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2008年04月28日

ライブも終わって・・・

この間書いた、ジーナのライブ、無事終了しました(^_^)。
うーん、よかったよかった。

3人娘.JPG

1stセットの最後に3人で「it don't mean a thing」を歌ってるところです。
ムム・・なんか盛り上がりに欠ける写真ですが・・・上司が撮りました。
そして、ちゃんとジャケットを着ていったのでジーナに紹介してもらえました。(^_^)。ワッホ

とうとうゴールデンウィークです。
みなさんはどう過ごされるご予定ですか?
私は昨日映画を見てきました。
なんとなく、しばらく映画館から遠ざかっていたのですが、今年の正月にいったら思いのほか良くて時々足を運ぶようになりました。やっぱ映画館で映画見るっていいですね。
昨日見てきたのは「さよなら。いつかわかること」って映画です。
戦争に行っていた奥さん(兵士なんです)が死んでしまって、ジョン・キューザック演じるお父さん(たむけんそっくりなんです)がどうやってそれを子供に伝えるかいろいろ考えてがんばって伝えるっていう話でした。地味ながらなかなか良い映画で、子供役の2人がけなげでかわいかったし、たむけんキューザックも熱演してて最後は結構ジーンと来たんです(;_;)。エンディングテーマが流れるまでは・・・・。
「grace is gone」(この映画の原題と同じタイトル)という映画オリジナルソング(?)のようなんですが、
グレイスっていう亡くなった奥さんへの呼びかけソングで、ずっこけたというかなんというか。
ジェイミー・カラムが歌ってました。で、この映画の音楽をスコアから担当してるのはクリント・イーストウッドだそうです。うーむ・・・・・。

音楽で良かったのはこの間見た「ダージリン急行」で、戦場のピアニストの人が電車追いかけて乗る冒頭のシーンから「むむ、この映画はおもしろいに違いない」と確信。。。やっぱおもしろかったです。で、見た次の週はミューザックのBGMをキンクス特集にしてもらいました。

是非是非機会あったら見てみてください。

2008年04月23日

ジーナが日本にやって来た!

先週金曜日、現在来日中のジーナ・サプートのライブに行ってきました!
でも私はみすぼらしい格好をしていたので、ジーナに紹介してもらえませんでした(;_;)
即売CDの売り子に徹して、MUZAKとは無関係の人間を演じました。。。

とにかく、今週金曜日の渋谷JZブラットでのライブ、皆さん是非是非是非見に来たほうがいいです!!
ライブ、凄く良かったんです!!

今回のライブはニコール・ヘンリーとアニー・セリック、そしてジーナの3人でのジョイント・ライブです。
うーむ、豪華。若き女性ヴォーカル3人を一気に見られるんです。
それぞれのステージ時間もたっぷりとられてるから満足感高いし、
それぞれ持ち味が異なるヴォーカルを充分堪能できるんです。
まずは年功序列(?)でジーナが一番手、その次がアニーで、最後がニコール。
ジーナはとにかくフレッシュで明るくって得意のスキャットも絶好調。
3人並ぶと末っ子の妹みたいな感じなんだけど、ジャズへの取り組み方は本格派だな~ってステージ見て思いました。彼女の一家は音楽一家で彼女の大叔父は1940年代ごろに活躍したサックス・プレイヤー、ヴィッド・ムッソなのです。彼女のジャズに対する思いとか、影響を受けたミュージシャンとかもろもろ盛りだくさんのインタヴューがこちら(http://www.hmv.co.jp/news/article/804170082)。是非是非見てくださいね!
アニー・セリック、私はちゃんと聴くのも、ステージ見るのも初めてだったんですが・・・凄くよかったです。姐御的キャラクターで「サバサバ」という形容詞がピッタリの雰囲気で、日本盤の帯に「アニタ・オデイの再来」ってコピーがついてたのに頷いてしまいました(見た目のタイプはかなり違うけど)。ながーいドレッドヘアで女ガンマン(?)みたいなワイルド美人なのですが、近々結婚するそうで、そのことをステージで話しているときはかわいかったです。
最後のニコール・ヘンリー。とっても背が高くって、身体が締まってて、おちついた感じの人柄で、ステージングを見ててもやっぱ一番年上だよな~って頷くことしきりでした。もちろん、もちろん、歌も最高。。。
「スカイラーク」を歌ったんだけど、これが私のツボにはまって、週末はスカイラークが頭の中をぐるぐるして、結局前から目を付けていたホーギー・トリビュートのCDを買ってしまいました。給料前なのに(;_;)

というわけで、ヴォーカル・ファンで東京近辺に居る方は絶対見に来たほうがいいです
(>_<)!!
25日金曜日、渋谷JZブラット。ファーストが7時スタートで、セカンドが9時半スタートです。

おまけ:上司が撮って来ました。

ginaと寿司.JPG

寿司ではマグロとハマチが好きだそうです。

2008年04月17日

MUZAKの局地的統計によると

木曜日ってジャズ担当の人のお休みが集中しているような気がします。
今日は営業開始直後7店舗連続でお休みで悲しみました(;_;)
その上夕方になると雨まで降ってきました(;_;)

ですが、夜になってからポツポツと当りはじめて、
向こうから折り返しでお電話くれる担当の人とかもいてくれて、
ショボショボしていた気分も盛り返してきました(^_^)。
明日もがんばります!!

あっという間に桜が散ってしまいました。
MUZAKの近くには青山墓地があって、そこの桜はけっこうすごいです。
桜の写真を撮るのを忘れていましたが、アマンドのポストの写真を撮ってきました!

almond.JPG

アマンドはポストもアマンド仕様なんです(^-^)
ちなみに、アマンド発祥の地ビルはとても趣きのあるレトロモダン(?)ですてきな建物です。
一階にはお馴染みのピンクと白の日よけみたいのがあるんですが、その上のビル部分は表面にいろんな石が一面にはめ込んであって、一番上には巨大アマンドマークのレリーフみたいなものが付いています。こういう建物はなくならないでほしいです。
一階の喫茶ではケーキも売っているのでMUZAKも時どき買いに行きますが、
お店の中に入ると20年ぐらい(もっとか?)タイムスリップしたような気分になります。
喫茶店は一階だけなので、上の部分(5,6階建てなのです)がどうなっているのかは謎です。。

2008年04月15日

黄色いジャズライフと渋谷の若者達

昨日、ジャズライフが届きました。

今月のジャズライフの表紙は黄色くて、松永貴志君が出てます。
「黄色いジャズライフの表紙ってなんかめずらしいですねえ」って言ったんですが、
ちょうど遊びに来ていた上司の友達に
「今渋谷の若者の間で黄色が流行ってるらしいよ」と言われました。

むむ・・・・そういう理由だったんですね。。。(=_=;)

DSC00597.JPG

ちなみに「再発盤大特集」です。

DSC00596.JPG

ジャズ好きになるための再発盤ベスト10というのがあるのですが、
聴いたことあるのが一枚しかありません(;_;)。。。。。

2008年04月09日

キャッツ&ジャマーズが今熱い!

昨日の暴風雨は凄かったですね。
西麻布も大荒れでした。
私は昨日は外回りの営業とかなかったので良かったです。

キャッツ&ジャマーズが雑誌で紹介されました。

esquire.JPG

エスクワイアです。
予想外に大きな扱いでびっくりです。
「道草上手な一人前の大人のために。」ってコピーが書いてあります。
大人の皆さん、是非聴いてみてください!
レヴューでどんなことが書かれてるのかというと・・
「キャッツ・アンド・ジャマーズの音楽はたとえ長椅子に寝っ転がってきいても叱られそうにない音楽である。晴れて、気分のいい午後に、お気に入りの作家の書いたミステリーを読むときのような贅沢さを味わわせてくれるのがキャッツ・アンド・ジャマーズの三人である。」(エスクワイア5月号43ページより)
むむ、むむむ・・・・・いい感じですね~。
是非皆さん、今週の週末用(予報では晴れです!)に是非ご購入下さい!
サライにも出ました!

サライ.JPG

サライにはよく「職人」的な人の記事が出てるような印象を受けるのですが、
そういうの見るたび、職人になりたくなります。背広職人とか、靴職人とか、鞄職人とか・・・。


2008年04月07日

MUZAKの今日この頃、そして痛恨のニアミス

この間更新したのが3月12日だから、それから約1ヵ月経ってました。
なんだか最近は時間の進むスピードが加速しているような気がします。。。
でも、結構3月はバタバタしてたのです。

橋本さんからスタートした「ボストン・ジャズ」コンピ・シリーズ完結編、岩浪さんヴァージョン「ボストン・ジャズ・リヴィング」が3月末に発売しました。で、それにあわせてツタヤさんの一部店舗で「ボストン・ジャズ」キャンペーンをすることになったのです(トップページの左側バナー参照)。
ミューザック初の「プレゼント応募ハガキ」も作りました。
ヤマザキとかフジパンとかのみたいにシールを貼るところがあるんです。
こういうの憧れの一品でした。
前にも4:1プレゼントやったことありますが(2003年末の女性ヴォーカル紙ジャケ第一弾のとき。カーリンのブルース&バラッズとかジョニソマのソフトリー・ブラジリアン・サウンドとかです)、あの時はシールを切り取って普通のハガキとか封筒とかでこっちに送ってもらったんです。
今回ハガキ作るにあたって、ツタヤさんから「こういうのを入れてください」という注意書きみたいなものがあって、なるほどな~と思いました。個人情報についてとか、16歳未満の人の応募についてとか。
でも、16歳未満でストーリーヴィル聴いてたらシブいですね~。
あと、今回は大量のコメントカードを作りました。普通のリリース分とツタヤキャンペーン用と。
キャンペーン用は向こうでデータ作ってもらって、それでもって、こちらでちまちまと作業するのです。
労働の後の達成感があるので、私はこの作業が結構好きです。
というわけで、やっとボストン・ジャズ・コンピシリーズが勢ぞろいしました。
この間気がついたんですが、ストーリーヴィルを聴いていると、なんか牧歌的な気分になってきます。
ほがらか、というか、おおらか、というか。
うーむ、50年代ってどんな時代だったんでしょうか。

それから、先週の水曜日に、痛恨のニアミスをしました。
とんかつを食べに新橋に行ったのですが、
新橋駅前に到着するとなんか割烹着の人がティッシュみたいなものを配ってたんです。
なんだろうと思いつつ、待ち合わせの時間に遅れそうだったのでその場を後にしようとしたその瞬間、
えなり君登場のアナウンスが!!!
なんでも、渡鬼の新シリーズスタートのプロモーションで出演者が来たみたいです。
でも、前の方には人垣がやたら出来ていて、
あと、待ち合わせ場所にも早く行かなくてはいけなくて、
結局生えなり君を目撃することは出来ませんでした。。。。。。

渡鬼.JPG

ただのティッシュじゃなくてウェットティッシュでした。

2008年04月01日

Boston Jazz Living ~岩浪洋三プレゼンツ・ストーリーヴィル

Boston Jazz Living ~岩浪洋三プレゼンツ・ストーリーヴィル2008/3/26 release
MZCB-1159 (Storyville)
¥2,520

「女性とブルースに魅せられて・・・・」監修・選曲:岩浪洋三

寛ぎのジャズ

寺島靖国、橋本徹に続き、遂に重鎮、岩浪洋三によるストーリーヴィル・レコードのコンピレイション・シリーズ真打ち盤の登場!

伝統と文化の街、ボストンに残された偉大なるジャズ遺産、ストーリーヴィル・レコードの貴重なカタログからジャズ界のご意見番、岩浪洋三氏がセレクトした本格的ジャズ・コンピ!

「ストーリーヴィルは、秋吉敏子の2枚やリー・ワイリー、テディ・キング、リーコニッツなど、ぼくの好みのアルバムが沢山ありコンピレレイションを組むとなると、あれも入れたい、これも入れたいと迷ってしまう」・・・岩浪洋三

●岩浪洋三、寺島靖国、橋本徹の3人によるストーリーヴィル・トーク・セッションを収録したフライヤー作成。ジャズ・ファン必読!

収録曲:
  • 1.チカ・ブーム・ブルース / メアリー・ルー・ウィリアムス
  • 2.ダフード / ジャッキー&ロイ
  • 3.マウンテン・グリーナリー / リー・ワイリー
  • 4.タイム・オン・マイ・ハンズ / リー・コニッツ
  • 5.ビトウィーン・ミー・アンド・マイセルフ / 秋吉敏子
  • 6.ゾウ・スウェル / ジャッキー&ロイ
  • 7.ポルカ・ドット・アンド・ムーン・ビームス / ボブ・ブルックマイヤー
  • 8.アイント・イット・ザ・トゥルース / ジョー・ニューマン
  • 9.アイ・ドン・ノウ・ホワット・カインド・オブ・ブルース・アイヴ・ガット / ミリー・ヴァーノン
  • 10.ビリーズ・ブルース / ビリー・ホリデイ
  • 11.ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー / サージ・チャロフ&ブーツ・ムッスリ
  • 12.ユー・トゥック・アドバンテージ・オブ・ミー / リー・ワイリー
  • 13.テイク・ジAトレイン / エリス・ラーキンス
  • 14.スウィンギング・ザ・ブルース / ヴィック・ディッケンソン
  • 15.スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト / ジャッキー&ロイ
  • 16.ファイン・アンド・メロウ / ルビー・ブラフ
  • 17.ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー / ヴィック・ディッケンソン
  • 18.ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン / ズート・シムズ&ボブ・ブルックマイヤー
  • 19.アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ / テディ・キング
  • 20.ノスタルジア / 秋吉敏子
  • 21.イージー・リヴィング / リー・コニッツ
  • 22.テイク・ジAトレイン / エリス・ラーキンス

スウィンギン・オン・ア・スター / ジーナ・サプート

スウィンギン・オン・ア・スター / ジーナ・サプート2008/3/26 release
MZCF-1160 (fab.)
¥2,520


スウィート・サプライズ!

チャーミングな笑顔とちょっぴりハスキーな歌声、そしてグルーヴィーなスキャットでヴォーカル・ファンを魅了する話題のニュー・フェイス登場!

「彼女のインプロヴィゼイションは
若き日のサラ・ヴォーンを思い起こさせる」
(LA Times)

アメリカのLAを拠点として活躍するイタリア系若手シンガー、ジーナ・サプート待望の本邦デビュー・アルバム!
スタン・ケントン楽団やベニー・グッドマン楽団の花形サックス・プレイヤーだったビッド・ムッソーを叔父にもち、名門サウス・カリフォルニア大学の音楽科を卒業しジャズ学の学位を持つ美貌の才媛。エラ、サラ、カーメンらの影響を受けながらも独自の若い感性を取り入れたフレッシュな歌声も魅力。今年4月末には、ニコール・ヘンリー、アニー・セリックと共に初のジャパン・ツアーを予定しており生のチャーミングな彼女に触れ日本でもファンが増えること必至!

ジーナ・サプート来日ツアー日程
4月18日 東京 サムデイ
4月19日 静岡 ライフタイム
4月20日 静岡 ライフタイム
4月22日 大阪 Mr.ケリーズ
4月23日 名古屋 スターアイズ
4月25日 東京 J-Z brat

収録曲:
  • 1.アイヴ・ガット・ノー・ストリングス
  • 2.ストリート・オブ・ドリームス
  • 3.ナウ・オア・ネヴァー
  • 4.バイ・バイ・ブラックバード
  • 5.ボディ・アンド・ソウル
  • 6.ザウ・スウェル
  • 7.イン・スピリット
  • 8.スウィンギン・オン・ア・スター
  • 9.インチウォーム
  • 10.バット・ノット・フォー・ミー
  • 11.マイ・マンズ・ブルース*
    *ボーナス・トラック
メンバー:
  • ジーナ・サプート (vo)
  • ジェラルド・クレイトン (p)
  • ダン・ルッツ (b)
  • ケヴィン・ケイナー (ds)