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2009年04月30日

ここ数週間

桜のことを書いてから・・・
あっという間の3週間・・・・・
ダイアリーも放置状態になってましたが・・・・
それには理由がありまして・・・・

MUZAKに、なにやら小包が到着

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結構大量です。
ムムム・・・開けてみると・・・・

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スピーク・ロウのジャケを模したブツが!
な、なんだ、なんだ!?

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なんと!これはメモパッド!!
スピーク・ロウJKヴァージョンと、ルイス・ヘイズJKヴァージョンがありまして・・・・
注目していただきたいのは背の部分。
レコードを棚に入れているような感じで、
スピーク・ロウの方はJazzline, Jazztimeのジャケの背が!
ルイス・ヘイズの方はその他イロイロのジャケの背が!
もちろん、裏側にはそれぞれ別のジャケのバックカバーも再現してます。
中にはもちろんアナログのイラスト(?)が入ってまして、そこでさりげなく・・・というかここぞとばかりにミューザックをアピールしてます。
これ、何のために作ったかと言いますと・・・・・

ジャジャーン!!!!
5月2日からHMVさんでミューザック特集がスタートします!
期間中にミューザック特集展開店舗でミューザックの対象商品をご購入の方に
特製メモパッドを1:1でプレゼント!
(数に限りがございますので、お早目に!)
是非是非この機会にお店に足をお運びいただければ・・・・
で、もし気にいった商品ございましたら、是非是非この機会にご購入いただければと・・・・・
なんか最後は営業みたいになっちゃいましたが・・・・

対象商品や展開店舗についてはニュースのページで情報アップさせていただきます。

このメモパッド作りがなかなか大変というか、デザイナーさん泣かせでして、
「ちっちゃくすればいいだけだから、そんな大変じゃないよね~」
なんて軽く考えていたのが大間違いで・・・・・
背の部分がなかなか縮尺合わなくて、
当初はメモパッドも100枚メモの予定が最終的には150枚メモに。
そのうえ、モノによっては背の字が薄かったりちっちゃかったりなんだかんだと。
結構ご苦労をおかけしてしまいました。
でも、その甲斐あって、想像通りの出来上がりです。
で、もうひとつこの特集のために作ったのが
チラシ・・・。
前々回、山野さんでの特集でのチラシ作りに味をしめて、
その後の新星堂さんのフェアでもチラシを作り、
今回もHMVバイヤーさんの協力を得て、チラシ作りました。
その名も「HMV introducing MUZAK」チラシです。
私的にはミリー・ヴァーノンにかけてるんですが(原題:storyville introducing Milli Vernon)・・・・
上司に「マイナー過ぎる」って言われました…(;_;)
実は今回のチラシ、不肖ながら私が担当いたしまして、
出来が悪い営業スタッフではありますが、全力を振り絞りました。
といっても、テキスト書いてくれたのはHMVバイヤー&本部の方々で、
コメント集めも本部の方に仕切っていただいて、
レイアウトもデザインもデザイナーの方がやってくださったので、
実は私はあんまり何もしてないような気がしますが、
とりあえず、常にアワアワ(>_<)してました。
常にアワアワしてデザイナーさんとHMVの本部さんに迷惑かけました(>_<)。
常にアワアワ(>_<)してて、すっかりダイアリーのこと忘れてました(>_<)。
ああ、もっとどっしり構えてビシバシ仕切れる人になりたい・・・・・…(;_;)。
でも、今回ひとつ出来上がって、自信なんていう風には言えませんが、
「次はもっとがんばろう!」という意欲が・・・・

なんだか暗いニュースばかりな今日この頃ですが、
これからも良いリリースと面白い企画をできるようにがんばります。

2009年04月13日

裏千鳥疑惑

今年の花見は千鳥が淵にも行ったし
井の頭公園にも行った(^-^)
て友達に自慢しました。
で、どうだったって聞かれたから、
「千鳥が淵はもっと照明を増やしたほうがいいとおもう(^-^)」
って自信満々に答えました。

そしたら、
友達は優しい友達だったのであからさまな反応はしなかったのですが、
明らかに「あれ?」みたいな感じになって・・・・・・

友達曰く、
「千鳥が淵の桜は照明がピカーってあたってて、
お堀の両側から水の方に桜が覆いかぶさってるのがすっごくキレイ(^-^)」
なんだそうです。
で、桜に当たってる照明なんか数えるほどだったし、
お堀の方はちょっと道から離れたところにある桜は真っ暗でよくわかんなかった(>_<)、って言ったら
違うとこ行ってたんじゃないかって言われました(>_<)。
なおかつ、友達が言った千鳥が淵は武道館の近くだったらしいのですが、
私はあの日一回も武道館みませんでした‥(;_;)
なんか、もしかしたら、あれは千鳥の裏道だったのかもしれないです‥(;_;)。
来年はメインストリートに行きたいです(;_;)

2009年04月10日

初メグ体験

昨日は初めてメグに行きました。
ジャズ界でメグといえば、寺島さんのお店、「メグ」。
HPで見る限り、「初心者大歓迎!楽しくやりましょう~。」みたいな感じだけど、
でも、メグは「ジャズ猛者の道場」みたいなイメージがあるので、
なんとなく怖いイメージもあり・・・・・

吉祥寺についたら、まず新星堂のディスクイン店さんへ。
ミューザックフェアやってくれたお店です(^-^)。
担当の人は残念ながらお休みでお話できなかったのですが、
新たにスプリング特集やってたんで、あれ聴いたりこれ聴いたりで楽しかったです。
ほんと、ジャズ売り場の広さはそんなに広くないんだけども、
「ん?これよさそう。」っていうツボを抑えた憎いセレクト(>_<)。
「何かあるかな~」みたいな気分でフラリと立ち寄って、
ぜひ皆さんもお楽しみください(^-^)。

せっかく吉祥寺に来たので、
井の頭公園にも行ってきました(^-^)!
井の頭公園の夜桜は若干明るくて(千鳥より)、
池があるから橋とかもあるし、
近くにはドナテロウズもあるので、
かなりいいような気がします。
井の頭3.jpg

というわけで、とうとうメグに到着。
昨日のライブは松本茜さんのトリオです。
お客さんが結構たくさんいらっしゃってました!
お店の中央には円卓があって、そこには明らかに常連度が高そうな方々が座ってて、
むむ、これは・・・・・円卓の騎士に違いない!!
きっと、私みたいな初心者が座ろうとするとポーンと弾かれるんです(>_<)

MUZAK組が到着したのはセカンドがもう始まってて、ちょうど1曲目が終わるところで、
曲が終わって、松本さんが振り向いたのですが・・・・
(メグは座席に並行してピアノが置いてあるので弾いてる時には見えないのです)

なんか、すっごくかわいい(>_<)かったです。
ゆうこりんに奥菜恵を足して、岡本まよを5%ぐらい追加したような感じで、
雰囲気もほわーんとしてて・・・・。
話している時は普通のかわいい子なんだけど、
ピアノを弾き出すとバリバリ!ってのがまたかわいさ倍増だった(>_<)!!
バッハとかクラシックの曲をジャズ風にしたものとか、
ホレス・シルバーの曲とか、
オルカー・ピーターソンの曲とか、
オリジナル曲とか。
当初思っていたよりも、
HPにあったように「楽しみましょう~」って雰囲気で初心者の私も楽しく過ごすことができました。
よかったよかった(^-^)

ライブが終わってお客さんたちが帰られたあと、
寺島さんが明らかに飲みたい!ムードを発散されてて、
バスで帰ろうとする岩波さんを引き留めて、
ユニオンの人とかレコード会社の人とか、熱心なジャズファンの方とかと
再びジャズ円卓の騎士状態になってました。
きっと、ジャズへの愛が足りない人が混じったらポーンてはじかれるに違いない(>_<)。
なので私は帰りました(^-^)。

メグの写真とろうと思ってたのに、結局一枚も撮れなかったです。
アバンギャルドっていうんでしたっけ?
ラッパみたいな形した赤くて大きくて、ものすごく高いらしいオーディオがありました。
あと、赤い色をしたレコードジャケットがたくさん飾ってありました。
あと、いたるところにマリリン・モンロー関連のものがありました。
知らなかったけど、寺島さんってマリリン・モンロー好きなんですね、きっと。

上司は寺島さんたちと最後までいたそうで、
寺島さんは赤い自転車で元気に帰って行ったそうです(^-^)。

2009年04月09日

千鳥が淵に行きました。

もうすぐ桜も終わりですね。
昨日は石塚さんとMUZAK組でお花見に行ってきました。

でも、どこに行くかってことで
●信濃町でちゃんぽんを食べる→外苑で花見
という上司プランと、
●神保町のスイートポーズで餃子→千鳥が淵で花見
という石塚さんプランが激突。
上司はどうしてもちゃんぽんが食べたかったらしく、
「スイートポーズは早く閉まるらしい(>_<)」とか
「胃の調子がよくないのであそこの餃子はきつい(>_<)」とか
いろいろがんばったんですが、
結局は石塚さんが勝利して
●半蔵門の中華→千鳥が淵というコースになりました。

実は千鳥が淵は今回が初めてです。
ずっと行ってみたいなあと思ってたんでよかったよかった。
なんでも、友達の話によると凄く人気の花見スポットらしく、
石塚さんも東京では千鳥が淵が一番だと力説してました!

まずはMUZAKに集合して、それから一緒に移動しようってことになったんですが、
石塚さんが「半蔵門まではシータクでいいんじゃない?」とういことで
シータクで移動。
(石塚さんは普通にズージャとかルービーとか言います。)
私はどうも半蔵門とか虎ノ門とか溜池なんとかとか、
あの手のエリアがよくわかってないんですが、
上司の話によると、神保町とか銀座とかも結構近いみたいです。
でも、上司もイギリス大使館のこと国会図書館だとか言って間違えてたので、
あんまりアテになりません。
石塚さんは以前半蔵門に事務所があったということで、
さすがにここら辺のことは詳しかったです。
ちゃんとイギリス大使館だって教えてくれたし。
でも、石塚さんの事務所がどのぐらい「以前」に半蔵門にあったかというと、
なんと、50年前!!とのこと。
東京オリンピックとかがあった時期らしいです。
東京オリンピック・・・・・・
うーん、すごい。

で、お店について、中華食べて、花見に行きました。
千鳥が淵の桜はきれいでしたが!
もう少し照明を増やしてもいいと思います(^-^)。
でも、いろいろ問題あるんでしょうねえ。照明増やすのも。
千鳥が淵の後は靖国神社に行きました。
イメージでは千鳥が淵があんだけ暗いんだから、
神社はもっと暗いに違いないと思ってたんですが。。。。

神社の中はお祭りみたいでした(^-^)!

中に入ったらめちゃくちゃたくさんの人がいて、
みんな花見宴会やってました。
なんだろこの感じ。
一歩神社の外にでると、そこは普通にオフィス街だったりするんですが、
神社のなかだけ別世界。
うる星やつらの映画みたいな、超現実的な風景でした。
(あの、ずっと学園祭やってるやつです)
うーん、今年の花見は充実してました。

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今日は初千鳥が淵に続き、初メグ体験です。


2009年04月08日

サーシャのライブ

金曜日、サーシャのライブに行ってきました。
場所は新宿のJです。
お店の外には今日の出演者の名前が出てて、もちろんサーシャのも出てたんですが、

名前が
サッシャ・ブートロ
になっとる!
ブートロって、ブートロって・・・・・・・(>_<)
トントロみたいで微妙です(;_;)
どうやら、もんプロ表記ではサッシャ・ブートロらしいです。
もんプロの社長は英語ベラベラだから、発音に準じてそーなってるんだと思いますが、
社長、もうちょっと女心を尊重してカワイイ感じにしてほしかったです・・・(;_;)

それはさておき、
その日はクラリネットの北村英治さんも出演されるとあって、
Jは満員(^-^)!

お店に入るといきなりサーシャがMUZAK組の前に登場。
私の勝手に「サーシャ=気ぃが強い!」というイメージを持っていて、
ナメられたらアカン!みたいな心構えで行ったのですが・・・・・

めちゃめちゃフレンドリーでした!
もんプロが「キュート」って言うのよく分かります。
コロコロっとした体格で、
よく冗談とか言ったりして、
感情の表現が大きいというか、表情が豊かで、
とっても明るい人でした。
何せ私は英語が苦手なもんで、
サーシャが何か話すたんびに、
上司や高田さんに聞いたりするんだけど、
(ヴォーカル3人娘のステージということでやはり高田さんもMUZAK組のちょっと後に登場されました。)
どうも彼女はうちら3人が日本語で話してたのが気になったらしく
「今度日本に来るまでに日本語マスターしてくる!」と。
うーん、やっぱり負けず嫌いっぽい(^_^;)
でも、結構やさしいところもあって、
私が花粉症でマスクをしてたら、
マスクよりもコッチのほうがいい、と、首からぶら下げてたものを見せてくれました。
首からぶら下げられるタイプの空気清浄機のようです。
彼女もアレルギーがあって、いつもそれをぶらさげてるらしいです。

というわけで、サーシャとも無事に対面を果たし、ライブが始まりました。
始めにエリン、二人目がサーシャ、で、最後がキャロルと2曲づつ歌いました。
そのあとに北村さんが登場!
北村さんが2曲吹いて、それから北村さんと3人がそれぞれ1曲づつ。
やっぱりそれぞれ個性が違うから面白いですね。
サーシャは歌ってる時も顔芸風に表情が豊かで、キュートというか愛嬌があるというか。
もちろん、歌もバッチリ!です。
そういや、キャロルがナイト・イン・チュニジア歌ってて、
ライブでこの曲を聴く機会が私は多いような気がするのですが(ジーナもそういや歌ってた)、
ヴォーカルの人はこの曲好きな人多いでしょうか?

サーシャは別れ際にハグッ!してくれました。
なんとなくのホワーンとしたハグじゃなくて、ムギュウ!!みたいな感じの。
上司はほっぺにチューもされてました。
さすがラテン系なのだ!

それにしても、いつも思うことながら、もんプロのライブってなんか面白い感じです。
前にバヌー・ギブソンのライブを見たときも、ニコール達が来た時も思ったけど。
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」的な映画になったら面白いと思うなあ。

2009年04月07日

4月22日発売 new release information

メモリーズ・オブ・ユー ~シングス・ベニー・グッドマン / キャロル・ウェルスマン

メモリーズ・オブ・ユー ~シングス・ベニー・グッドマン / キャロル・ウェルスマンMZCF-1191 (fab.) 
¥2,800円(税込)

ダイアナ・クラールと並ぶカナダが生んだトップ・ジャズ・シンガー、キャロル・ウェルスマンの2年ぶりとなる待望の最新作!

ケン・ペプロウスキー全面サポート!
オスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが惚れ込んだカナディアン・ディーヴァー、キャロル・ウェルスマンが、今年生誕100年を迎えるベニー・グッドマンへ捧げた最新話題作。ベニー・グッドマン楽団出身の人気シンガー、ペギー・リーのレパートリーも含めジャズ・クラリネットの第一人者、ケン・ペプロウスキーの華麗なプレイをサポートに作り上げたシックでゴージャスな大人のジャズ。
ペギー・リーの歌伴もつとめた往年の名プレイヤー、フランク・キャップも特別参加!

■ベニー・グッドマン生誕100年記念
■話題の高音質ディスクHQCD
■日本先行発売
■今秋行われる「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2009」のベニー・グッドマン生誕100年記念ステージにケン・ペプロウスキーと共に来日し、東京ゆうぽーとホール他全国4カ所のホールで公演決定!

収録曲:
  • 1.ドント・ビー・ザットウェイ
  • 2.ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト
  • 3.ムーングロウ
  • 4.サヴォイでストンプ
  • 5.アズ・タイム・ゴーズ・バイ
  • 6.君微笑めば
  • 7.ジョニー・ギター
  • 8.フィーヴァー
  • 9.グッディ・グッディ
  • 10.ヴェリー・ソート・オブ・ユー
  • 11.オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ
  • 12.メモリーズ・オブ・ユー
  • 13.シング・シング・シング
  • 14.いつかどこかで
  • 15.モア・ザン・ユー・ノウ
  • 16.グローリー・オヴ・ラヴ
メンバー:
  • キャロル・ウェルスマン (vo, p)
  • ケン・ペプロウスキー (cl)
  • フランク・キャップ (ds)
  • レネ・カマチョ (b)
  • ピエール・コーテ (g)
  • ジミー・ブランリー (ds)
  • カッシオ・デュアルテ (per)
  • 録音:2008年8月 / ロサンゼルス


キャロル・ウェルスマン

2009年04月03日

もう森へなんか行かない

すっかり春な今日この頃。
MUZAKの近くには青山墓地がありまして、
今日のお昼に花見に行ってきました。

青山墓地は桜がたくさんあるんだけども、
完全に墓地なので、ベンチとか広場とかないんです。
だからお弁当とか持ってって食べれるところなかったらさみしいな~と思ってたんですが・・・
行ってみたらばたくさん椅子とか板とかブルーシートとかを発見。
みんな場所取りしてるみたいです。
かなり大々的に場所とりしてるグループの見張りの人がなかなか親切で、
イスとか板とか使っていいですよ~って言ってくれました。
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青山墓地は今7分咲きぐらいみたいです。
すごくきれいです。

で、事務所にもどってきてまったりコーヒーを飲んでたら、
小倉久寛みたいな感じのおじさんが火災報知機の点検に来て、
(昨日の夜、NHK教育「フォークギター再入門」見てたら小倉さんが出てました。)
報知機の点検をしてくれたのですが・・・・
いきなり、「今かかってるのなんですか」って聞かれました!
フランソワ・アルディーだったんですが、そしたら
「もう森へなんて行かないって歌、歌ってましたよね~」って。
で、「フランソワ・アルディー、頭に入れておきますっ」って爽やかに帰られました。
うーん、やっぱり男子はフレンチ・ポップ好きなんですね~。
前に佐川急便の担当のお兄さんにMUZAKオリジナル冬コンピをあげたのですが、
一番気に入ったのはクロディーヌ・ロンジェだと言ってました。
あの、ささやき声みたいな感じがいいんだと。
佐川の兄さんがそう言ってるのを聞いてクロネコの兄さんが爆笑してましたが。。。。

今日はサーシャの日です!


2009年04月02日

サーシャが来日してます。

今日はお昼にラッツ女子と一緒に北海園へ行きました。
スーラータンメンを食べていたら、なんか聴いたことある歌声が。。。
ミリー・ヴァーノンの「スプリング・イズ・ヒア」だ~!!
水羊羹の。
でもスーラータンメンにもばっちしでした!
もう春ですね~。

スーラータンメンから遡ること数時間前、
朝事務所に来て一息ついたところで一本の電話が・・・。
モンプロの方からで、なんでも、「社長がサーシャのことで至急話したいことがある」とのこと。
(あ、モンプロさんは今回のサーシャのツアーのプロモーターさんです。)
エッ、なんかまずい問題が発生したんだろうか・・・って悪い予感がよぎりました。
サーシャが体調崩したとか。
帰るってゴネ出したとか。
で、勇気を出して恐る恐る社長に電話してみたところ・・・

「オゥッ!○○君か。相変わらず整形やってるか?ガハハ!ガハハ!!
(社長、私がやってるのは整形じゃなくて、矯正なんです・・・・・・)
サーシャ、いいねぇ~!!キュートだね、あの娘は!
歌もいいし、ちょっとぽっちゃりしてるのがまたいいんだよ!!
キャロルとエリンもすごくいいよ~!
ガハハ!ガハハ!!(以下エンドレスに続く・・・・)」

社長~(>_<)!!!
まあ、問題が発生したんじゃなくてよかったけど。
アセった。アセった。
でも、そういう情報をすぐにいただけてとっても有難いし嬉しかったです(^-^)。

というわけで、サーシャが日本に来ています。
明日は東京のJでライブがあるので見に行ってきます。
うーん、楽しみ。
今回はキャロル・マッカートニーとエリンとサーシャの3人でのステージです。
前にニコールとジーナとアニー・セリックと3人が一緒にステージしたときも見にいったのですが、
女性ヴォーカル3人は見ごたえありますよ~。
ヴォーカル・ファンには堪らない企画だと思います。
私はサーシャに会うのは今回が初めてです。
どんな人なのかなあ。
なんかイメージでは気が強そうなんですが・・・。

2009年04月01日

SAHIB'S JAZZ PARTY / SAHIB SHIHAB

サヒブズ・ジャズ・パーティー / サヒブ・シハブ サヒブズ・ジャズ・パーティー / サヒブ・シハブ
MZCB-1190 (Black Lion / Denmark debut)
¥2,600円(税込)

コアなジャズ・ファンからクラブ系リスナーまで、
老いも若きも待ち望んだ超人気盤が高音質&ド迫力のHQCDで待望の復刻!

通好みのマルチ・リード奏者、サヒブ・シハブが、北欧ジャズのメッカ、コペンハーゲンに残した入魂の一枚。
特に自作の「4070ブルース」やマンシーニの代表作「シャレード」でのほとばしるエネルギーをフルートに託したその熱いプレイは圧巻!
ボーナス・トラック「ビリー・ボーイ」も必聴!

■話題の高音質CD"HQCD"
■ニュー・リマスタリング
■オリジナルLPデザイン紙ジャケット

ベースが地響きを立てて疾走する。それと二人三脚するようにドラムスが躍動感たっぷりのビートを刻み、ギターがやや歪み気味のトーンで合いの手を入れる。もう待ちきれないとばかりに飛び出すフルート! オープニングの冒頭数十秒であなたの心はわしづかみにされ、初めて恋したときのようにドキドキすることだろう。この快感、一度体験してしまうと永久に抜け出すことはできまい。サヒブ・シハブ畢生の名盤『サヒブズ・ジャズ・パーティ』は左様に、無数のジャズ・ファンの血を騒がせ、沸き立たせてきた。 ・・・・・原田和典

収録曲:
  • 1.4070ブルース
  • 2.シャレード
  • 3.カンヴァセーション パート1
  • 4.カンヴァセーション パート2
  • 5.カンヴァセーション パート3
  • 6.ビリー・ボーイ ※
  • 7.ノット・イエット ※
  • 8.サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム ※
  • (※はボーナス・トラック)
  • 1.4070 Blues
  • 2.Charade
  • 3.Conversation Part I
  • 4.Conversation Part II
  • 5.Conversation Part III
  • 6.Billy Boy (bonus track)
  • 7.Not Yet (bonus track)
  • 8.Someday My Prince Will Come (bonus track)
パーソネル:
  • サヒブ・シハブ (as, bs, ss, fl)
  • アラン・ボチンスキー (flh)
  • オレ・モリン (g)
  • ニールス・ペデルセン (b)
  • アレックス・リール (ds)
  • シャーン・ロスホルト (ds)
  • 録音:1963年コペンハーゲン「カフェ・モンマルトル」
  • Sahib Shihab (ss, bs, fl)
  • Allan Botschinsky (flh)
  • Ole Molin (g)
  • Niel Henning Orsted Pedersen (b)
  • Alex Riel (ds)
  • Bjarne Rostvold (snare drums)