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2009年03月13日

Carol Welsman


ダイアナ・クラールと並ぶカナダが生んだトップ・ジャズ・シンガー、キャロル・ウェルスマン(Carol Welsman)が
今年生誕100年を迎えるベニー・グッドマンへ捧げた最新話題作近日発売!

春がきたのに

春・・・といえば、だんだん暖かくなってきてウキウキするのが普通かもしれませんが、
どーも憂鬱になる今日この頃。
それは花粉症のせいだけではなくて・・・

この季節よく耳にするニュースといえば、
お店のジャズ担当の人の移動とか退社とか、
その手のことでして、
今回もすでに2件、いや3件ほど。。。。
めでたい場合もあるし、まあ仕方ないんですが・・・やっぱりさみしいです(;_;)
せっかく普通に話せるようになったりしたのに(>_<)
私の場合は「普通に」話せるようになるまで、数年かかる場合もあるので、思いもヒトシオなんです(;_;)
まあ、その人たちがまた別の店舗とかでジャズ担当だったら「またよろしく」みたいな感じですが、
お店はジャズ担だった人がいきなりJ-POPに移動したりとかも全然アリの厳しい世界らしく(;_;)。。。。

今思い起こすと今までにもいろんなジャズ担の方がいたなあと思います。
いじわるっぽい人とか、
気難しい感じの人とか、
自分のこだわりがめちゃめちゃ強くて付け入る隙のない人とか、
どーにも話しづらい人とか、
なんでか知らないけど話してると「カチン」とくる人とか。。。
そういう人のお店に電話しなきゃいけない時はなんか憂鬱な感じなんですが、
でも、毎月毎月なんだかんだで話していると、
「おお、実はいいヤツじゃん!」
なんて思うことが何かしらあって、
そういうのって結構楽しかったりします。
(あ、はじめからいい人とかフレンドリーな人もたくさんいます!)

なんか最近、どーにも心浮き立つような話がないですが、
何かないですかねえ。。。。

2009年03月09日

ドドさん

先日、ドドさんから
最新アルバム「do you like cuppuccino?」の流通がアメリカでも始まりました、
というご連絡がきました。

日本盤のジャケを気に入っていただけたようで、アメリカ盤も同じジャケットです。
嬉しいです。

去年の年末、ドドさんがツアーで帰国されたとき、ミューザックに来てくれました。
帰国されるときは大体毎回来てくれるのですが、
この間のは結構時間に余裕があったので、アメリカのいろんな話を聞くことができました。
「ボラット」は結構深い映画だ。とか。
アメリカではH&Mよりもユニクロの方がイメージ的に上らしい。とか
私は、アメリカに行ったことがないので、なんかドドさんに後光が射して見えました。

一度アメリカに行ってみたいです。
ニューヨークとか。
上司は何度かアメリカとかニューヨークとか行ったことがあるみたいで、
いつも自慢してきます(>_<。)
カキがうまかったとか、焼き肉がうまかったとか、ベーグルがうまかったとか。
あと、公園でフリーマーケットが偶然やってて、そこで結構いいレコードを凄く安い値段で買ったとか。
多分今までに10回以上聞いてます。

ちょっと話がずれてしまいましたが。
ドドさんのダイアリーも読んでみてください。
笑いあり、真面目な話あり、のオススメブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/todorudo

ドドさんに、ウォールEをオススメされたので、今度DVD見てみます。


2009年03月04日

ダイレクト・カッティング?

今回のアン・バートンもそうだったし、
今までにもなんとなーく聞いたことのあった「ダイレクト・カッティング」という事柄について。。

たしか一番初めにその言葉を聞いたのはフィル・ウッズの「ソング・フォー・シスフォス」を出す時で、
なんでも、
●レコーディングの時に音を直接レコードに入れる
●一発録りなので、とっても緊迫感がある
らしい、ということはなんとなく理解してました。
でも、今回アン・バートンの件でダイレクト・カッティングの録音の話とか聞いて、
ぜんぜん私の理解があまっちょろかったことが発覚しました。
レコーディングで音を直接レコードに入れちゃうってことは、
後で調整できないわけだから、歌う人とか演奏する人とレコードの溝までの間のなんとかかんとか
をその場の判断でやんなきゃいけないらしいです。
ミキシングとか?エフェクトとか?
エンジニアの人がやるよーな事柄とかを。
後で聴き直しながらゆっくり考えたりできないらしいです。
もちろん、歌ったり演奏したりする人もミスしたりなんだりかんだりしたらまずいのですが、
たとえば、A面録音してて、1曲目・2曲目無事に録音終わって、3曲目で間違ったら、
もう一回A面1曲目からやりなおさなくてはいけないらしいです。
なんと。
最後の曲とかで間違ったら悲惨ですね。。。。
曲と曲の間はどうするんだろう。
その間は機械を止められるんでしょうか。
ここらへん、機会があったら聞いてみます。、
一発でやらないと始めからやり直さなくちゃいけないし、
他のメンバーも巻き込むわけだから緊迫もするよなあ。。
でも、ウィキペディアで見たら、わざわざ緊張感を求めてこの方法に挑戦する人もいらしくて・・・
うーん、マゾに違いない(^-^)

2009年03月03日

とっても寒いです。

今日は雪が降ると天気予報で言ってました。
今のところ西麻布では降ってないですが、でもとても寒いです(;_;)
先週末親知らずを抜いたんですが、痛みが復活してきました(;_;)
よく天気悪い日とかに古傷が痛むとかいうので、そういう現象かもしれないです。

親知らずは今年に入ってから2本目です。
みんなから聞いていたよりは全然大変じゃないですが、
でも、痛み止めが切れるとやっぱ痛いです(;_;)
一昨日、どーしても、マーボドーフが食べたくなって食べたんですが、
それによって悪化したような気がします(;_;)
それに、痛み止めが6時間ごとにしっかり効き目を失うので、
明け方に痛くて目が覚めます。
たくさん飲んだらいいんでしょうか(;_;)
でも、中川さんみたいになりたくないし(>_<)

今日はひな祭りですね(^-^)
ミューザックではさくら餅を食べました。
ミューザックはこの手の季節の行事を重んじます。
とはいっても、3月の桜餅と5月の柏餅ぐらいですが。。。
ラッツは節分をとても重んじています(^-^)

今日はサヒブの音承盤がきました。
音承盤は、マスターをHQCDにしたテスト盤みたいなものです。
ど、どんな風になったんだろう。
激しく気になります(>_<)

サーシャ・ブートロスがジャパン・ツアーで来日!

昨年7月に発売された「サンディエゴの恋人」が好評のサーシャ・ブートロスが来日!

キャロル・マッカートニー、エリン・メアルガルート、そしてサーシャ。女性ジャズシンガー3人の競演が実現しました。女性ヴォーカル・ファンには見逃せないステージ!

4月1日:大阪:ミスター・ケリーズ
4月2日:名古屋:スター・アイズ
4月3日:新宿:J
4月4日:大分:ブリック・ブロック
4月5・6日:静岡:ライフタイム

サンディエゴの恋人 / サーシャ・ブートロス (MZCF-1169)

その熱い眼差しと官能的なささやき、そして異国の香り・・・・
カーリン・アリソンが絶賛するサウス・カリフォルニア生まれのニュー・ディーバ、サーシャのデビュー・アルバムはハートフルなエキゾチック・ワールド。


2009年03月02日

サヒブ・シハブ

来月はサヒブ・シハブのジャズ・パーティが発売になります。
で、インフォ作りでスキャンを借りにラッツに行った時聞かれた素朴な疑問・・

「サヒブ・シハブってなに人なの?」

知らなかったけど、北欧で活動してたっぽいし、
前にサワノさんから出たのもデンマーク関連みたいだったから、
北欧人じゃないですか(^^)
って答えました
アフリカ系の方ですが、きっと、両親が北欧に移住とかした関係で。
名前も英語っぽくないし。

大間違いでした(;_;)

アメリカ人でした(;_;)

もともとはエドモンド・グレゴリーさんという人だったらしいです。
「サヒブ・シハブ」って名前はムスリム名だそうです。
アブドゥーラ・イブラヒムみたいなことだったんです。
サヒブのバイオ記事とか見てみると、
ジャズ・ミュージシャンで一番最初にムスリム名に変更した人たちの一人だったそうです。
(ほかにどんな人がいたんだろう・・?)
それに、あの、ハーレムの写真にもちゃんと載ってました。
ソニー・ロリンズの隣に。
オリジナルジャケの後ろにも書いてあるんですが、
やっぱり当時の人種差別というものはかなりひどかったらしく・・・・・
なので新天地を求めてサヒブはヨーロッパに行ったらしいです。

もっともっと勉強せねば(>_<)
会社の信用ために言うと、
こういうことわかってないのは下っ端営業の私だけです(>_<)
こんなんだから万年下っ端なんです。
もっともっと勉強して、成り上がります(^-^)!

2009年03月01日

エンジェル・アイズ~ライヴ・イン・トーキョー完全版 / アイリーン・クラール

エンジェル・アイズ~ライヴ・イン・トーキョー完全版 / アイリーン・クラール東京に残された、21世紀のジャズ遺産 TOKYO Recordings
2009/2/25 release
¥2,600
MZCF-1186 (fab.)


彼女が愛した日本の聴衆に永遠の別れを告げた伝説のステージの全貌
'78年癌のため46歳の若さで亡くなった悲運のシンガー、アイリーン・クラール。「恋の行方」('76年度ジャズディスク大賞)で日本のヴォーカル・ファンを魅了した彼女の東京でのラスト・ステージを未発表だった10曲を追加しオリジナル・アナログ・マスターより完全復刻!
清楚な歌声で我が国のヴォーカル・ファンから愛されていたアイリーン・クラールの最後の日本公演を収めた名盤「エンジェル・アイズ~ライヴ・イン・トーキョー」のオリジナル・アナログ・テープが録音から30年を経て発掘!音質も更にグレードアップした奇蹟の復刻盤!

■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニューリマスタリング
■話題の高音質CD“HQCD”仕様

エンジェル・アイズ~ライヴ・イン・トーキョー完全版(amazonで購入)

収録曲:
  • 1.On a Clear Day You Can See Forever
  • 2.Angel Eyes
  • 3.Quiet Night
  • 4.It Isn't So Good
  • 5.Everytime We Say Goodbye
  • 6.You Are Sunshine Of My Life
  • 7.Guess I'll hang My Tears
  • 8.Misty Roses
  • 9.Crazy Moon
  • 10.Star Eyes
  • 11.The Song is You
  • 12.Touch Of Your Lips ※
  • 13.It's Nice Weather For Duck ※
  • 14.I Like You You're Nice ※
  • 15.Spring Can Really Hung You Up The Most ※
  • 16.Where Is Love ※
  • 17.Rock Me To Sleep ※
  • 18.Here's That Rainy Day ※
  • 19.Sunday ※
  • 20.Time for Love-Small World ※
  • 21.Nobody Else But Me-Ending ※
  • ※Bonus Tracks
パーソネル:
  • アイリーン・クラール (vo)
  • アラン・ブロードベント (p)
  • 稲葉 国光 (b)
  • ドナルド・ベイリー (ds)
  • 石松 元 (ds)
  • 録音:1977年7月20&21日

ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ / アン・バートン

ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ / アン・バートン東京に残された、21世紀のジャズ遺産 TOKYO Recordings
2009/2/25 release
¥2,600
MZCF-1187 (fab.)

今年没後20年となるオランダの歌姫、アン・バートンがロブスター企画に残した2枚のダイレクト・カッテイング・アルバム(He's Funny That Way/Some Other Spring) を2in1で収録。今回はオリジナル・ジャケット・デザイン&HQCDでの究極のリリース!

高音質LPで高い評価を得ていたロブスター企画からダイレクト・カッティング・ディスクとして'77年、'80年にリリースされた今は亡き人気シンガー、アン・バートンの2枚のアルバムをこれまでのCD化で未収録だった「ラヴァー・カムバック・トゥ・ミー」を追加収録したコンプリート・ロブスター・レコーディングス。

■オリジナルLPデザイン紙ジャケット仕様
■ニューリマスタリング
■話題の高音質CD“HQCD”仕様

ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ -amazonで購入-

収録曲:
  • 1.Exactly like you
  • 2.You'd be so nice to come home to
  • 3.He's funny that way
  • 4.Rainy days and mondays
  • 5.Ain't misbehavin'
  • 6.Dream a little dream of me
  • 7.The very thought of you
  • 8.Baubles, bangles and beads
  • 9.Thursday's Child
  • 10.It's a Pity To Say Good-night
  • 11.skylark
  • 12.The days of wine and roses
  • 13.What is there to say
  • 14.Some other spring
  • 15.The end of love affair
  • 16.Lover, come back to me ※
  • ※Bonus Track
パーソネル:
  • アン・バートン (vo)
  • ケン・マッカーシー (p)
  • 稲葉国光 (b)
  • 小原哲次郎 (ds)
  • フランク・エルセン (p)
  • ビクター・ケイハツ (b)
  • 録音:1977/80年