« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »

2009年05月27日

ぶ○インフ○エンザ?

月曜日の夜、
原因不明の腹痛とフシブシの痛みと寒気と発熱が発生して・・・
昨日病院に行ってきました(;_;)

ほんとは休みたかったのですが、
わけあって、新宿のお店にCDを納品しにいくという使命があったので、がんばって会社まで来ました。
会社のすぐ近くにある、
世襲制な感じの、
近所のおばーさんが世間話しに来るような感じの病院だったのですが、
病状を話したら、
先生がいきなりマスクしだしました。
で、病院じゃなくて、保健所いかなきゃだめだった言われて、
今巷で噂になっているインフルの簡易検査をすることに・・・・
あんなに痛いとはおもわなかった(;_;)
長い綿棒みたいので、
おもいっきり、鼻をホジホジされました(;_;)
先生は「ちょっと痛いですよ、ごめんなさいね~」とか言いながらホジホジしてたんですが、
私の苦悶の表情が面白かったのか、途中から「アハハ」って笑ってました(;_;)

私とここ数日接触した人たちが心配すると何なので声を大にしてご報告しますが・・・

インフルエンザじゃなかったです(^-^)

フシブシの痛みも、腹痛も、熱も、今日の朝になったら治ってました(^-^)
でも、先生いわく、巷ではシリアスな状況みたいなので、
皆さんもくれぐれもお気を付けください。

2009年05月25日

棚からタン塩

先週の金曜日も目黒の焼肉に行ってしまいました(>_<)!


・・・ユッケジャンスープが食べたくて(>_<)

そしたら、お店に入るなり、
おばちゃんが
「ありがとね~(^-^)!」って。

なんでも、おばちゃんの娘さんがネットでこのお店のことが書いてあるブログを先日発見して、
「きっとこの間来た子だわ~(^-^)」っておばちゃん思ったらしく・・・。
で、「ありがとね~、ありがとね~(^-^)」ってメニューにないタン塩までスペシャルで出してくれて・・・。

「私じゃないです」って言えませんでした(;_;)
私もこのブログで書いたには書きましたが、
娘さんが発見したブログには店名がばっちし書いてあったそうで、
私は店名を忘れて書いてなかったんで、
完全にわたしんじゃないな~って思ったんですが、
おばちゃんのありがとパワーがすごいことになってて、
真実を言えるムードじゃなかったんです・・・・(;_;)

なんで、今回こそはばっちり店名入りで、ご紹介を・・・・
目黒にある「寿苑(園だったかな?)」ってお店です!
カルビ、ロース、とりにく、レバーがあって、
タレも塩もとってもおいしいのですが・・・・
何をおいても絶対必食はユッケジャンスープです(>_<)
なんと言えばいいのか・・
辛い~(>_<)
でも、もう一口・・・・(^-^)
辛い~(>_<)
でも、もう一口・・・・(^-^)
という感じです。

でも、連れてってくれた人によると、
塩味のスープもめちゃくちゃ美味いらしいので、
今度はそっちも試してみます。

この間も書きましたが、
お店にはたくさんミュージシャンのサインがあります

サイン1.jpg

こんな感じとか、

サイン2.jpg

こんな感じとか、

サイン3.jpg

こんな感じ・・・
なんか写真暗くてどれがどれだかわからなくなってますが・・・(;_;)
とにかく!
サインがたくさんありました(^-^)
オスカー・ピーターソンはもとより、
ミルト・ジャクソンとか、
マーティ・ペイチとか、
カーリン・クローグとか・・・・
もっとほかにもいろいろあったんですが、忘れてしまったので・・・・
今度ちゃんと個別認識できる形で撮影してきます!

2009年05月19日

ピーターソンも食べに来た焼肉

この間、目黒のとある焼肉やさんに行きました。
目黒の駅前の大きな通りをちょっと路地に入ったところにありまして、
駅からは5分ぐらい??
の場所にあります。
店の入口からして、濃厚な昭和の香り溢れるお店なんですが・・・

お店の中に入ると、もう昭和100%
今流行り(?)のなんちゃって懐かし系ではなく、
作り込みなしの懐かしさ溢れる雰囲気で・・・。
なんと!お店の電話はダイヤル式のグルグル回す電話で、
電話が来ると「リリリリリン!!」って鳴ってました。

で、お店の壁にはなんか、色紙がたくさん貼ってあるのです。
そこに「オスカー・ピーターソン」の色紙発見しました。
他にも有名ミュージシャンの色紙がわんさわんさと。

韓国人のおばちゃんが一人で切り盛りしてて、大活躍(>_<)
すごい(>_<)!
肉も美味しかったけど、一番感激したのは
ユッケジャンスープ
です。
このスープ・・・・おばちゃんのただものではない技が注入されてます(>_<)!
辛い!美味い!辛い!美味い!
ととにかく辛いんだけども病みつきになる味・・・・。
この間食べたばかりだけど、また食べたくなってきました・・・・。
お店の名前忘れてしまったし、色紙の写真も忘れてた(>_<)!
リベンジに行ってきます!


2009年05月07日

今日の朝

事務所に来たらファックスが届いてました。

fax.jpg

宛先に 「good music from」までもが入っているだけじゃなくて、
なんと!
ミューザックがロゴで表現されている!!
ちゃんとMUZAKのAがVの逆になってる!!
なんてオチャメな(>_<)!!
でも、朝から感激しました(;_;)・・・・・。

で、大変申し訳ないことに、
いただいたオーダーの中で現在品切れしてて入荷待ちなタイトルがあったんです。
ファックスにあった担当の方のお名前は、
そのお店のいつもの担当の方とは違うお名前だったのですが、
「そっかー、オーダーはいつもの人が書いて、この○○さんという人がファックス流すの頼まれたんかな~」と私は思い、
早速電話していつもの担当の方につないでもらおうとしたのですが、
今日はお休みとのことで、
「じゃあ、○○さんいらっしゃいますか?」ってファックスにあった名前の方につないでもらったんです。
で、普通に発送の件とお詫びを言って電話は終わったのですが・・・・。

電話切った後に思いだした(>_<)!!
あのちょっとやさぐれ風の話し方(>_<)!
○○さんという名前!
そして、あのオチャメ風ファックス!
前に、注文書に載ってたミューザック人形に洋服を描いたあの○○さんに違いないような気がしてきました・・(--;)

失敗です(>_<)!
電話した時「もしかして・・・・・前に立○店にいた○○さんですか?うわ~、お久しぶりです(^-^)!」
とかって言ってたら、
営業として恥じることのない記憶力とお世話になった人への仁義を示すことができたのに(>_<)!
私の記憶力は瞬発力に欠けるので(>_<)
大体において、間が悪いので(>_<)、ここぞ!って時が終わった後に作動しだすんです(;_;)。
決して恩義を忘れたわけじゃあないんです(>_<)
きっとあれは、私の営業能力を試すテストだったにちがいない・・・・。
ううむ・・・次回こそは!!

ミリー・ヴァーノン

MUZAKも今年で7年目に突入で、今までにいろいろなアルバムを発売してきました。
私もいろんなアルバムの営業に微力ながら関わってきたのですが、
そんな私にとって思い出深いというか特別な存在のアルバムの一枚が、
ミリー・ヴァーノンの「Introducing Milli Vernon」です。

先日、ミリー・ヴァーノンと連絡を取っている方から電話があって、
彼女が亡くなったということを知りました。
2月の半ばだそうです。
まだ詳細は聞いていないのですが、とても残念なことです。

私なんかはMUZAKに入るまで「Introducing Milli Vernon」のこと知らなかったりしたんですが、
「オリジナル盤にはウン十万の値段がつく幻のヴォーカル・アルバムらしい」とか
「向田邦子が愛聴してたらしい」とかっていうことを差し引いても、
いい味わいを持ったいいヴォーカル作品だと思います。
今では大好きな一枚です。

MUZAKにとっても特別な一枚だと思います。
あのアルバムが好評いただいたおかげで、
うちの会社の名前とか存在を初めて知ってくれたお店の人もいるに違いないし、
うちの商品のフェアとか特集とかしてくれたお店もあったし。
そういう意味でもあの作品にはとても感謝しています。
これは個人的な考えですが・・・・・
うちはどっちかというと、地味でなんとなく商機を逸しがちな会社なんじゃないかと思ってたんですが、
(というか、私が一人で勝手に商機を逸しているんですが・・・・)
あのときは「こんな風に売ってきたい」っていうのが結構実現できて、
ちょっと自信がついたというか、「よしがんばるぞ!」みたいな気持ちになったというか・・・・・
実際、私はあんまり貢献してないんで・・・便乗ですが・・・

詳細についてはまたその電話をくれた方にお聞きしてみたいと思っていますが、
今は彼女のご冥福をお祈りしたいです。


2009年05月01日

HMV introducing MUZAK! キャンペーンがスタート!

HMV introducing MUZAK! キャンペーンがスタート! 5月2日からHMVの全14店舗でMUZAKのアイテムを特集したキャンペーンがスタートします。
「HMV introducing MUZAK!」という名前の通り、HMVバイヤーの方々がMUZAKのアイテムを紹介&リコメンド。
今なら対象商品をご購入された方に先着でオリジナル・メモパッドをプレゼント!人気アルバムのジャケットを使用したレア・アイテムです。
是非この機会をお見逃しなく!


キャンペーン対象店舗:
渋谷店 / 池袋メトロポリタン店 / 新宿タカシマヤタイムズスクエア店 / 銀座インズ店 / 数寄屋橋店 / 立川店 / アトレ目黒店 / 横浜VIVRE店 / 高崎店 / 栄店 / 三宮店 / 仙台一番町店 / 仙台ロフト店 / 札幌ステラプレイス店


対象商品:

catalog no. ARTIST / TITLE レビュー

MZCF1191
CAROL WELSMAN /
MEMORIES OF BENNY GOODMAN
美しいバラードやポップス、ソウル、ボサノヴァを上品に歌い上げるキャロル・ウェルスマン。彼女こそ休日の午後に花を添え、もっと素敵にしてくれる素晴らしいヴォーカリストでしょう。(新宿タイムズスクエア店:大窪)

MZCB1190
SAHIB SHIHAB /
SAHIB'S JAZZ PARTY
身震いするほどの迫力を持つ「4070 blues」のベース。出だし数秒でノック・アウト必至。徐々にギター、ドラムと加わり、フルートが来たときにはもう虜になります。(仙台一番町店:菅野)

MZCF1186
IreneKral /
ANGEL EYES LIVE IN TOKYO
しっとりと歌い上げる彼女のバラードには心が癒される。そっと心にしみる暖かなヴォーカル、繊細で時に春の風の安らぎを与えてくれるような歌声が幸せを運んでくれます。(新宿タイムズスクエア店:大窪)

MZCF1187
AnnBurton /
HE'S FUNNY THAT WAY / SOME OTHER SPRING
店で流れている音楽が気になり買ったのが私とアン・バートンの出会い。聴きやすくてそれでいて飽きない、ゆったりとしたちょっと低めの歌声にいつのまにかハマッてしまった・・・。(新宿タイムズスクエア店:大窪)

MZCB1184
DukePearson /
ANGEL EYES 
レーベル倒産によりお蔵入りとなった名盤が、ミューザックより復刻!当たり障りの無いピアノ・トリオが横行する、“今”だからこそ、この作品の存在価値の高さを感じてほしい。(池袋メトロポリタン店:富澤)

MZCB1185
FreddieHubbard /
GROOVY
ミューザック作品の中でお客様からの支持が熱かった作品!ハードバップセッション本来の姿と素晴らしさ、フレディーの熱いプレーには感嘆たる思いが込み上げてきます。(池袋メトロポリタン店:富澤)

MZCB1182
DaveBailey /
BASH! 
EPIC盤でよく知られているドラマー、デイヴ・ベイリー1961年発表のJAZZLINE原盤作品。オリジナル7曲にボーナス・トラック4曲を追加収録。ハードバップ隠れ名盤。(横浜VIVRE店:青木)

MZCB1183
DukePearson /
HUSH !
過去に1度CD化された事のある1962年発表JAZZTIME原盤作品。こちらのHQCD盤の方はオリジナル7曲にボーナス・トラック4曲を追加収録。全編グルーヴィーな作品。(横浜VIVRE店:青木)

MZCB1179
WalterBishopJr /
SPEAK LOW
1961年発表JAZZTIME原盤の人気作品。3曲のボーナス・トラックを加え格段に高音質の状態で復刻。ファン待望のピアノ・アルバムの金字塔!(横浜VIVRE店:青木)

MZCB1180
DaveBailey /
REACHING OUT 
ヘインズの淀みないソロに、負けじと応酬するグラント・グリーンの管楽器のような単音もまた心地よい。バッキングに徹するピアノがチャーミング。ハードでありながらリラックスした演奏。(渋谷店:恒田)

MZCB1181
RockyBoyd /
EASE IT 
1曲目(ロッキー・ボイドのオリジナル)の冒頭、テナーとトランペットの三度離れたハーモニーで秒殺されました。ブルージーなタイトル・トラックも最高です!(渋谷店:恒田)

MZCS1177
MartyPaich /
MARTY PAICH QUARTET: FEAT. ART PEPPER 
マーティ・ペイチ名義ではあるが、ペッパー節全開!アルトを引き立てながらも、所々控えめに顔を出すペイチのピアノが愛らしい。爽快さと哀愁を併せ持つ一枚です。(仙台一番町店:管野)

MZCF1175
NicoleHenry /
VERY THOUGHT OF YOU
当店の「辛口ボーカル好きの常連さん」達を、試聴機でニンマリさせた続けた傑作。最高の音抜けと、全楽曲に響き渡る「極上の温度を持った声」に個人的にもヤられました。(三宮店:妹背)

MZCF1168
PriscillaParis /
PRISCILLA LOVES BILLIE
昼間に聴くより夜に聴くレコード、シンプルなピアノにまろやかでムーディーなストリングス。ギターを加えた「MOONGROW」が最高のミッドナイト・ジャズ。(商品本部:山本)


MZCF1145
JanetSeidel/JoeChindamo /
CHARADE: HENRY MANCINI SONG BOOK
紳士・淑女の耳に耐えうる、セイデル姉さんのマンシーニ・ソングブック。ピアニストにジョー・チンダモを迎えて交わされるセピア色のロマンスの数々を、お酒のグラスを傾けながら楽しみましょう。(渋谷店:山田)

MZCB1116
MillieVernon /
INTRODUCING
向田邦子の愛聴盤として一躍脚光を浴びた幻の作品!入手困難の状態を打開すべく、ミューザックからの再発には万々歳!ずっと聴いてみたかったんだよね、という声が多かった。(池袋メトロポリタン店:富澤)

MZCS1130
Various /
WEST COAST 1957 - MODE JAZZ LOUNGE
橋本徹(サバービア)というフィルターを通した50年代のウェスト・コーストに漂う街の空気とジャズが一番面白かった時代へのトリップ感を味わえるコンピレーション。(商品本部:山本)

MZCS1121
LucyAnnPolk /
LUCKY LUCY ANN
木漏れ日のサニー・サイド・ジャズ。キュートでチャーミングな歌声と親しみやすいスウィンギーなサウンドが昼下がりのティー・タイムにぴったりのヴォーカル盤!(商品本部:山本)

MZCS1124
LaurieAllyn /
PARADISE
西海岸の幻のレーベル「Mode」に残された女性ヴォーカルの未発表音源。マーティ・ペイチの上品なアレンジに、脇を固める西海岸の名手たち。リラックスしながら聴ける、良質な作品。(渋谷店:山田)

MZCF1106
MadeleinePeyroux / /
WilliamGalison /
GOT YOU ON MY MIND
彼女の作品の中でも一際地味な作品ではあるが、『バクダット・カフェ』での演奏でも有名なウィリアム・ギャリソンのハーモニカとの絶妙なハマリ具合に思わず膝を叩いてしまう。(渋谷店:山田)

MZCF1021
JoanieSommers /
SOFTLY BRAZILIAN SOUND
永遠のシルキー・ヴォイス、ジョニー・ソマーズのボサ・ノヴァ作品は、ローリンド・アルメイダの編曲があまりにも素晴らしい傑作。オールディーズ・ファンももちろん楽しめますよ!(渋谷店:山田)

MZCS1079
HarpersBizarre /
SECRET LIFE OF
古き良きアメリカン・ノスタルジー。ボブ・トンプソン、ニック・デカロをはじめ最高のアレンジャーと最高の時代に生まれたバーバンク系ソフト・ロックの最高峰。(商品本部:山本)

MZCS1057
LouisHayes /
VARIETY IS THE SPICE
モーダル、スピリチュアル、ワルツの三拍子が揃った人気の作品。レオン・トーマスがヴォーカルで参加した「little sunflower」をはじめ全てが最高!(商品本部:山本)

MZCS1058
ChuckRainey /
COALITION
彼の紡ぎ出すベースの一音一音を聴いてほしい。スティーリー・ダンをはじめ数多くのミュージシャンが絶賛したウネる黒いフィーリングに酔いしれたい。(商品本部:山本)

MZCS1051
Wendy&Bonnie /
GENESIS
まだ十代のウエンディとボニー姉妹が作成!?した超名盤。純真無垢な歌声とサイケなサウンドで奏でられるハーモニーは、ただ可愛いだけじゃなく、大人達を虜にさせ悩ませ続けます。(仙台ロフト店:関川)

MZCS1049
CalTjader /
SOUNDS OUT BURT BACHARACH
バカラックの楽曲とカル・ジェイダーのヴァイブの音色だけでも最高の出会いなのに、これがスカイ・レーベルの作品という・・・いや、スカイだからこそ出来た奇跡のサウンド。(商品本部:山本)

MZCS1045
MichelLegrand /
JAZZ LEGRAND
ルグランがグルーヴィーな面々と作り上げた隠れた傑作。ファンキーなビック・バンド・チューン「LA PASIONARIA」をはじめルグランのエスプリの効いたアレンジが全編に冴え渡る。(商品本部:山本)

MZCS1040
GaryMcfarland /
TODAY
ジャズをベースにボサノヴァとソフト・ロックのスパイスを混ぜて、スキャットを飾れば出来上がり。90年代の東京を魅了した最高にヒップな作品。勿論、今聴いても最高です。(商品本部:山本)

メモリーズ・オブ・ユー ~シングス・ベニー・グッドマン / キャロル・ウェルスマン

メモリーズ・オブ・ユー ~シングス・ベニー・グッドマン / キャロル・ウェルスマンMZCF-1191 (fab.) 
¥2,800円(税込)

ダイアナ・クラールと並ぶカナダが生んだトップ・ジャズ・シンガー、キャロル・ウェルスマンの2年ぶりとなる待望の最新作!

ケン・ペプロウスキー全面サポート!
オスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが惚れ込んだカナディアン・ディーヴァー、キャロル・ウェルスマンが、今年生誕100年を迎えるベニー・グッドマンへ捧げた最新話題作。ベニー・グッドマン楽団出身の人気シンガー、ペギー・リーのレパートリーも含めジャズ・クラリネットの第一人者、ケン・ペプロウスキーの華麗なプレイをサポートに作り上げたシックでゴージャスな大人のジャズ。
ペギー・リーの歌伴もつとめた往年の名プレイヤー、フランク・キャップも特別参加!

■ベニー・グッドマン生誕100年記念
■話題の高音質ディスクHQCD
■日本先行発売
■今秋行われる「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2009」のベニー・グッドマン生誕100年記念ステージにケン・ペプロウスキーと共に来日し、東京ゆうぽーとホール他全国4カ所のホールで公演決定!

収録曲:
  • 1.ドント・ビー・ザットウェイ
  • 2.ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト
  • 3.ムーングロウ
  • 4.サヴォイでストンプ
  • 5.アズ・タイム・ゴーズ・バイ
  • 6.君微笑めば
  • 7.ジョニー・ギター
  • 8.フィーヴァー
  • 9.グッディ・グッディ
  • 10.ヴェリー・ソート・オブ・ユー
  • 11.オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ
  • 12.メモリーズ・オブ・ユー
  • 13.シング・シング・シング
  • 14.いつかどこかで
  • 15.モア・ザン・ユー・ノウ
  • 16.グローリー・オヴ・ラヴ
メンバー:
  • キャロル・ウェルスマン (vo, p)
  • ケン・ペプロウスキー (cl)
  • フランク・キャップ (ds)
  • レネ・カマチョ (b)
  • ピエール・コーテ (g)
  • ジミー・ブランリー (ds)
  • カッシオ・デュアルテ (per)
  • 録音:2008年8月 / ロサンゼルス


キャロル・ウェルスマン