・・
やっぱりジャネット御一行は優しかったです(;_;)
好きなバンドの名前とか、ベジマイト食べたことあるかとか。優しく話しかけてくれました。
一人だけ汗(;_;)、汗(;_;)、して単語を引っ張り出していたので、
春巻きとマンゴプリン以外何食べたかあんまり覚えてません。

ジャネットは凄く勉強家で真面目な人なんだろうな~って思うんですが、
例えば一つ質問するとすごーくいろいろ真面目に教えてくれるんです。
チャックが「なんとかかんとかインポータント・プライス?」って私に質問して、
は?重要な値段ってナニ?とポカンと頭パー子になってたらば・・・・
高田さんが助けてくれて、「あー、プライスってプレイスのことなんだ。」と。
そこから、
●ニュージーランド出身のチャックは発音がジャネット達と違う→チャックはもともとスコットランド系
→昔の移民の話。オーストラリアの成り立ちについて(ここら辺でもう理解あやふや)。→難しくてここから先は良くわかんなかった。とりあえずジャネット達がドイツ系ってことはわかりました。
などなど、歴史とか自分の国のこととかしっかり知ってて、ちゃんと説明してくれる。
私の素朴な質問とかにも全部、事細かに教えてくれました。
なんか、先生みたい(^-^)。
あと、チャックはおちゃめでユーモアがあって、でも控えめ(シャイ)な方。
すごーく優しい方です。うーん、ちょっと日本人ぽい気がする。
そういや、チャックのお父さんは日本人女性と恋に落ちたことがあるって言ってたし、
弟さんのお嫁さんは日本の方らしいです。
ニュージーランドってワーキングホリデーとかでも日本人に人気ですよね。
私は行ったことないから分からないですが、相通ずる何かがあるのかな。
デヴィッド。そう、デヴィッドもめちゃめちゃ良い人なんだけども、
デヴィッドの話してる英語、ムズカシい・・・・・。
あんまり口あけないんです。1センチぐらい?で、モゴモゴモゴモゴーって英語の嵐が(;_;)。
ジャネットが何かの話題の時に「オーストラリア人はあんまり口あけてしゃべらないの。多分レイジーだからね」って言ってたんだけど、あ、これもろデヴィッドだ(^_^;)って。レイジーじゃなくて、癖だろうけど。
で、デヴィッドから何か質問されたり話しかけられたりすると→私:ポカン(;_;)→ジャネットが察して分かりやすいように通訳→なるほど!という流れがほとんどでした。
でも、デヴィッドも親切な人なので、お花見の時にはスローモゴモゴで話してくれて、
なんとか私も理解することができました。よかったよかった。
そうそう・・・・・・デヴィッドから極秘情報入手しました!

待望の新録、計画中らしいです!!

こんどはトリビュート物とかソングブック物とは違う感じのものになるかも・・・・って。
まあ、いろいろやりたいことあるっぽいので、最終的にどうなるかは乞うご期待!ですね。
私も楽しみにしてます。

2010年04月12日

ジャネット来たるの巻(TUCライブ)

昨日、ジャネット・サイデル・ツアーの関係者の方から、
ジャネットのライブツアーが無事終了とのご連絡いただきました。
そうなのです。ジャネット来たる!の巻も早くご報告せねば!!
ライブ、すっごく良かった~(;_;)!

トップページでもお知らせしてましたが、ジャネットが4月2日からツアーで来日してたのです。
3日の神田TUCにCD即売スタッフとして潜入。
この週はとにかくバタバタしてて、ファースト・セットの途中到着目指していたのですが、
思いのほか仕事が早く片付いて、TUC田中さんの「なるべく早く!」なお達しもあったので、
速攻で神田へ移動。開場時間直後に到着。
というわけで、店内に入って見たらば驚きの光景が!
お客さんで飽和状態。TUCってこんなにテーブルとイスあったっけ!?
ってぐらいに客席が拡張されてて、許容人数マックスに広げて、それが全部埋まってるという感じ。
ギャオス!TUC凄し!!
なんと、ステージの左側端まで客席になってるのです。
チャックとの距離1メートル未満?
入口入って真っすぐの通路のところもひな壇が出来ててそこも客席に。
なるほど、段差があるから後ろの列の人も見やすいってことか。
むむむ、やりますな。
で、ライブ、すごーく良かった!!
今までジャネットのライブとかアルバムで聴いたことがない、新しいレパートリーとかも結構あったし、
おなじみ「マナクーラの月」や「シャレード」、「コール・ポーターと私」などなどのアルバムからもいろいろな曲を披露。新しい曲、一曲目の「テイスト・オブ・ハニー」。よかったなあ。なんでも、ポール・デスモンドのバージョンにインスパイアされたそうで。ポール・デスモンド、私もすきすき(;_;)。あと、2曲目も初めて聴いたのだったけど、凄く好みの曲。コール・ポーターの曲らしい。後で高田さんに聞いてみよう~。
メンバーはベースのデヴィッドとギター&ウクレレのチャック。
チャックのウクレレ、前の来日の時も書いたけど、今回もよかった~。
他の二人と同じく、彼も結構デカイ人なんだけども、あんなにちっちゃい楽器でどーやってあんな風に弾けるのかっていつも不思議です。

ジャネットのライブって、なんというか、どんな人でも楽しめるんじゃないかなあ、と今回実感しまして。
ジャズファンとかヴォーカルファンはもちろんなんだけども(ジャネットは古い曲とか、珍しい曲とかも研究してレパートリーに入れてて、私なんかだと「へ~、いい曲だなあ」って感じですが、詳しい人が聞くと「お!?」って感じみたいです。)特別にジャズ・ファンとかじゃなくて、もっと普通の人でも(なんて書くと、ジャズファン&音楽ファンが普通の人じゃないみたい(^_^;))。うーん、バリアフリーな感じ?
ジャネットは今のトコ大体2年に1度ぐらい来てるけど、もっともっといろんな人に見てもらいたいなあ。
私が初めてジャネットのライブ見たのは8年前なんですが、実際、ここ数年のジャネットのライブ見てるととても変化を感じます。前はコアなヴォーカル・ファンって感じの方か自身もヴォーカル勉強してる女性が多かったけど、最近は以前からずっと来てくれてるファンの方にプラスして若い男の子とかOLさんみたいな感じの方とかも結構発見。

ライブ終了後はCD即売&サイン会。
TUC田中さんのご協力もあって、なんとCD売り切れに(;_;)!
こんなん初めてだ(;_;)!
(意外にライブ会場での即売というものはバンバン売れるもんじゃないのです(;_;)。まあ、そうですよね。チャージ払って、食事代&飲み物代払って、そこで2500円のCDをポンと買えるかというと、ねえ。)
なんか今までと違う(;_;)!
風が吹いてるのか(;_;)!?
うーん、これは・・・・・・・次のアルバムが勝負・・・
なんて不肖営業万年平社員も勝手に思っちゃったりして。。。。

とにもかくにも、来ていただいたお客様方、CDをご購入いただいた方、本当にありがとうございました!


2010年04月08日

平林さん、MUZAKに来たる&怒涛の一週間

いやあ、ほんとにこの一週間は怒涛!でした。
いろいろ書くネタも珍しくたくさんあったのに・・・
運悪く入稿とぶつかって、アワアワしてるうちに全部過ぎ去りました・・・・

まずは何と言っても「平林牧子さん、ミューザックに現る!」の巻きなのです。
平林牧子さんと言えば、ジャズ批評。
ご存知の方も多いと思うのですが、ジャズ批評の「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2009」特集で
●ジャズ・オーディオ・ディスク大賞
●ジャズ・メロディー大賞
をダブル受賞!!されたのです。
エンヤからのアルバム2枚を含め、3枚のオリジナル・アルバムを今までに出されてたのですが、
輸入盤のみでの流通だったのでプロモーションもなかったし、今回の受賞で初めて平林さんのことを知った方も多かったのではないでしょうか。
というわけで、お店の方のお話によると、この受賞が分ってから問い合わせがすごくたくさんあったらしいです。で、商品もあっという間に売れてしまい、品切れ状態になってしまったと。こういう反響って最近は結構珍しいんじゃないかなあ。前は賞を受賞すると結構反響があったらしいですけど、今はそんなに大きな動きがないと聞くので。それだけ、平林さんの受賞が新鮮だったんだと思います。
で、今回、ミューザックが平林さんのアルバムを受賞作&ファースト・アルバム2枚一緒に発売することになったのです。うーん、ほんとに平林さんとのご縁には不思議なものを感じます。
というのも、平林さんのことを初めて聞いたのは、実は橋本徹さんからだったのです。
確か4年ぐらい前だったかな?
橋本さんの同級生が今度enjaからアルバムを出す、と。(ファースト・アルバム「マキコ」)
なのですが、うちとenjaとの契約も丁度終わるタイミングで・・・・
で、今年からまたenjaとお仕事することになって、で、ジャズ批評を見たら平林さんの「ハイド・アンド・シーク」がドカーンと。凄いタイミング。
というわけで、今回無事に国内盤でご紹介できることになったのです。
なおかつ、これまたちょうどいいタイミングで今回プライベートでの帰国の予定があって、
(平林さんはデンマーク在住なのです。)
MUZAK一同(?)、平林さんとリリース前にお会いすることができました。

初めてお会いした平林さん。
第一印象は、「うわ~、華奢!!」
彼女のCDを聴くと、こういう音楽作るエネルギーがあの華奢なサイズのどこに収まってるんだろうとおもっちゃうくらいなのです。
あ、でも、そういえば藤井さんも小柄だし、山中千尋さんも華奢だよなあ。
日本の女性ピアニストは結構華奢な人が多いのかな??
そして、とってもとっても素敵な方でした。
平林さん来たるの巻はちょいと長くなりそうだ・・・・。
ムムム。時間が厳しくなってきた。
また月曜日に書きます~。

2010年04月01日

クロイドン・コンサート / オーネット・コールマン

クロイドン・コンサート / オーネット・コールマン2010/3/25 release
MZCB-1218(freedom)
¥2,600

HMV

“ジャズ来るべきもの”の美しい叫びが響いた霧深いロンドンの夜・・・
コンテンポラリーやアトランティック・レーベルから次々と問題作を世に送り出していった60年代。半年に渡る傷心のヨーロッパ・ツアーの成果として「ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン」(Blue Note)と並び称される代表作。現在も第一線で活躍するオーネットの輝かしい時代の記録として、また彼を語る上で決して忘れてはならないジャズ史に残る金字塔。オリジナル2枚組を1CDに収録。
●英国Polydor原盤 
●オリジナル・カヴァー写真使用 & オリジナル・ブックレット収録

収録曲
  • 1.サウンズ・アンド・フォームス・フォー・ウインド・クインテット
  • 2.サッドネス
  • 3.クラージマンズ・ドリーム
  • 4.フォーリング・スターズ
  • 5.サイレンス
  • 6.ハッピー・フール
  • 7.バラッド
  • 8.ドーナッツ
メンバー
  • オーネット・コールマン (alto sax, violin, trumpet)
  • デヴィッド・アイゼンソン (bass)
  • チャールズ・モファット (drums)
  • 録音:1965年8月29日 ロンドン

ライブ・アット・ザ・カフェ・モンマルトル+1 / セシル・テイラー

ライブ・アット・ザ・カフェ・モンマルトル+1 / セシル・テイラー2010/4/7 release
MZCB-1216(freedom)
¥2,600

1962年北欧の凍てついた空の下、伝説は生まれた・・・
オリジナル・フォーマットでのCD化は世界初!
今年81歳を迎え、今なお精力的な活動を続けるジャズ・ピアノの巨人、セシル・テイラーが絶頂期ともいえる60年代に残した伝説のパフォーマンス。傑作アルバムとして定評のある「ユニット・ストラクチャーズ」や「コンキスタドール」(共にBlue Note)の先駆けとなった歴史的演奏を収めた2枚のアルバムをそれぞれオリジナル・フォーマットに従い忠実に復刻。ここにはセシル・テイラーという途方もないピアニストの音楽エッセンスが全て詰め込まれており、破壊的で戦慄的な音の美しさが眩惑的なスピードで次々に襲いかかってくる。

●坂本龍一編”コモンズ:スコラ ヴォリューム2 ヨウスケ・ヤマシタ セレクションズ・ジャズ ”に21世紀に伝えるジャズとして「トランス」収録

収録曲
  • 1.トランス
  • 2.コール
  • 3.レナ
  • 4.D.トラッド、ザッツ・ホワット
  • 5.アンタイトルド・サンプル (オリジナル未収録)
メンバー
  • セシル・テイラー (piano)
  • ジミー・ライオンズ (alto sax) 
  • サニー・マレイ (drums) 
  • 録音(共通):1962年11月23日 コペンハーゲン

ネフェルティティ~ザ・ビューティフル・ワン・ハズ・カム+1 / セシル・テイラー

ネフェルティティ~ザ・ビューティフル・ワン・ハズ・カム+1 / セシル・テイラー2010/4/7 release
MZCB-1217(freedom)
¥2,600

1962年北欧の凍てついた空の下、伝説は生まれた・・・
オリジナル・フォーマットでのCD化は世界初!
今年81歳を迎え、今なお精力的な活動を続けるジャズ・ピアノの巨人、セシル・テイラーが絶頂期ともいえる60年代に残した伝説のパフォーマンス。傑作アルバムとして定評のある「ユニット・ストラクチャーズ」や「コンキスタドール」(共にBlue Note)の先駆けとなった歴史的演奏を収めた2枚のアルバムをそれぞれオリジナル・フォーマットに従い忠実に復刻。ここにはセシル・テイラーという途方もないピアニストの音楽エッセンスが全て詰め込まれており、破壊的で戦慄的な音の美しさが眩惑的なスピードで次々に襲いかかってくる。

収録曲
  • 1.ホワッツ・ニュー
  • 2.ネフェルティティ、ザ・ビューティフル・ワン・ハズ・カム (1st variation)
  • 3.レナ
  • 4.ネフェルティティ、ザ・ビューティフル・ワン・ハズ・カム (2nd variation)
  • 5.コール (オリジナル未収録)
メンバー
  • セシル・テイラー (piano)
  • ジミー・ライオンズ (alto sax) 
  • サニー・マレイ (drums) 
  • 録音(共通):1962年11月23日 コペンハーゲン

「ジャズ・オーディオディスク大賞」「ジャズ・メロディー大賞」W金賞受賞!平林牧子2タイトルが国内盤HQCDで発売!!

ハイド・アンド・シークハイド・アンド・シークハイド・アンド・シーク

最新作「ハイド・アンド・シーク」が本年度の“ジャズ批評”誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞&ジャズ・メロディー大賞でW金賞を受賞となり、圧倒的な音の良さと作品の素晴らしさで一躍ジャズ・シーンの話題をさらった平林牧子。今回は受賞作品とファーストアルバムを同時発売。HQCDでさらに音質もスケールアップして登場!

ベースにクラウス・ホウマン、そしてマイルス・デイヴィス・グループやヤン・ガルバレク・グループで活躍した俊英ドラマー、マリリン・マズールのサポートによる究極のピアノ・トリオ・アルバム!!

「Makiko Hirabayashi Trioは鮮烈の極み。圧倒的なエネルギーで迫りくる豊潤なサウンドで、文句のつけようがなかった。」・・・後藤誠一(ジャズ批評3月号より)