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2007年11月28日

〈NHFC主催〉 ナンシー・ハロウ スペシャル・ライブ

Nancy Harrow in Concert with 塩本彰 (guitar) and 中村薫平 (bass)

06年、奇跡的に一晩だけ実現した感動のライヴから一年。
あのナンシーが再びやってくる!
唯一のボーカル・ナイトを高田馬場、カフェ・コットン・クラブでエレガントに。

■12月9日(日)高田馬場 カフェ・コットン・クラブ
開場 20:00 / 開演 20:30 (2ステージ)
参加費:4,500円 プラス 飲食ミニマム・オーダー:2,000円
ご予約は03-3207-3369 お早めに!

ナンシー・ハロウ/グレート・ギャツビー ~フィッツジェラルドに捧ぐ
MZCF-1129
¥2,520(税込)


ジャズとフィッツジェラルドの幸福な出会い
評論家、ナット・ヘントフのプロデュースで、1960年にCANDIDから衝撃のデヴューを飾ったナンシー・ハロウの18年ぶりの日本登場となる最新作。
村上春樹の翻訳で甦った「グレート・ギャツビー」の原作者であり、20世紀アメリカ文学の巨匠、スコット・フィッツジェラルドへ捧げられたコンセプト・アルバム。ローランド・ハナ、グラディ・テイト、フランク・ウェスなどの名プレイヤーの好サポートも聴きもの。
プロデュース:ジョン・シュナイダー
表紙写真:ブラッサイ

>>「ナンシー・ハロウ/グレート・ギャツビー ~フィッツジェラルドに捧ぐ」詳しくはこちら

2007年11月19日

ときどきいいこともあります

金曜日、郵便局に行く途中で100円の焼き芋を見つけました。

焼き芋.jpg

戸塚ストアーは偉いです。

2007年11月14日

西麻布お昼事情


昨日のお昼は「串焼き一すじ」に行ってきました。
西麻布界隈では良心的なお店で定食が800円です。
サンマの蒲焼定食を食べました。
山椒を振って食べたらうなぎを食べているような気持ちになりました。


西麻布のお昼事情は思った以上に厳しいです。。。。

前に事務所があった六本木エリアではランチ800円が普通にたくさんありましたが、
ここらへんではなかなかないです。
1000円が普通で、1000円もするのに飲み物が付いてなかったりすることがたくさんあります!(怒)

あと、西麻布周辺にはファーストフードというものがないんです。
はじめは「どこかにあるに違いない」って思ってましたが、ほんとにないんです。
マックもウェンディーズもモスもないし、
ドトールもスタバもタリーズもないし、
吉野家も松やもないんです。
前の六本木エリアにはサイゼリアもあったし、途中まではポポラマーマもありました(潰れました)。
西麻布にもバーミヤンがあったのですが、いつの間にか潰れてしまったみたいです。

でも、個人でやっている良心的な定食やさんもいくつか発見しました。
昨日行った「串焼き一すじ」はおじさんがとてもいい人です。
あと、500円均一定食やの「七番」も、500円とは思えないボリュームです。
前に隣の人がチキンカツカレーというのを頼んでいたのですが、
ご飯のところとカレーのところと、両方に一つずつおおきなカツが乗ってました。
あと、毎日お世話になっているのはお弁当やさんの「ベルポット」です。
車で売りに来ていて、日替わりです。

個人的には、
西麻布にカレーのココイチとミスタードーナツと花マルうどんとウエンディーズが出来て欲しいです。

2007年11月05日

秋葉原ラジオ会館に行ってきました!

「これが秋葉原かあ~」って実感しました。
サラリーマン姿の若者も結構いて、幅広かったです。

オーディオやさんもあったのでのぞいたのですが、店員さんも独特でした。
はじめは愛想が悪い、というかダルそうだったので「やる気ないのかな」と思ったのですが、
別にやる気がないのではなくて、そういうテンションみたいです。
別に悪い人じゃない感じでしたが、ツンデレのデレなしみたいな感じでした。
さすが秋葉原!!
でも、知識は凄かったです!

その後、石丸にも行きました。ソフト3です。
ここはすごく商品がたくさんあります。
輸入盤とかもたくさんあります。
MOONKSのコンピに収録されているCDの特集コーナーとかもありました。
寺島さんのコンピのとかもありました。
こういう、コンピ収録物のCDがコンピのすぐ隣にあるのっていいです。

新シリーズスタート!ロッキン・チェアー倶楽部

新シリーズスタート!ロッキン・チェアー倶楽部

慌ただしい日々の喧噪から離れ、お気に入りのチェアーに身を委ねる。
そんな至福のひとときのお供は、ノスタルジックでスウィートなグッドタイム・ジャズ。

2007年11月01日

田村&藤井さんのライブ行ってきました!などなど

先週の水曜日、田村さんと藤井さんの帰国10周年記念コンサート見てきました。
凄く、良かったです!!!!!
CD出してるからとかじゃなくて、ほんとにほんとに凄くカッコよかったです!

オーケストラもガトリブレも良かったけど、
カルテット、

ドッカン ドッカン

という感じでした。
表現力が乏しいので上手く言えないのですが、ドカッ!!!!!と音が来るんです。
CDもいいんだけど、ライブの良さってのはまた別物でした。
皆さんも是非見に行ってくださいっ!!!

前に田村さんと藤井さんがミューザックに来たときに皆でワイト島のDVD見たのですが、
ジェスロ・タルの映像で、あの、真ん中の人がフルート吹きながら片足上げて、
シュッ、シュッ(「狂喜のフラミンゴ」って言うらしいです。)ってやるの見て、
田村さんが、「ああいうのがカッコイイのかあ~。俺もやろうかなあ~」
なんて言ってたのですが、
シュッ シュッ ってやんなくなって全然カッコよかったです!

今チェックしたところ、年内、カルテットでのライブはないみたいです。。。。。
残念です。。。。
また何かライブ情報を見つけたら書きます!

あと、ジャネット新譜の営業が始まってます。
外回りは終わったのですが、今回は池袋に行ったときに500円でコンバースのスニーカーを発見したり、
昨日、ミッドタウンの「デリー」でカレーを食べたときにお土産でレトルトのカレーを二種類も、お店の人がタダでくれたり、なんか運気があがっている気がします。。。。
がんばります!!

プレイ・イット・アゲイン、ジョー / ジョー・ブシュキン

プレイ・イット・アゲイン、ジョー / ジョー・ブシュキン2007/10/24 release
MZCS-1142 (Atlantic)
¥2,520

知る人ぞ知る名ピアニスト&トランペッター&ボーカリスト、ジョー・ブッシュキンのレス・ポールのプロデュースによる粋で趣味の良い隠れ名盤が20年を経て待望の日本初登場!

「CapitolやColumbiaの盤を秘かに愛聴するファンの多いブシュキンが85年にレス・ポールのプロデュースで録音した隠れた名盤。ノー・イコライジング、ノー・リミッターで、34年製のマイクを使った、ライブ一発録りという“リアル・ライヴ”方式で吹き込まれた、一回性という最近のジャズが失った魅力をあえて引き出そうとした貴重な作品。アトランティックのLP最後期の作品の為に出回った期間が極端に短かった。聴き終わると子供の頃のアルバムを見終わったあとのような気持ちにさせてくれる作品。ジョディ・ロビンのイラストも粋だ。」 (スイングジャーナル別冊『新・幻の名盤読本』より)

収録曲:
  • 1. 言いだしかねて
  • 2. サムデイ・ユー・ウィル・ビー・ソーリー
  • 3. ザ・マン・ザット・ゴット・アウェイ / ハレルヤ
  • 4. ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・ウィズアウト・ミー / オウ、ルック・アット・ミー・ナウ
  • 5. ホワッツ・ニュー?
  • 6. アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
  • 7. ゼアズ・オルウェイズ・ザ・ブルース / フォン・コール・トゥ・ザ・パスト / ラーニン・ザ・ブルース
  • 8. イット・ハッド・トゥ・ビー・ユー
  • 9. ワン・フォー・マイ・ベイビー(アンド・ワン・モア・フォーザ・ロード)
メンバー:
  • ジョー・ブシュキン(p&vo)
  • ウォーレン・ヴァッチェ(tp)
  • アル・グレイ(tb)
  • ダン・バレット(tb),
  • フィル・ボドナー(gl)
  • メイジャー・ホレイ(b)
  • ハワード・アルデン(g)
  • ブッチ・マイルス(ds)
  • 録音:1985年

ウィル・テイク・ロマンス / レフトオーヴァー・ドリームス

ウィル・テイク・ロマンス / レフトオーヴァー・ドリームス2007/10/24 release
MZCF-1143 (fab.)
¥2,520

ロバート・クラム&チープ・スーツ・セレネイダーズのギタリストだったトニー・マーカスと奥さんのパトリス・ハーンによるスウィートでラブリーなアコースティック・デュオ、レフトオーヴァー・ドリームスの本邦デビュー・アルバム。
これぞスロー・ジャズの極致!

『全編飾らない普段着の解釈で演じられるスタンダード。有名・無名の曲を自由にとりあげながら、レフトオーヴァー・ドリームズは取り残された古きよき時代の夢を、いま再び紡ぎなおしているようだ。』
・・・・・宇田和弘

収録曲:
  • 1. キス・ザ・ボーイズ・グッドバイ
  • 2. スピーク・ロウ
  • 3. ナウ・ザット・ユーア・ゴーン
  • 4. アイム・スルー・ウィズ・ラヴ
  • 5. カム・ラヴ・オア・カム・シャイン
  • 6. ボーン・トゥ・ビー・ブルー
  • 7. クローズ・ユア・アイズ
  • 8. アイル・テイク・ロマンス
  • 9. オール・アイ・リメンバー・イズ・ユー
  • 10. イン・ア・センチメンタル・ムード
  • 11. ジャスト・イン・ザ・タイム
  • 12. ダーン・ザ・ドリーム
メンバー:
  • パトリス・ハーン(vo)
  • トニー・マーカス(vo,g)
  • ジム・ロジャーメル(cl)
  • ジェフ・サンフォード(sax)
  • レネ・ワースト(b)
  • ビング・ネイザン(b)
  • スー・ドラハイム(vln)
  • マックス・ベネット(ds),
  • 録音:2005年

A列車で行こう / キャッツ・アンド・ジャマーズ

A列車で行こう / キャッツ・アンド・ジャマーズ2007/10/24 release
MZCF-1144 (fab.)
¥2,520

トニー・マーカスと二人の女性メンバーから成るオールド・タイミーなジャズ・トリオ、キャッツ&ジャマーズの3枚のアルバムからセレクトされた日本編集盤。
アンドリュー・シスターズを彷彿とさせる3人のノスタルジックなハーモニーから生み出されるそのサウンドは和み系ジャズの決定盤!

『本邦デビュー盤となる本作は、このグループの代表作3枚のアルバムから厳選された珠玉のトラックを収録したものだ。心地よいスウィング・ビートに乗ったドリーミーなコーラスが、最大の聴きどころといってよい。』
・・・・鈴木カツ

選曲&解説:鈴木カツ

収録曲:
  • 1. A列車で行こう
  • 2. ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
  • 3. ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー
  • 4. ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート/ソング・イズ・ユー
  • 5. ニュー・オーリンズ
  • 6. プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ
  • 7. ムード・インディゴ
  • 8. フィール・ザット・リズム
  • 9. ママ、アイ・ワナ・メイク・リズム
  • 10. マイ・ブルーバーズ・シンギング・ザ・ブルース
  • 11. モア・ザン・ユー・ノウ
  • 12. デヴィッド・アンド・ゴリアス
  • 13. 柳よ泣いておくれ
  • 14. アニー・ダズント・リヴ・ヒア・エニモア
  • 15. ウィー・ジャスト・クドント・セイ・グッドバイ
メンバー:
  • トニー・マーカス(vo,g,vln)
  • パイパー・ヘイシグ(vo,b,pec)
  • シルヴィア・ヘロルド(vo,g)
  • ・・・他
  • 録音:1991/93/96 年