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2009年11月27日

12月23日発売 new release information

惜しまれつつこの世を去って20年を経た今なおその魅惑的歌声で多くのヴォーカル・ファンの心をつかんで離さないアン・バートンの人気アルバムが話題の高音質CDHQCDで究極の復刻!

アン・バートン没後20年追悼企画

■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニューリマスタリング
■話題の高音質CD“HQCD”仕様
雨の日と月曜日は / アン・バートン

雨の日と月曜日は / アン・バートンMZCF-1209 (fab.) 
¥2,520円(税込)

ファンの間で隠れた名作として語り継がれてきた一枚
アン・バートンといえば「ブルー・バートン」「バラード・アンド・バートン」が代表作として名高いが、アン・バートン・ファンの間で隠れた名作として語り継がれてきたのが日本で録音された本作。心に沁み入る「雨の日と月曜日は」(カーペンターズ)、しみじみと語りかけるように歌う「デスペラード」(イーグルス)、ジャジーな「時の流れに」(ポール・サイモン)他、ビリー・ホリデイ、マイルス、ヘレン・メリルなどの名カヴァーを生んだコンテンポラリー・ジャズ・ヴォーカルの名盤。それらの名曲を囁くように歌う彼女の魅力は今も色褪せない。

収録曲:
  • 1.アイ・ソート・アバウト・ユー
  • 2.イフ・アイ・ワー・ベル
  • 3.デスペラード
  • 4.ユー・アンド・ミー・アゲインスト・ザ・ワールド
  • 5.ラッフィン・オン・ジ・アウトサイド
  • 6.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
  • 7.水辺にたたずみ
  • 8.雨の日と月曜日は
  • 9.スティル・クレイジー・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ
  • 10.アイ・ウォント・クライ・エニモア
  • 11.センド・イン・ザ・クラウンズ
パーソネル:
  • アン・バートン(vo)
  • ケン・マッカーシー(p)
  • 稲葉国光(b)
  • 大隅寿男(ds)
  • 録音:1977年/東京


ニューヨークの想い / アン・バートン

ニューヨークの想い / アン・バートンMZCF-1210 (fab.) 
¥2,600円(税込)

アン・バートンmeetsヘレン・メリル
「ニューヨークのため息」ヘレン・メリルがアン・バートンをプロデュースする、というヴォーカル・ファンにとっては夢のような企画が実現した1枚。タイトルにもなっているビリー・ジョエルのヒット曲「ニューヨークの想い」始め幅広い選曲と、マイケル・レンジのピアノやグラディ・テイトのドラムなどの好サポートも光る人気盤。アン・バートン絶頂期の代表作でもあり、ヴォーカル・ファンは必ず押さえておきたい名盤。

収録曲:
  • 1.ニューヨークの想い
  • 2.ユー・スターテッド・サムシング
  • 3.アイ・キャン・ドリーム、キャント・アイ?
  • 4.オール・オア・ナッシング・アット・オール
  • 5.カム・イン・フロム・ザ・レイン
  • 6.テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム
  • 7.ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ
  • 8.サムシング・ソー・ライト
  • 9.オール・トゥ・スーン
  • 10.スーン
  • 11.ネヴァー・ネヴァー・ランド
パーソネル:
  • アン・バートン(vo)
  • マイケル・レンジ(p)
  • バスター・ウィリアムス(b)
  • グラディ・テイト(ds)
  • プロデュース:ヘレン・メリル
  • 録音:1979年/ニューヨーク


2009年11月19日

ニコール・ヘンリー@コットン・クラブ

昨日、デューク・エリントンの110周年記念公演を見てきました!
ニコール・ヘンリーがゲスト・ヴォーカルで出演してるのです。
ビッグバンドって面白い!

場所は丸の内のコットンクラブだったんですが、
何が面白いって、すっごい至近距離でバンドの演奏見れるのです。
もう、迫力満点。
エリントンってクールで冷静沈着(?)なイメージを勝手に抱いていたのですが、
バンドのメンバーは和気あいあいステージを楽しんでるといった雰囲気で、
曲の演奏中にメンバー同士が
「次これこれこういう風にやろうぜ」的な相談してたり、
「おっと、次センター出るの俺だった!」的な場面があったり、
他の人が演奏してる時に隣のメンバーと「うーん、いいね~」って頷きあってたり、
コンダクターが次にやる曲言った時に「楽譜どれだっけ?」ってガサガサ楽譜探してたり、
(あ、これ、全部私の脳内解釈です。)
それでもって、やるときゃやるぜ!な演奏がカッコいい。
こういう目で見る楽しさって、ライブの醍醐味ですね~。

でもって、中盤でニコールの登場。
背も高いし、もともとステージ映えするというかステージでの存在感がすごくある人だと思ってたけど、
コットンクラブのステージで久しぶりに見たら、さらに存在感を増した、というか
ビッグバンド総勢16人の男性陣を率いて、ものすごく堂々としたステージングに驚いた。
実は私と対して年齢変わんないはずなんだけども・・・・・なんてことを思い出すと不思議な気持ちさえしちゃいます。
歌もさらにスケールを増してて圧倒されたなあ。
うーん、私がこんなこと言うのはおこがましいということを承知で・・・・人の成長ってすごい。

なんと!今回の公演はコットンクラブ4周年記念の一週間公演でして、18日から24日まで。
見終わった後は「うーん、ジャズって楽しいねえ~」ってにまにま出来ること請け合いのステージなのです。なんか、年末に向けて気持ちが高まってきたというか、元気がチャージされたなあ。
ジャズ・ファンはもちろん、大学生とかでビッグバンドやってる人とかも見たら面白いんじゃないかと。
是非是非みなさま見に行ってみてください。

2009年11月11日

今年のクリスマスはニコール・ヘンリーのスペシャル・ライヴで!

11月にエリントン楽団で来日する才色兼備のシンガー、ニコールの単独ライブが決定!
彼女のプレミアム・パフォーマンスで最高の聖夜を!

A White Cotton Christmas Night with NICOLE HENRY

日時:12月22日(火)~12月25日(金)
丸の内コットンクラブhttp://www.cottonclubjapan.co.jp/

Nicole Henry(vo)
Peter Wallace(p)
James McCoy(b)
David Chiverton(ds)

この11月に行なわれるデューク・エリントン・オーケストラ公演にスペシャル・ゲストとして参加決定。人気、実力ともにトップを行く若手ヴォーカリスト、ニコール・ヘンリーがソロとして再び12月にも「コットンクラブ」のクリスマス・シーズンを華やかに彩る。名門マイアミ大学を卒業後、ディオンヌ・ワーウィックやホイットニー・ヒューストンに憧れて歌手活動を開始。スタイリッシュなルックスが注目されてモデルとしても活躍した。その後ジャズ界にフィールドを移し、2004年に待望のアルバム・デビュー。絹のように滑らかな歌声、抜群の歌唱力、豊かな表現力で愛を歌いあげる彼女のステージは、世界各地の音楽ファンを魅了している。これまで以上にハートウォーミングなライヴになることは間違いない。2008年リリースの近作『ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー』もロングセラーを続けているニコール。彼女の魅力のすべてが、聖夜に花開く。(Cotton Club ホームページより)


MZCF-1175
ヴェリー・ソート・オブ・ユー / ニコール・ヘンリー

2004年に発売されたデビュー・アルバムが、外資系CDショップでその年のトップ・セラー・アルバムとなり一躍脚光を浴びたニコール・ヘンリーのサード・アルバム

2009年11月10日

ビートルズを歌う+1 / ナンシー・ハロウ

ビートルズを歌う+1 / ナンシー・ハロウ2009/10/28 release
MZCF-1203 (fab.)
¥2,600

60年代に名門CANDIDより衝撃のデビューを飾ったベテラン・シンガー、ナンシー・ハロウの来日記念盤。
生粋のニューヨーカーらしい彼女の洒落たセンスが光る長らく廃盤となっていたタイトルを話題のHQCDで。当時クリード・テイラー、トミー・リピューマなどの後継者として期待された若手プロデューサー、ジョン・シュナイダーが担当。

シックでクールな大人のビートルズ

全タイトルが初のリマスタリングによりCD化され大反響となったビートルズのナンバーを取り上げた隠れ名盤。ローランド・ハナ、ジョージ・ムラーツ、グラディ・テイトらのいぶし銀プレイヤー達をバックに作り上げたシックでムーディーな大人のビートルズ!今回の発売に際し別セッションの「フィクシング・ア・ホール」を収録。

収録曲:
  • 1.Here Comes The Sun
  • 2.Drive My Car
  • 3.My Foolish Heart
  • 4.Got To Get You Into My Life
  • 5.When The World Was Young
  • 6.Yesterday
  • 7.Blackbird
  • 8.Nature Boy
  • 9.Because
  • 10.Yesterdays
  • 11.Something
  • 12.More Than You Know
  • 13.Fixing A Hole ※
  • ※Bonus Tracks
メンバー:
  • ナンシー・ハロウ (vo) 
  • ローランド・ハナ (p)
  • ジョージ・ムラーツ (b) 
  • グラディ・テイト (ds)
  • ビル・イーズリー (fl,ss,cl,ts) 
  • アート・タンクボヤシ (perc)
  • Produce:ジョン・シュナイダー
  • 録音:1988&1989年

トゥーズ・カンパニー+7 / ナンシー・ハロウ with ジャック・ウィルキンス

トゥーズ・カンパニー+7 / ナンシー・ハロウ with ジャック・ウィルキンス2009/10/28 release
MZCF-1204 (fab.)
¥2,600

60年代に名門CANDIDより衝撃のデビューを飾ったベテラン・シンガー、ナンシー・ハロウの来日記念盤。
生粋のニューヨーカーらしい彼女の洒落たセンスが光る長らく廃盤となっていたタイトルを話題のHQCDで。当時クリード・テイラー、トミー・リピューマなどの後継者として期待された若手プロデューサー、ジョン・シュナイダーが担当。

マイケル・ジャクソン、ボブ・ディランなどのナイス・カヴァー収録!

その卓越したテクニックで注目されたジャック・ウィルキンスのギターをバックにスタンダードからボブ・マーリー、ボブ・ディラン、ボブ・ドローそしてマイケル・ジャクソンまでをカヴァーしたコンテンポラリー・ジャズ・ヴォーカルの話題作。知る人ぞ知る名シンガー・ソングライター、トム・ヤンスのオリジナル曲も収録

収録曲:
  • 1.Just One Of Those Things
  • 2.Lover Man
  • 3.Please Don't Talk About Me When I'm Gone
  • 4.What'll I Do
  • 5.Baby, Get Lost
  • 6.He's Out Of My Life 
  • 7.I Don't Want To Walk Without You
  • 8.In Buddy's Eyes
  • 9.Small Day Tomorrow
  • 10.I've Got a Crush On You
  • 11.Sweet Georgia Brown
  • 12.Easy Living
  • 13.Country Pie
  • 14.The Thrill is Gone
  • 15.There'll Be Some Changes Made
  • 16.My Mother's Eye
  • 17.How Long Has This Been Going On?
  • 18.I Hadn't Anyone Till You
  • 19.Is This Love?
  • 20.But Beautiful
メンバー:
  • ナンシー・ハロウ(vo)
  • ジャック・ウィルキンス(g)
  • Produce:ジョン・シュナイダー
  • 録音:1984年/1991年