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2006年10月24日

カーリン・クローグ&スティーヴ・キューン・トリオ、夢の共演が実現!

カーリン・クローグ&スティーヴ・キューン・トリオ、夢の共演が実現!【メンバー】
■カーリン・クローグ vocal
■スティーヴ・キューン piano
■ビリー・ドラモンド drums
■ダッグ・ウェイス bass

【スケジュール】
11月2日 東京:J-Z brat 03-5728-0168
11月3日 富士:ケルン 0545-52-0468
11月4日 広島:バード 082-241-6906
11月5日 津山:勝北文化センター 0868-36-7121
11月6日 名古屋:スターアイズ 052-763-2636
11月8日 東京:TUC 03-3866-8393

2006年10月18日

ふと気がつけば・・・

2週間ぶりの更新。です。
光陰矢の如し、time flies・・・・・。

めっきり秋です。
六本木も寒くなってきました。
実家からは大量の芋が送られてきて、どうしようかと思案中です。

カーリン2タイトルのリリースも来週ということで、昨日、一昨日はその作業に勤しみました。
一昨日輸入盤(ベスト2枚組)が到着したのです。結構大変でした。
夕ご飯の時間になっても当然のごとく作業は終わらず、ひもじさとの闘いです。
しかし、その甲斐あって、ベスト盤2枚組、いい出来ばえです。

今回は電話営業でもいい思い出が。。
「MUZAKさんの新譜サンプラー(新譜インフォメーションと一緒に店舗担当者あてに配布する音資料です)、毎月楽しみにしてるんですよ。」と。
電話から後光が射した気がしましたね。ピカーッと。
たとえ、社交辞令でもよいのです。このさい。
ありがたやありがたや。。。。

そういや、同じく電話営業でアワアワになった私に優しく微笑み(物理的に見えない場合は想像力でおぎないます)、試聴機展開オーダーくれた女性担当者もいました。これまた後光ものです。

そろそろ次のリリース準備も始まってます。
次はヴォーカル2タイトル。。。。。。。
また改めて書きますね。


2006年10月13日

ドリームランド / マデリン・ペルー

ドリームランド / マデリン・ペルー新作「Half the Perfect World 」が好評のマデリン・ペルーがジャズ、ソウルの名門レーベルATLANTICに残したファースト・アルバム。
品番:MZCF-1070
価格:¥2,400(tax incl.)

「ドリームランド / マデリン・ペルー 」 >>詳細はこちら

ジェームス・カーター、サイラス・チェスナット、マーク・リボー、レオン・パーカーなどニューヨークの先鋭ジャズ・メンをバックに従えデビュー盤とは思えぬ貫禄。
新作が、お化粧しておすまし風なら(ジャケットも)本作は、ジャズ、ブルース、カントリー、そしてシャンソンなど彼女のルーツといえる音楽のエッセンスを詰め込んだ素顔のマデリンが堪能出来ます。

3枚のオリジナル・アルバム中(実は他にもう1枚素晴らしいアルバムがあるのですが、その話はまた・・・)最も彼女らしい作品といえるでしょう。

2006年10月05日

カーリンベスト盤ジャケット完成!

先日、カーリンベスト盤のスリップケースデザインがあがりました。

いい感じです。
CDショップさんには是非ともプッシュして欲しいものです。
皆様もこのジャケを目にしたら是非是非手にとって見てください。
もちろん、中身も保証済み。
カーリン幻のデビュー曲から2005年音源までおいしいとこどりの大網羅。
なおかつ、「something borrowed.... something new」(1989年)のレコーディング風景などなどの映像特典付き。
うーむ、これは必携です。
カーリン・ファンの方々はもちろんオススメなのですが、
「カーリン・クローグ?誰それ。」という感じのカーリン未経験の方々にもオススメなのではないかなあと。

119_120_KarinKrogsmall.jpg

このジャケを見たら是非!!

2006年10月02日

ガトー・リブレのライブに行ってきました

先週の水曜日、ガトー・リブレのライブに行ってきました。

場所は西荻窪「音や金時」。
北口を出て右に曲がって道なりに行くとあるのです。
到着したのはスタート時刻をちょっと過ぎた頃でしたが、まだライブは始まっておらず。
やっぱり、時間通りには始まらないもののようです。
で、ガトー皆さんオススメのネパール・カレーを注文したりなんだりしているうちにライブがスタート。
アット・ホームな雰囲気の良いライブでした。
お客さんの中にはかなり遠方から夜行で駆けつけたという方も数人いたらしく・・・・。
で、ライブが終わったらまた直ぐに夜行で帰られると。
ううむ・・・・凄いです。

今回のアルバムに収録されている曲、「○月○○にて」というタイトルがついてますが、もともとは「さ」「し」「す」「せ」「そ」のような50音一文字のタイトルだったのです。
だから、その日のライブでも田村さんは『次、「す」やります』などなどと曲紹介するわけで。
でも、アルバム用につけられたタイトルも適当ではなくてちゃんと曲にリンクしているのです。たとえば「1月ローザンヌにて」なんかはローザンヌのホテルから見た湖がすごく美しかったらしく、そこから出来上がった曲だそうで(藤井さんの「琵琶湖じゃないの?」というコメントもありつつ。。。。)。

ライブの途中でカレーが到着しました。うまかったです。
ピザも食べました。これもうまかったです。

フルでみたガトーのライブは初めてでしたが、とてもよかったな~と。
とても心地よい、というか。
また、ライブなどなどの情報あったらアップしますので、是非是非皆様も行ってみて下さい。

2006年10月01日

ノマド / ガトー・リブレ

ノマド / ガトー・リブレ2006/9/27 release
MZCO-1103
¥2,520
【label:ONOFF】

カラダに優しい無添加音楽

世界を駆ける天然ラッパ吹き、田村夏樹率いる噂のアコースティック・プロジェクト、ガトー・リブレ(=自由な猫。野良猫!)の罪な2枚目。この奇妙で、新鮮で、懐かしくて、謎めいていて、未知なのに既視感にあふれていて、忘れ難いガトー・リブレの音楽に出会ってしまった少数者は、まさに“happy few”というべきだろう。ガトー・リブレの音楽は、聴く者の音楽体験を少しだけ、しかしもしかすると大きく、変えてしまうかもしれない何かを孕んでいるように思えるからだ。

収録曲:
  • 1.11月、クラクフにて
  • 2.5月、グラスゴーにて
  • 3.2月、パリにて
  • 4.6月、バルセロナにて
  • 5.8月、マドリッドにて
  • 6.9月、ベルリンにて
  • 7.4月、ブタペストにて
  • 8.1月、ローザンヌにて
  • 9.12月、ゲントにて
  • 10.10月、ヴェニスにて
  • 録音:2006年3月/Sound inn Studio, Tokyo.
  • マスタリング:2006年5月 /Scott Hull Mastering, N.Y.C.

レッツ・ト―ク・アバウト・ラヴ / ジョニー・ソマーズ

レッツ・ト―ク・アバウト・ラヴ / ジョニー・ソマーズ2006/9/27 release
MZCF-1104
¥2,625
【label:fab. 】
国内初CD化

ジャズ・ヴォーカルを愛する人々の密かな楽しみ。それはジョニー・ソマーズのチャーミングな歌声とあどけない笑顔。トミー・オリバーのアレンジ、指揮によるフレッシュでスウィートなラヴ・ソング集。キュートでラヴリーなジャケットも含めファン必携!

収録曲:
  • 1.レッツ・トーク・アバウト・ラヴ
  • 2.スプリング・イズ・ヒア
  • 3.アイム・ノーバディズ・ベイビー
  • 4.サムシングス・カミング
  • 5.メイク・ザ・マン・ラヴ・ミー
  • 6.アイ・キャント・ビリーヴ・ザット・ユーア・イン・ラヴ・ウィズ・ミー
  • 7.ティル・ゼア・ワズ・ユー
  • 8.アフター・ザ・ライツ・ゴー・ダウン・ロウ
  • 9.ゼアズ・ノー・サッチ・シング
  • 10.ネームリー・ユー
  • 11.キス・アンド・ラン
  • 12.アイル・ネヴァー・ストップ・ラヴィング・ユー
  • 録音:1962年
  • 原盤:Warner Bros.